USB接続の巻きつけグリップヒーターは、配線要らずで取り付け簡単

USBグリップヒーターのすすめハンドル
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冬の寒さが身に染みるのは、体の末端です。

指先や耳・鼻は、寒いと痛くてヒリヒリしてきます。

指先の寒さにはグリップヒーターが良いのだろうけど

高価だし、取り付けも難しそう

そんな疑問を解消します。

  • 取り付け簡単なグリップヒーター
  • 本格タイプとの違い
  • グリップヒーター以外の指先対策

こんな内容を知って、スッキリしよう。

まずは、簡易タイプでグリップヒーターの味見をしてみてはどうでしょう。

最近はUSB接続で配線の手間も無く、簡単にグリップヒーターを取り付けられるタイプが有ります。

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USB接続の グリップヒーター

グリップの上に巻きつけて、スマホ用のUSB電源ソケットに差し込むだけ

そんな取り付け簡単なグリップヒーターがおすすめです。

届いたその日から、すぐに暖かい。

春になったら簡単に取り外して元に戻せます。

2000円程度なので手が出し易い。

既存グリップに巻き付けてUSBを指すだけです。

こんなギボシをUSBに変換するパーツを使えば、ブリップヒーターの選択肢は広がります。

少し値段は高くなりますが、DAYTONA、キジマと言ったメーカーのグリップヒーターをUSB変換して簡単に使えるようになります。

グリップ交換タイプとの違い

USBタイプのグリップヒーター

メリット:

  • 既存のグリップの上からまきつけるだけの簡易さ
  • USBに繋げるだけの簡易さ

デメリット:

  • グリップが太くなる
  • 温まるまで時間が掛かる

既存グリップを取り外して取り付けるグリップヒーターとUSB接続タイプの違いは

発熱量と温度調節です。

発熱量の差

  • グリップ交換タイプ 20~30W程度
  • USB接続タイプ 10W程度

グリップ交換タイプは12Vバッテリーをそのまま使う事が出来るので高出力が得られます。

しかし、USB接続タイプはUSBの規格により5V・2Aが上限になるため10Wの発熱が上限になります。

しかし、20~30Wの最大出力を使うのは走り始めだけの場合がほとんどです。

始動してから温まるまでは 最大出力を使って素早く温めますが、一旦ブリップが温まると10W程度あれば十分暖かです。

グリップ交換タイプの方が早く暖かくなりますが、10WのUSB接続タイプだと暖かくない、と言う事はありません。

取り付け・取り外しの簡単さとのトレードオフとして成立しています。

温度調節

USB接続だからではありませんが、安価なタイプが多いのでその分だけ機能は省略されてます。

細かい温度調節ができないタイプがほとんどです。

しかし、発熱量が小さいので細かい温度調節は不要だったりします。

グリップヒーターは本当に暖かい

冬の寒さが身に染みるのは、体の末端です。

指先や耳・鼻は、寒いと痛くてヒリヒリしてきます。

指先は防寒グローブに頼るよりグリップヒーターの方が確実です

極寒性能をうたった何万円もする防寒グローブよりグリップヒーターは遥かに暖かい

防寒と発熱はレベルが違います。

けれど、既存グリップを外して交換するタイプのグリップヒーターは、電気配線する複雑なメンテで敷居は高いのは確かです。

交換タイプの製品比較や取り付け方法はここにあります。

せっかくグリップヒーターで手を温めても、寒風にさらされていては効果半減です。

ハンドルカバーで寒風をシャットアウトすれば、効果抜群です。

ハンドルカバーの製品比較やおすすめは、ここにあります。

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USB接続の防寒発熱グッズ

取り付け簡単なUSB接続の防寒発熱グッズは、グリップヒーター以外にもあります。

過度な期待は禁物ですが、試す価値はアリ。

USB ヒーター手袋

手の甲側に付けるグリップヒーターです。

手の甲は走行風にさらされるので、手の甲を温めるという発想は間違っていません。

手の平側のグリップヒーターと併用すれば、手を上下から温めることになります。

USB 電熱グローブ

電熱グローブは昔からありますが、専用バッテリーを使ってました。

USB接続にする事で、汎用のモバイルバッテリーやバイクのUSB電源がつかえるようになります。

USB 電熱ベスト

USB電熱グローブがあれば、当然USB 電熱ベストも視野に入ります。

専用バッテリーだとバッテリー切れが心配ですが、USB電源に接続すればその心配が無くて安心です。

USBヒーターパッド

USBヒーターパッドだけの商品も有ります。

手持ちの服に張り付ければ電熱ウエアに早変わりします。

USB接続電熱グッズ の注意点

バッテリー負荷オーバーでバッテリー上がり

USB接続の電熱グッズは手軽なのがメリットですが、バッテリー負荷には注意しましょう。

エンジンが動いていれば、10W程度で発電量を超える事はまず有りません。

しかし、エンジン停止中に使い続けたり、スマホ給電や補助ランプなどと併用するとバッテリーキャパを超える可能性があります。

エンジン停止中には使わない、他の電装品と併用しないなどの注意が必要です。

USB配線を忘れてバイクを降りる

グリップヒーター以外の、身に着けるUSB発熱グッズはUSBで車体と接続している事に注意しましょう。

うっかりバイクを離れようとすると、USB配線が引っ張られて断線します。

USB電源ソケットを目に見える場所に設置するなどして、忘れないようにする注意が必要です。

突然の雨によるショート

グリップ交換タイプより、雨や洗車によるショート耐性が低いので注意が必要。

USB接続部が露出している場合もあるので、ビニール袋で保護する、雨が降ってきてら回収するなどの濡らさない配慮が必要。

USB巻きつけグリップヒーターは配線要らず  まとめ

USB接続で巻き付けタイプのグリップヒーターは便利ですがデメリットもあります。

デメリットを理解した上で選択テーブルに乗せてみては如何でしょうか。

USB接続の巻き付けグリップヒーターのメリット・デメリット

メリット

  • 設置が簡単。巻き付けてUSBに指すだけ
  • 安い
  • 春になったら、簡単に取り外せる

デメリット

  • 出力が低いので、温まり難い
  • 細かい温度調節ができない
  • 濡らさないように注意が必要

巻き付けてスマホナビ用のUSB電源ソケットに差し込むだけです。

配線要らずで容易にグリップヒーターを味わう事が出来ます。

まずはUSBタイプで味見して、気にたら本格タイプを考えればいい。

その他USB発熱グッズも、キワモノ感がそそられます。

手にし易い値段ですし、自慢も出来る。


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