ナックルバイザー・ガードのおすすめ5選!【取り付け効果の比較】

ナックルバイザーハンドルカバー

冬のバイクで一番つらいのが、手の指先が痛いほど冷たくなること

体はいろんな重ね着が出来るけれど、手袋の重ね着はインナー手袋をするくらいしかない。

そんな時は、ナックルバイザーやハンドルカバーの出番です。

ナックルバイザーって防寒になるの?

ハンドルカバーとどう違うの?

そんな疑問を解消します。

  • 手の防寒は、ナックルバイザーかハンドルカバーの2択
  • ナックルバイザーのメリット・デメリット
  • ハンドルカバーのメリット・デメリット
  • おすすめナックルバイザー3選

こんな内容を知って、スッキリしよう。

防寒だけならはハンドルカバーの勝ちだけど、

見た目との両立ならなナックルバイザーもいい!

おすすめナックルバイザー5選

PCXに取り付け可能な、おすすめナックルバイザー3選+1

ナックルバイザーは、定番を選ぶのがおすすめ。

評判が良くて皆から支持されているものが、やはり使いやすい。

  1. ファンクス ナックルバイザー
  2. 旭風防 PCX ナックバイザー
  3. デイトナ エアロナックルバイザー
  4. キタコ ナックルバイザー
  5. バイクパーツセンター ナックルバイザー

1.ファンクス ナックルバイザー

一番人気のナックルバイザーです。

他のナックルバイザーに比較して大型でですので、手をしっかりガードします。

またミラー根本方向までバイザーがあるので、走行風がミラー付近から回り込むのも抑えられてます。

それでいて半透明ですので威圧感もありません。

防寒用に冬だけ取り付けても良いし、

防風防雨として一年中付けたままでも違和感が有りません。

取付方法

ネジ締めだけなので容易です。

ネジをきつく締め過ぎないように注意が必要。プラスチックなので締め込み過ぎるとバイザーが割れてしまいます。

固定出来ればそれ以上締める必要は無い。

2.旭風防 PCX ナックバイザー

旭風防はフロントスクリーンの造りの良さで有名で、人気のあるメーカーです。

フロントスクリーンの技術を流用したナックルバイザーが悪かろうはずが有りません。

PCX(JF81,KF30)専用設計をうたうだけに、周辺部品との干渉する心配も無い。

3.デイトナ エアロナックルバイザー

デイトナも実績のあるパーツメーカーです。

バイザー本体と取り付けステーが別売ですので両方買う必要がありますが、それゆえ多くのバイクに適合するバイザーです。

バイクは変えても、バイザーは同じデイトナという人もいます。

4.キタコ ナックルカバー

キタコなら品質に信頼がもてる。

抜群の知名度があるキタコの作るナックルガードです。

ハンドルバーにクランプするだけなので、取り付けに悩むことは無い。

  • カラーも豊富で、バイクに合わせやすい
  • 外観も凝っていて、安っぽさが無い

5.バイクパーツセンター ナックルバイザー

とにかく激安。

他のナックルバイザーの1/3程度の価格が売りのバイザー。

まずは、ナックルバイザーの効果を味見してみるのはどうでしょうか?

細かい事を言ってはいけません

これでお試しをして、ナックルバイザーにするかハンドルカバーにするか、決めるのもアリ。

ナックルバイザーの取り付けで注意すること2選

ナックルバイザーの取り付けで注意すること

一般的な工具で簡単に取り付けられるので、取り付け自体は難しくない

レバー・スクリーンと干渉してないか、チェックすることが重要!

ナックルバイザーの取り付けで注意すべきは、2点です。

  1. フロントスクリーンと干渉しないか
  2. ブレーキと干渉しないか

1.フロントスクリーンと干渉しないか

ハンドルをロックまで切ってもスクリーンと干渉しないか?

車種専用品であれば干渉の懸念は有りません。

汎用のナックルバイザーを取り付ける場合やフロントスクリーンを変えている場合は、干渉しないか注意が必要。

ハンドルをロックまで切ると干渉する場合は、取付ネジを緩めてナックルガードの向きを微調整しよう。

それでもダメなら取付ステーを少し曲げれば回避できる

2.ブレーキと干渉しないか

ブレーキレバーとナックルバイザーの隙間に指が問題無く入るか

柔らかい素材のナックルバイザーの場合は、走行風で押されて変形します。

試走してみて干渉があれば、ナックルガードの向きを微調整しよう。

それでもだめなら、ステーを少し曲げる。

あなたは、どっちを選びますか?

ナックルバイザー・ガード の取り付け効果

ナックルバイザー のメリット・デメリット

ナックルバイザーは、いろんな呼び方があります。

  • ナックルバイザー
  • ナックルガード
  • ハンドバイザー

呼び方はいろいろだけど、元々はオフロードバイクが発祥。

オフロードバイクに付ける理由

ナックルバイザー
HONDA公式を引用

跳ね上がった小石や、木の枝から手を守るために装備するパーツです。

転倒時にブレーキレバーが折れないよう、頑丈に設計されたナックルバイザーもあります。


その種のナックルバイザーは根本だけで無くバーエンド側にもステーがある。

ナックルバイザーが路面と接触しても弾かれないように、補強されて頑丈になっている。

ナックルバイザーの取り付け効果4選とデメリット

防風や雨への備え
  1. 走行風から手を守る
  2. 雨で手が濡れるのを防ぐ
  3. 目立たない
  4. 一年中、付けていられる

元々はオフロードの装備だけど、使えるアイテムなのでオンロードでも活躍してます。

1.走行風から手を守る

冷たい風から手を守るので防寒効果も想像以上に有ります。

見た目では、防寒効果がるように見えないけれど

風が当たらないと熱を持ってかれないので想像以上に温かい

2.雨で手が濡れるのを防ぐ

ナックルバイザーは手の前面を保護するだけのように見えますが、

雨に降られても走ってれば、手が濡れる事も有りません

もちろん、長時間走り続けたら濡れます。

3.目立たない

透明樹脂やスモーク樹脂で作られたナックルバイザーは、目立ちにくい。

正面からの一見では存在が解らないほどです。

バイクの見た目のバランスを崩さないので、ゴテゴテ感や生活感が出ないのがいい。

4.一年中、付けていられる

目立たないので、一年中付けてても違和感がありません。

このため、冬になると取り付けて、春になると取り外すといった煩わしさが無い。

ナックルバイザーのデメリット

手全体を覆うハンドルカバーと比較すれば、前面だけを覆うナックルバイザーの効果は限定的です。

防寒、防雨の実力では、ハンドルカバーに敵わない

効果だけを比較されると、勝ち目はありません。

けれど、ナックルバイザーは、効果と見た目のバランスに勝機がある。

ナックルバイザーは、他の防寒とセットで使おう。

ハンドルカバーの取り付け効果とデメリット

ハンドルカバーのメリット・デメリット

ハンドルカバーは、手をハンドルごとスッポリ覆ってしまいます。

その見た目が許せるなら、ハンドルカバーの圧勝。

ハンドルカバーの取り付け効果 2選

ハンドルカバー

ハンドルカバーのメリットは2つ

  1. 圧倒的に温かい
  2. 簡単に取り付けられる

1.圧倒的にあ戦い

手が寒風にさらされる事が無いので、真冬でも薄手のグローブで過ごせ

  • 冬用の分厚いグローブによる操作性の悪さともサヨナラ
  • ブリップヒーターを併用すると、正にコタツ状態でヌクヌク

ハンドルカバーは、ウェットスーツで使われるネオプレーンやナイロン、ウレタン生地で出来てます。

走行風を通さないので、中で温めた空気を逃さない。

その上、撥水加工がしてあり、雨からも手を守ります。

  • チョットした雨ならやり過ごせる
  • 防寒グローブ探しから、卒業できる

2.簡単に取り付けられる

取り付けは、ヒモやベルクロでハンドルに括り付けるだけ。

取付に工具は不要です。

簡単に取り外せるので、治安の悪い場所に駐車する場合は外して持って行くこともできる。


ハンドルカバーを付けたら、グリップヒーターを合せたい

ハンドルカバーの2つのデメリット

ハンドルカバーのデメリット
  1. 手元が見えない
  2. 激しくダサい

ハンドルカバーのデメリットは2つ。

1.手元が見えない

手全体を覆ってしまうので、手元が見えません。

手探りでハンドルのスイッチをさがさないといけない。

手探りで操作するので、ウインカーを出すつもりが、ホーンを慣らしてしまう事も有る

先行車からの視線が痛い (ゴメンと心で手を合わせよう)



しかし、慣れで克服できます。

『とっさの時に手が入らずブレーキが・・ 』 という人もいますが、

走行中に手を放す方がどうかしてます。

2.激しくダサい

温かいを取るか、見た目を取るかの二択

こっちのネガは慣れで克服できないかもしれない。

ハンドルカバーを付けたバイクは、生活感丸出しです。

ワインディングを颯爽と切り返していく、バイクのイメージからは程遠い。

日々の生活を支える骨太な印象に生まれ変わります。

オヤジ臭いとも言う。

人目を気にして、寒さを我慢するの?


迷惑を掛けないのなら、他人の目なんて気にしなくて良い。

他人は何もしてくれません。

けど、なかなか割り切れないから悩ましい。

ナックルバイザーとハンドルカバーの比較

ナックルバイザーとハンドルカバーの比較

要は、ハンドルカバーの見た目を生理的に受け付けられるか、否か

 ナックルバイザーハンドルカバー
防寒性能
防雨性能
取り付け/取り外し
操作性×
見た目×
グリップヒーター併用

ナックルバイザーとハンドルカバーを比較して星取り表にするまでも無い。

前面にあるだけのナックルバイザーと、手をスッポリ覆ってしまうハンドルカバー

この違いが全てを支配してます。



防寒・防雨性能はハンドルカバーの圧勝です

ナックルバイザーは有るのと無いのでは大違いですが、

外気にさらされている事に変わりありません。

ハンドルカバーの外観が許せるのなら、ナックルバイザーの出番は有りません。


ハンドルカバーを選ぶなら、ココ


ハンドルカバーを受け付けないのであれば、ナックルバイザーで防寒しよう。

冬場のみ、USBグリップヒーターをついかしてもいい。

ナックルバイザーの防寒効果と取り付け まとめ

ナックルバイザーの防寒効果と取り付け まとめ

体がむき出しなのが、バイクのメリットでありデメリットです。

  • メリットは言うまでも無く、全身でその土地の空気感を感じられること
  • デメリットは、雨や寒さにさらされること

しかし、装備さえしっかりすれば冬も快適にバイクを楽しむ事が出来ます。

寒さに凍えた指のせいでとっさのブレーキが掛けられないなど、あり得ない

ナックルバイザーやハンドルカバーで指先を守ろう

そうすれば、

冬もバイクの季節です。


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