バイクの防寒対策まとめ9選!【冬でも、温かく楽しむための方法】

バイク防寒対策まとめアパレル

冬も雪が積もらなければ、バイクは楽しめ

オーバーヒートしずらい冬の方が、バイクには優しい。

人間だって、防寒対策をしっかりすれば、夏より体に優しい。

バイクは吹きさらしだから

寒さがこたえる!

どう防寒すればいいの?

そんな疑問を解消します。

防寒対策のコツは、

『3つのウエアと3つのバイク装備で、3つの首を保護する』

3つのウエア

  1. インナーウエア
  2. ミドルウエア
  3. アウターウエア

3つの首

  • 手首
  • 足首

3つのバイク装備

  • ロングスクリーン
  • グリップヒーター
  • ハンドルカバー

こんな内容を知って、スッキリしよ言う。

冬をバイクの季節にする、防寒アイテムのまとめです

冬もバイクの季節にしよう。

防寒のコツ 3つのウエア

防寒のコツ 3つのウエア

バイクに限らず、防寒の基本はの3つのウエアです。

  1. 吸汗:インナーウエアで汗を素早く吸い取り
  2. 保温:ミドルウエアで暖かな空気を閉じ込めて
  3. 防風:アウターウエアで冷気をシャットダウンする

吸汗・保温・防風のそれぞれに特化したウエアを重ねるのがコツです。

1.汗:インナーウエアで汗を素早く吸い取り

汗:インナーウエアで汗を素早く吸い取り

インナーウエアは、汗を素早く吸い取って肌を冷やさないのが役目。

防寒インナーは、『おたふく手袋 』 がおすすめです。

アウトドアブランドのウエアと比べると、1桁違う価格帯なのは驚き以外ない

それでいて、口コミ評判も高い。


その他アイテムは、ココ

2.保温:ミドルウエアで暖かな空気を閉じ込めて

ミドルウエアは、温かい空気を保持するのが役目。

フリース・ボアなどで空気を貯めるのもいいけど、軽くて空気を保持するのはダウンがベスト。

値段は張るけど、何シーズンも使えるのでコスパは悪くない。

3.防風:アウターウエアで冷気をシャットダウンする

アウターウエアは、冷風をシャットダウンするのが役目。

バイクウエアのアウターは、百花繚乱。

定番ブランドなら、デザインで選んでもいい。

おすすめは、RSタイチ、KUSHITANI。

イケメン専用の雰囲気があるけど、臆することは無い。

唯一最大の難点は、売り切れが早すぎること

シーズン前に規定数が売り切れると追加生産も無く終了してしまう


アウターアイテムは、ココ

防寒のコツ 3つの首

防寒のコツ 3つの首

冷気が入り込みやすい3つの首の保護をする

  1. 手首
  2. 足首

こうすることで、ウエア内の暖かな空気を逃がさず、外部の冷気の侵入を防ぎます。

ただし、汗冷えを防ぐため、汗は皮膚にとどめず吸い取って、

サラサラを維持するのが肝心。

1.首の防寒

ネックウォーマーで首からの冷気を防ごう。

外気が侵入してくる場所を抑え、温めた空気を閉じ込めます。

よくあるフリース素材のネックウォーマーは風を通すので、バイクでは寒い。

防風タイプを選ぶと幸せになれます。




2.手首の防寒

アウターウエアとグローブから忍び込む冷気を、シャットダウンしよう。

手首から忍び込む冷気には、ガントレットタイプのグローブ。

袖口を覆ってしまうのが一番です。


JRPは、グローブ専門の日本メーカ。

一生ものです。


3.足首の防寒

最後の首、足首も脂肪が無い部位なので、寒さがこたえる。

底冷えしないように、足首を温めよう。


ハイカットブーツに、温かい長めの靴下が定番ですね。

インナー類は、温かさと価格で『おたふく手袋』がおすすめ

防寒のコツ  3つのバイク装備

ウエアでの、守りの防寒だけではしのぎ切れない。

バイク装備で、攻めの防寒も必要です。


バイク防寒の3種の神器

  1. ロングスクリーン
  2. グリップヒーター
  3. ハンドルカバー

やせ我慢は捨てて、開き直ると幸せになれる。

1.ロングスクリーンで防寒

いくら暖かなウエアでも、寒風にさらされ続けると、熱が奪われていく。

スクリーンで走行風から身を守ろう。

風速1m/sで体感温度が1℃下がると言われてます。

60km/hだと16℃下がる。

ロングスクリーンに守られると、体感温度が全然違います。

2.グリップヒーターで防寒

最近のグリップヒーターは、薄くて違和感が無いのでおすすめ。

全てのバイクに標準装備してもいい。


パッシブな防寒だけでは、限界があります。

電気のチカラでパッシブな防寒も参加させよう。

3.ハンドルカバーで防寒

ハンドルカバーで防寒

ハンドルカバー・グリップヒーターで コタツの完成

無敵!

見た目はアレだけど、

グリップヒーターとハンドルカバーのセットが最強です。

防寒手袋探しの旅が、必ず終わる。


夏用手袋で十分な暖かさなので、レバーのフィーリングが変わることも無い。


ハンドルカバーがダサいのは同意です。

でも、1度超えてしまえばそこには『楽園』が待ってるのも事実。


ハンドルカバーの壁をどうしても越せないなら、コレ

雪がつもる地方の方、寒さが苦手な方は

雪がつもる地方の方、寒さが苦手な方は

雪が積もる地方の方は、春まで封印するしかありません。

また、体質的に冷えるとお腹が痛くなる方もみえます。


ムリをしないで!

バイクが冬の間にサビないように養生して、春の日差しを待とう。

バイクのプラモデルでイメージトレーニングするのもいい。


バイクの防寒対策9選 まとめ

バイクの防寒対策9選 まとめ

バイクの防寒対策は9つの方法がある。

  • 3つのウエア
  • 3つの首の保護
  • 3つのバイク装備

足し算なので、対策を重ねた方が効果が高い。

防寒対策は、総合力で勝負です


エースが1人で頑張っても持ちこたえられない

温かい格好をして、ラーツーでお腹の中も暖めれば

また1つ、バイクが好きになる。


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