バイクにおすすめの防風ネックウオーマー13選!【マフラーは厳禁】

ネックウォーマーのすすめアパレル


冬の間、バイクはお休みですか?

雪が積もる地方の方は、春まで致し方ない。

けれど、積もらなければ冬もバイクの季節です。

乗りたいけど、寒くてムリ!


温かくして乗る方法が、ある?

そんな疑問を解消します。

冬のバイクを快適にするコツは3つ

中でも、一番大事なのは首元を保護するネックウォーマー!

ネックウォーマーに求める機能は3つ

  1. 防風機能があること
  2. ヘルメットと干渉しないこと
  3. マフラーを使わないこと

こんな内容を知って、スッキリしよう。


ネックウオーマーは、 冬もバイクに乗る人のマストアイテムです。

高いものでも3,000円程度。


色んなタイプを試して遊ぶのも楽しいし、評判のいい定番を固く選んでもいい。

好みのネックウォーマーが見つかると嬉しい。

冬のバイクを快適にする、3つのコツ

冬のバイクを快適にする、3つのコツ

防寒の3つのコツ

  1. インナー:素早く汗を吸い取って、肌を冷やさない
  2. ミドル:温まった空気を逃がさない
  3. アウター:外気を遮断する

3つの機能を全うさせるのが、防寒のキモです

風にさらされるバイクは、3つの首から冷気が入りやすい。

  1. 手首
  2. 足首
  • 首元は、ネックウオーマーでふさぐ
  • 手首は、ガントレットタイプのグローブでふさぐ
  • 足首は、ロングブーツ・靴下でふさぐ

3つの『首』にフタをして、暖かい空気を閉じ込めると、冬もバイクが楽しめます。


3つの首の内、首元は外気が入りやすいので重要です。

動くことでポンプのように、3つの首から温まった空気を追い出しもする。

締め付ける訳にもいかないからね。

  • 温まった空気が首元から逃げるのを抑える
  • 走行風で、首元から冷気が入るのを防ぐ
  • 脂肪が薄く冷えやすい首を守る

ネックウォーマー選びは、冬のバイクを快適にするキモです。



手首を守る方法は、ココ


見た目を気にしなければ、ハンドルカバーが無敵


足首の守り方は、ココ

ネックウォーマーに求める機能は、3つ

ネックウォーマー選びで気を付ける、3つのこと

首元が温かいと、体中あたたかい

首には太い血管が走ってます。

だから、首が冷えると寒い。

首で冷えた血液が体中に巡って、体中寒くなる。

逆に、首元が温まると、体中が温まる。

ネックウォーマーをバイク用途で選ぶときの注意点は3つ。

  1. 防風機能があること
  2. ヘルメットと干渉しないこと
  3. マフラーを使わないこと

1.防風機能があること

防風機能があること

バイクは風にさらされるので、フリースのネックウォーマーは寒い

フリースは軽くて肌触りも良い。

普段使いのネックウオーマーには最適です。

しかし、風を通すのでバイク用途には向いてません。

  • 風を通さない素材で表面を覆ったり
  • フィルムを間に挟んだり

防風性能のあるネックウォーマーを選ぼう。

2.ヘルメットと干渉しないこと

ヘルメットと干渉しないこと

分厚ければイイと言うものではない

分厚い方が暖かそうなので分厚いネックウオーマーを選びがちです。

けれど、ヘルメットとの干渉に注意が必要です。


冬は暖かいからフルフェイスヘルメットの出番です。

分厚いネックウオーマーだと、肩とヘルメットに挟まれて

ばねワッシャー状態になり首が回りません。

目視が出来ない!


ムチ打ちじゃ無いのだから、これは危険!

薄くて暖かいネックウォーマーを選ぼう。

3.マフラーを使わないこと

マフラーを使わないこと

マフラーがホイールに巻き込まれたら、笑えない

どうやって巻くのか、複雑な巻き方をして

カッコよくマフラーをして、バイクに乗っている人を見かけます。

NGです。

マフラーが緩んでホイールに巻き込まれたらどうなるか、

想像しましょう。

おすすめバイク向けネックウオーマーは3タイプ

おすすめバイク向けネックウオーマーは3タイプ

ネックウォーマー選びで気を付ける、3つのことをクリアした、

バイク用途におすすめのネックウォーマーを、紹介します。

  1. 筒状タイプ
  2. 口元まで覆うタイプ
  3. 頭まで覆うマスクタイプ

暖かさでは、頭まで覆うタイプだけど、ヘルメットとの干渉し難さでは筒状タイプ。

お気に入りが見つかると、嬉しい。

1.筒状タイプのおすすめネックウォーマー

シンプルに首を守るネックウォーマー。

安価なフリース素材のモノもあるけれど、風を通すので防風素材を選ぼう。

防風でも、単純な形状なので安価なのが嬉しい。

1.おたふく手袋 ネックウォーマー JW-124

おたふく手袋 ネックウォーマー JW-124

ブレークする前のワークマンの雰囲気がする『おたふく手袋』。

とにかく品質が良くて、安くて使える。

どの商品もハズレがりません。


このネックウォーマーも、使える。

  • 水蒸気に反応して吸湿発熱するハイテク素材
  • 防風素材を前面にコーティング

発熱・防風のダブルで首元を温めます。

それでいて、この価格!

2.ラフ&ロード ゴア ウインドストッパー 極寒

裏がボアで表はゴア ウインドストッパー

厚過ぎず・肌ざわりが良くて・値段も手ごろ


ROUGH&ROADの赤いタグもいい。

極寒と名付けただけあって、

雪がちらつく中で使った時も中はぬくぬく、

外は風をシャットダウンしてくれます。

顔まで覆うタイプではないので、メガネが曇る事も有りません。

ネックウオーマーの筒の太さが絶妙。

太すぎて隙間風が入ったり、ずり落ちたりということがない。

首・耳・鼻をしっかりカバーしてくれます。

逆に細すぎて苦しい事も無い、絶妙な太さ。


見た目は何の変哲も無いのに、やはりラフ&ロード。

バイクでの使い勝手(防風・ズレ防止)が良く考えられてます。

3. アルパインスター ネックウォーマー BASELAYER

薄くて、暖かくて、使い易い

一見では、薄くて大丈夫か、心配になるほど。

でも、アルパインスター。

防風もしっかり効いていて、内部は暖かい。

薄くて、目視で首を振るのを阻害しないのが、一番の特徴です。


やはり、アルパインスター。

4.パールイズミ 485 ネックウォーマ

パールイズミは、スポーツ自転車向けアパレルの日本トップメーカ。

このネックウォーマーも元々自転車用だけれど、バイク用途にもピッタリです。

冷風が当たる前側が長めになっていて、隙間風を許しません。

口元まで引き上げて使ってもいい。

薄手で邪魔になりにくい生地もいい。

5.コミネ USBエレクトリックネックウォーマー EK-304

USB電源の電熱ネックウォーマー。

一般的なモバイルバッテリーを接続して、首元を電熱で温めます。

パワー操作で、3段階に温度調節も可能。

薄手で動きやすいけれど、しっかり防風がはかられてます。

ただ、雨天での使用や洗濯は止めた方がいい。

電熱でアクティブに温めるのは、やはり暖かさが違うという口コミが多く寄せられてる。

モバイルバッテリー

モバイルバッテリーも、ずいぶん手に入れやすくなりました。

信頼できるAnkerの10000Ahクラスでも、この値段です。

バイクで遊びまわっても、1日中暖かさが続きます。

6.ワークマン

天然素材であるメリノウールのネックウォーマー。

メリノウールは、昔からアウトドアのアンダーウエアとして人気の素材です。

肌触りが良くて、温かい。

ハイテク新素材でにぎやかなな今でも、魅力は失ってません。

防風性に期待するのは厳しいけれど、街乗りなら使える。

ネット通販では取り扱いが無く、実店舗販売のみです

7.彼女の手編み

彼女の手編み

暖かいに決まってます

あなたが、1番ですね

ツーリングにこれを持ってくる人とは、友達になれません


器用な人なら、自分で作ってしまってもイイ?

2.口元まで覆うタイプのネックウォーマー

口元まで覆うタイプのネックウォーマー

口元まで覆うタイプは、アゴが完全に覆われます。

  • つつタイプ
    使い易いけれど、隙間が多い
  • フェイスマスクタイプ
    ヘルメットと干渉しがちだけど、暖かい

2つの折衷タイプになります。

デメリット

  • ヘルメットをかぶるとき、走行中の振動でずり落ちやすい
  • 呼吸で口元が結露しやすい

しかし、形状やフィッチングで工夫されてます。

1.おたふく手袋 ネックウォーマー ハーフフェイスタイプ

コスパが、抜群です

おたふく手袋のハイテク素材を使った口元まで覆うネックウォーマー。

  • 水蒸気に反応して吸湿発熱するハイテク素材
  • 防風素材を前面にコーティング

ハイテクで、このコスパ。

口元まで覆うタイプを試してみたいなら、まずコレ。

2.RSタイチ フリース フェイスマスク RSX145

衿後にゴムバンドが特徴のRSタイチ。

フッティングを高め、ヘルメット装着時のズレを防止してます。

フィットすることで、冷風もシャットアウト!

3. アルパインスター テック ネックウォーマー

アルパインスターの口元までタイプ。

きつ過ぎず、緩すぎず。

絶妙なサイズでずり落ちを防いでます。


防風性・保温性は、アルパインスターを信じれば、報われる。

4.コミネ ネオプレーンフェイスウォーマー フリー AK-071

  • 口元・耳はネオプレーン
  • 首元はフリース

場所により素材を使い分けることで、暖かくヘルメットと干渉しにくくなってます

アルミの鼻あてがあることで、息が上部に逃げずメガネが曇らない。

メガネのライダーにおすすめ。


3.頭まで覆う、マスクタイプのネックウォーマー 2選

頭まで覆う、マスクタイプのネックウォーマー 2選

頭全体を覆うので、暖かさで選べべこのタイプになります。

デメリットは、

  • ヘルメットとの干渉してズレたり、キツクなったり
  • 口元が、息で結露しがち
  • 見た目の怪しさ

デメリットも多いけれど、ハマると抜け出せない

1.コミネ フェイスマスク

かぶったまま、コンビニに入るのはやめた方がいい

撃たれるかも

頭からすっぽりかぶるタイプなので、

ずり落ちて寒くなるというネックウオーマーのネガを克服してます。


首回りは厚めの生地、頭部は薄い生地なのでヘルメットとの干渉も気になりません。

メガネが曇るのは構造上致し方ないので、メガネ側で対策しよう。

このコミネはハマれば、唯一になるポテンシャルがあります。

ネガは、かぶるときズレること

このタイプは、ヘルメットをかぶる時にどうしてもズレます。

それを計算してズレた状態でヘルメットをかぶるのがコツです。

最初はコツが掴めないので旨くかぶれずイラつきます。

それを乗り越えられないと使えないものとして終わります。

頭部はかぶらずに、通常のネックウオーマー的な使い方も出来ますが、

その使い方であれば、上のラフ&ロードをすすめます。

2.デイトナ ヘンリービギンズ ネックウォーマーボア付 HBV-025

マスクタイプのネックウォーマーに、ボアがついてます。

ウエアとの境を完全にブロック!

  • 口元より上の部分は、薄手の生地でヘルメットと干渉しにくい
  • 口元より下のボア部分は、防風フィルムは挟み防風

ヘルメットをかぶるときにズレないように注意が必要だけど

暖かさを求めるなら、このタイプに行き着く。

昔の人は、どうやって防寒してたのか?


上の浮世絵は、歌川豊國(国立国会図書館デジタルコレクション)


江戸時代の防寒装備が見て取れます。

  • 雪が降っているのに裸足に下駄ばき
  • 頭巾をかぶって手ぬぐいを首に巻いてる
  • 厚手の着物ですが、裾から冷気が入り放題

知らないものは欲しがらない 』 と言います。

フリースもダウンも知らない当時の人は寒さへの耐性レベルが違うのでしょうか?

今の時代では、この格好で冬を乗り切れられる気がしません。


そんな当時の人さえ、首に手ぬぐいを巻いてます。

そう、ネックウオーマーの起源はここにありました。
(根拠ナシ)


バイクにおすすめの防風ネックウオーマー13選 まとめ

マフラーはNG

防寒対策は、総合力です

もぐら叩きとも言う


首が寒く感じるので、ネックウオーマーを変えて暖かくする。

すると、今まで気にならなかった手首が気になって来たりします。

その次は足先かもしれません。


3つの首を中心に、全体をレベルアップさせて、冬のバイクを楽しもう!



グリップヒーター、ハンドルカバーについては、ココ!


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