PCXの走行風対策にはデイトナのサイドバイザー!【防寒・疲労低減】

サイドバイザーメンテ・カスタム

PCXは、フロントサイドがえぐれた造形になってます。

だから、意外と足元に風を巻き込む。

PCXの巻き込んでくる風

何とかならない?

そんな悩みを解決します。

走行風巻き込みによる

  • 体感温度の低下
  • 風当たりによる疲労

防止するには、デイトナのサイドバイザーが最適解です

こんな内容を知って、スッキリしよう。

風の巻き込みをブロックすると、寒くないし疲れない。

PCXをもっと楽しめます。

PCXにボリューム感が出て押し出しが強くなるのも嬉しい。

PCXにサイドバイザーでフロントの巻き込み風をカット

PCXにサイドバイザーでフロントボリュームアップ

PCXで走行中に手かざして、どこまでがカウルの内側なのか風を感じてみて下さい。


PCXのフロントカウルは、サイドが窪んでいます

その窪みから足元に風が巻き込んで来るのが解ります。

これが寒さや疲れの原因になる。

それをカバーするのが、サイドバイザーです。

  1. デイトナ サイドバイザー 4代目PCX用( JK05 KF47)
  2. デイトナ サイドバイザー 3代目PCX用( JF81 KF30)
  3. デイトナ サイドバイザー 2代目PCX用( JF56 KF18)

1.デイトナ サイドバイザー 4代目PCX用( JK05 KF47)

デイトナ サイドバイザー 4代目PCX用( JK05 KF47)
デイトナ サイドバイザー 4代目PCX用( JK05 KF47)2

全く違和感なくPCXのスタイルに融け込んでるのが驚きです

純正オプションかと思うほど、フィットしてます。

スモークの半透明がPCXの女性的なラインにマッチしてます。

これなら一年中つけっぱなしでも問題ない。


フロントのボリュームが増して250ccクラスのスクーターにも見えます

押し出しが強くなるのも、嬉しい。

2mm厚の耐衝撃アクリル製ですので、カッチリしてます。

風でバタついたりすることなんて有り得ない。

取り付け方法

取り付けは2型~4型用まで同じ。

両面テープとタッピングビスが推奨です。

走行中に外れることを懸念して、両面テープをタッピングビスで補強している。

しかし、タッピングビスでカウルに穴を開けるのはためらわれます。

このような、ビス不要をうたう超強力タイプの両面テープを使えばビス無しでも十分でしょう。

もちろん自己責任だけれども

強力な両面テープで、様子をみてからでもいい。

2.デイトナ サイドバイザー 3代目PCX用( JF81 KF30)

デイトナ サイドバイザー
AMAZONを引用
デイトナ サイドバイザー2

3代目用のサイドカウルも、純正オプション並みのクオリティです。

デイトナ サイドバイザー3
デイトナ サイドバイザー4

3.デイトナ サイドバイザー 2代目PCX用( JF56 KF18)

デイトナ サイドバイザー 2代目PCX用( JF56 KF18)
デイトナ サイドバイザー 2代目PCX用( JF56 KF18)2

2代目PCX用のサイドカウルも違和感が全くない!

2代目~4代目までランナップが整っているのも、デイトナならでは。

実際に使用された方の声

ネットを漁ると、実使用された方のインプレが幾つか出てきます。

  • 効果絶大というインプレと、気休め程度というインプレの両方が有ります。
  • 両面テープだけで飛んだという意見は見つかりませんでした。
  • ネジ止めすると、後が残るので退路は断たれる、勇気が必要です

サイドカウルの値段は安価ですが、ネジ止めはハードルが高い

やるなら両面テープで効果に納得してから

冬の寒さは足元からやってくる

足元が寒いと底冷えするので、体がゾクゾクしてきます。

下半身が暖かくないと、暖かく感じません。

サイドバイザーを付ければ、足元への風の巻き込みは抑えられます。


しかし、真冬になるとサイドバイザーだけでは心細い。

足し算するなら、この2つ。

  1. オーバーパンツ
  2. レッグカバー

1.オーバーパンツ

オーバーパンツ

いくらサイドバイザーで巻き込む風を抑えても、ゼロは難しい。

サイドバイザーにオーバーパンツを併用すると、より効果的に足を温められる。


雪が積もる地方でなければ、冬でもバイクが楽しめます。

オーバーパンツで防寒対策をしっかりすれば、

灼熱の夏よりも冬の張りつめた空気感の方が、バイクに乗りやすい。

温かい靴下もセットでね

2.レッグカバー

見たままの商品です。

魚屋さんの前掛け状のものを腰に巻いて、走ります。

とっさの時に足が出せるか気になりますが、前掛けなのでその心配は無さそうです。

実際に使用された方の声

いくららネットを漁っても、ネガティブなインプレは出てきません。

皆さん、絶賛されています

『走行風で捲れてくるので先端に重りを仕込む』 というプチカスタムされてる人もみえます。

やはり、覚悟を決めた人間は強い

レッグカバーの進化系

もはや捨てるものは有りません。

寒がりな人にも納得してもらえると思います。

でもとっさの動きは難しそうなので、安全運転でね。

PCXの足元寒さ対策 まとめ

PCXの足元寒さ対策 まとめ

PCXはサイドがえぐれているので、風が足元に回り込んで来ます。

デイトナのサイドバイザーで回り込みを抑えると、足の防寒・疲労低減に効果的!

⇒ Amaozn デイトナ PCXサイドバイザー


フロントのボリュームが増してビッグスクーターのような押し出しになります。

車格が上がるのも、嬉しい!


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