バイクにハンドルカバーを付けるとダサいが温かい!おすすめ5選の比較

ハンドルカバー

冬のバイクは、防寒対策がキモです。

特に、指先がしびれて痛くなるのは何とかしたい。

グローブの重ね着をすると、レバー操作が難しくなるので対策が難しい。

薄くて温かいグローブが見つからない!

指先を温めるにはどうすればいいの?

そんな悩みを解消します。

薄くて温かいグローブは『麒麟』です

想像上の存在で、実在はしません

指先を温められるのは、ハンドルカバーだけ!

こんな内容を知って、スッキリしよう。

見た目を気にして、チュウチョするのは勿体ない。

ハンドルカバーに一歩踏み出してみませんか

人気でおすすめのハンドルカバー 5選の比較

色々なメーカからハンドルカバーが出ています。

しかし、原付用と思われる簡易なものを除外すると、おすすめは多くない。

流行で変わるものでもないので、定番は決まってます。

  1. コミネ AK-021
  2. コミネ AK-049
  3. ラフアンドロード RR5927
  4. OSS WNHC-03
  5. OSS サーモウォーマー

1. コミネ AK-021

どんなバイク用品でも、コミネはコスパがいい。

ウエットスーツにも使われるネオプレーン製なので、風を通さず雨が降っても手が濡れない。

親指部分は透明になってるので、ウインカーが目視で操作できる。

指でウインカー位置を探らなくてもいい。

カラーバリエーションも豊富なので、バイクの色に合わせやすい。

それでいて、この価格。

ネガは、ロゴと透明部分が経年変化で割れやすいこと。

2. コミネ AK-049

AK-021 の手首部分を伸ばしたタイプ。

内部に変形防止としてプラスチック板の補強が入ってます。

走行風で勝手にブレーキがかかることが無い。


良くも悪くも、手首が長いのが特徴です。

  • 長いので、冷気が入りにくく温かい
  • 長いので、手を入れにくい

3.ラフアンドロード RR5927

サイズが大きいのが特徴。

内部が広いので、手と干渉せずバイクの操作の邪魔にならない。

防水フィルム入り。

小銭、高速チケットを入れられる小物入れが、気が利いている。

コミネのような、親指の透明窓はありません。

ROUGH&ROAD ハンドルカバーインプレ

ROUGH&ROAD ハンドルカバーインプレ

とにかく中が広い

ウインカー・ホーン・ハイビーム切替などの操作が何も犠牲になっていません

生地もしっかりしておりコシが有る。

だから、だらしなく垂れさがったりしないのもうれしい。

  • 手を入れる部分にはシャーリング加工してあり、隙間が生まれにく温かい空気を逃しません
  • 防水・暴風性に優れた生地で、温かい空気を逃しません
  • ハンドルバー取り付部のベルクロが広く取ってあり、ハンドルとの間に隙間が出来にくい


つまり、おすすめです。

4. OSS WNHC-03

OSSは、兵庫県にある『大阪繊維資材株式会社』という堅い名前の日本メーカー。

シンプルなネオプレーン製のハンドルカバーです。


コミネのような、カラーやロゴ印刷も無いし、ラフアンドロードのよな大きさ・小物入れも無い。

その代わり、この価格。

日本メーカなので、直ぐにダメになるような品質の心配も無い。

安価なバイクカバーでも知られてます。

5.OSS 防寒ハンドルカバー サーモウォーマー

OSSの高機能ハンドルカバー。

表面は、テントなどに使われる丈夫なオックス生地で、裏はボア。

小物入れ付き。

ラフアンドロードほど大きくは無いので、内部もそれなりの大きさ。

おすすめハンドルカバー5選の比較

メーカ型式/公式サイト特徴価格
コミネ

AK-21

〇親指部は透明で操作性良し
〇カラーバリエーション豊富
〇ネオプレーン製で雨に強い
×ロゴ多し
×中が狭い
\3,000
コミネ

AK-49

○AK-21のロングタイプ
○変形防止板入り
×ロゴ多し
×中が狭い
\4,000
ラフアンドロード

RR5927

◎中が広い
〇防水フィルム入り
〇小物入れ付き
×高い
×デカい

\6,000
OSS

WNHC-03

 

○ウエットスーツ素材
○シンプル
×小さい
\3,500
OSS

サーモウォーマー

〇オックス生地の質感
〇小物入れ
〇内部ボア
✖小さめ

\4,000

ハンドルカバーの付け方と『危ない』の解決方法

ハンドルカバー外観

ハンドルカバーは、大は小を兼ねる

ハンドルカバーは大きくて、最初は大きすぎだと思ってしまう。

しかし、見慣れれば何て事有りません。

ハンドルカバーは、リアボックスに似てる

見た目を気にする人が多いけど、 いちど味わうと、もう戻れない

  • ハンドルカバー
  • リアボックス
  • ロングスクリーン

3種の神器を付けた姿です。

意外とスッキリまとまってませんか?

ハンドルカバーの3つの『危ない 』 、その解決方法

ハンドルカバーは、『危ない 』と言われることもあります。

よく言われる『危ない 』は3つ

  • とっさのときに、手が入らすブレーキが掛けられない
  • ハンドルカバーとレバー・手が干渉して操作しにくい
  • 手が見えない

大き目サイズを選べば対処しやすい

例えば、

  1. 子供の飛び出しで急ブレーキを掛けようとしたが、ハンドルカバーの中に手が入らなくて焦った
  2. 走行中にウインカーを出そうとしたが、ハンドルカバーが邪魔で出せない
  3. ハンドルカバーに隠れて、スイッチが見えないのでやりにくい

こんな危険を聞きます。

ハンドルカバーが初めてなら、内部の大きなハンドルカバーがおすすめです。

No,1は、走行中にハンドルから手を離す方が、どうかしている。

けど、内部が広いハンドルカバーを選べば、手を入れやすい。

No2.は、内部が広いハンドルカバーを選べば良い。

No3.は、慣れるしかない。

ウインカー部分が透明になったハンドルカバーもあるけど、破れやすい。

慣れるまでは、内部が広い方が扱いやすい。

ハンドルカバー付け方

ハンドルカバー取り付け

ハンドルカバーの取り付けに、工具は要らない

ベルクロ・ヒモだけ

ハンドルカバーのベルクロをハンドルに巻き付けるだけなので、簡単です。

工具は不要。


隙間が出来ないように、テンションを掛けながら巻きつけるのがコツです。

特に、正面から見てスキマがあると、走行風が入ってくる。

ハンドルカバーの付け方(上級編)

ハンドルカバーを固定すると、手との干渉が防げる

こうなりたいのに、

袖が引っ掛かりこうなる

ハンドルカバーに手を入れる時に、服の袖口がハンドルカバーと干渉します。

スキマがあると寒いので、そういうものです。

しかし、干渉により、ハンドルカバーが奥に動いてしまう。

こうなると手が内部に入りきらないので寒い。

ハンドルカバーを固定する2つの方法

対策としては、①,②いずれかです。

  1. ハンドルのバーエンドネジをハンドルカバーの外側からねじ止めして位置決めする
  2. ハンドルバーとハンドルカバーの奥を紐で結び、奥に行かないようにする

好みで選べば良い。

ただし、レバー操作・ハンドル操作と干渉しないか、十分チェックは必要

もちろん、自己責任です。

ハンドルカバーとグリップヒーターの相乗効果

ハンドルカバーとグリップヒーターの相乗効果
  • ハンドルカバー
  • グリップヒーター

合わさると、コタツになり無敵

バイクにグリップヒーターが付いてますか?

グリップヒーターがあれば、街乗り30分程度であれば、真冬でもなんとかなる。

そこそこのグローブで、十分指先までヌクヌクです。


しかし、手の甲側が風にさらされるので、熱を奪われて手がしびれて来ます。

モット冬でも乗りたい、モット温かくしたい。


ハンドルカバーで走行風を遮れば、コタツ。

無敵です。

薄手で操作性の良いグローブで、真冬でも鼻歌になります。

高い防寒グローブは必要有りません。


グリップヒーターについては、ココ


ハンドルカバーのネガはダサいこと?

やはり、見た目がオヤジ臭くなるのが最大のネガです

ハンドルカバーが温かいのは理解しても、一歩を踏み出せない人が多い。

バイクにハンドルカバーなんて!

カッコわる

若い時は誰もがそう思います。

ファッションが最優先。

それに若さは寒さを感じません。


そんな若さが永遠に続くと、誰もが思います。

しかし気が付くと、もうあの頃は遠くなってます。

冬は底冷えがして、温かいグローブを探し求めるようになる。

温かいグローブを探し求めてあちこちの用品店に行く。

評判の高いグローブを見付けては、大枚はたいて手に入れる。

温かいグローブは分厚くてバイクの操作がし難い

しかも、使っているといつの間にか指先がかじかんでブレーキが思うように握れなくなります

溜息をついてまた、次のグローブを探しに出かける。

そんな温かいグローブ探しの旅が続きます。

そして、ついにハンドルカバーにたどり着くのです

ハンドルカバーに一歩踏み出してしまえば、『温かいグローブ探しの旅』が何だったのかわかります。


温かいグローブは『麒麟』です。

想像上の存在で、実在はしないのです。

PCXにハンドルカバーを付けるとダサいが温かい まとめ

防寒性能を謳った、コツくて操作性の悪い分厚いグローブは数万円します。

ハンドルカバーは高級品でも1万円しません。

効果はハンドルカバーの圧勝です。

どちらを選ぶかはあなた次第です。


一歩踏み出せば、ハンドルカバーはそれほど変ではないことに気づく。

温かさのトリコになる。


ハンドルカバーを街で見かけると、バイクを楽しんでいるのが伝わって来ます。

頭で考えていても、何も解りません。

まずは、安いハンドルカバーを付けてみましょう。

何か見えてきます。


冬でも、トコトコトコトコどこまでも。


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