なぜ、バイクの防寒は足首を温めると効果的なのか?【3つの首】

バイク用品

3つの首 『首・手首・足首 』 を温めると効率よく体全体が温まります。

いずれも脂肪層が薄く、皮膚の近くを血管が走る部位です。

いくら胴体を温めても『首』で冷えた血液が体をめぐるとで体全体が冷えてしまいます。

首はネックウォーマーで温めます

手首はハンドルカバーで温めます

では、足首はどのように温めればいいのか、ご紹介します


足首は靴下1枚が常ですので、冷えには弱い部分です。

ここを温めるとつま先まで温かく感じて、ひいては体全体が温まります。

冬の張りつめた空気の中に、快適装備乗り出しましょう。

目的地はどこでも構いません。

そこで飲む温かいコーヒーは、美味しいに決まっているからです。

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足首を温める方法

ズボン丈

いくら暖かなズボン履いても、ズボンとブーツの間から寒風が吹きこむと底冷えします。

バイクに乗る姿勢を取るとズボンの裾は4,5cm上がってしまいます。

靴下丸出しでバイクに乗るのは夏でも見栄えが良く有りません。

まして冬にこれをすると凍えてしまいます。

足首の防寒に、バイク用のズボン丈は大前提です。

バイクに乗る姿勢で丈が合うようにカットした長めのズボンを履こう。

防寒靴下

温かい靴下と言えば、おたふく手袋がおすすめです。

造りがしっかりしていて暖かです。

値段も抑え気味でお財布にも優しい。

なるべく丈の長いハイソックスタイプを選ぶと温かさが増幅される

おたふく サーモ パイルソックス
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ただし、靴下のみで防寒するのはムリが有ります。

温かさを求めると 靴下を2枚重ねにしたり、 ウエットスーツ素材などの分厚い靴下を選ぶしか有りません。

しかし、そうすると靴が窮屈になります。

不自由ですし血行が悪くなり逆効果です。

靴下はあくまで補助として、メインの防寒は別アイテムで行います

張るカイロ

足首とは少し違いますが、定番の靴用カイロも温かい。

足裏全体にひき詰めるタイプも有りますが、足先のみのタイプの方が違和感が無くて使い易く感じます。

靴用で無い普通のカイロの方が安価ですが、普通のカイロを靴に入れても温かくなりません。

使い捨てカイロは酸素と反応して発熱しますが、靴用は酸素が少ない靴内でも発熱するように作られた特殊なカイロです。

カイロも靴下同様に補助的なものです。

他アイテムで寒風を遮断した状態で使わないと意味が有りません。

寒風にさらされては、カイロで温めても追いつきません。

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ロングブーツ

冬以外のシーズンは、使い勝手の良いくるぶしまでのショートブーツが定番です。

このタイプは通気性の良いタイプが多く、冬場の使用には向いていません。

冬は足をすっぽり覆うロングブーツがおすすめです

ズボンの裾をブーツに入れてしまえば、足首は 寒風から遮断されます。

防寒のみでなく、万一の場合の防御力も十分です。

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しかし、レーシーなロングブーツはインパクトが強いので、がっつり走るのヘビーユーザーで無いと浮いてしまうのが難点です。

使い勝手を考えると、このようなシンプルでプレーンなロングブーツがおすすめです

Buggy ロングブーツ
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ロングブーツで足首にシェルを作り、寒風をシャットアウトします

温まった空気がバイクの風で逃げるのを防ぎます。

その中でヌクヌクの靴下、張るカイロを使えば完璧です

シューズカバー

寒風から足首を守る1番のおすすめは、シューズカバーです。

ロングブーツと同じ効果を安価に容易に作る事が出来ます。

冬のツーリング機会が多ければロングブーツですが、出番が少ないのであればシューズカバーで代用できます。

本来は雨から靴を守るためのものですが、靴を包み込んで防風出来るので防寒としても使えます。

シューズカバーで足首をくるんで風をシャットアウトし、温まった空気を閉じ込めます

その中でヌクヌクの靴下、張るカイロを使えば完璧です。

若干歩きにくくはなります。

バイクから降りて歩く場合は簡単に脱げますので、シューズカバーを取ってしまえば問題になりません。

冬のツーリングにはロングタイプ。

ラフ&ロード エマージェンシーシューズカバー
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街乗り、近郊ツーリングには脱着が楽で携帯も容易なショートタイプがあります。

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※3年使った物ですが、痛みは見受けられません。

まとめ

足首の防寒

  • ロングブーツかシューズカバーでシェルを作る
  • シェル内部を靴下、カイロでヌクヌクにする

冬のあいだ雪に閉ざされる地方の方には申し訳ありませんが、積雪の無い地方では防寒対策さえしっかり行えば、冬のツーリングも楽しめます。

夏の青い空とバイクの取り合わせは定番ですが、実際は熱射病になるので真夏とバイクは合いません。

汗だくにならないので、防寒により冬は真夏より過ごし易くする事も出来ます。

3つの首を効率よく温めて、冬でもバイクを楽しみましょう。


夏には夏の楽しみが、冬には冬の楽しみが有ります。

3つの首 『首・手首・足首 』 を温めれば、冬もバイクの季節です。

首を温めるヒントはココ

手首を温めるヒントはココ

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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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