【51cc~250cc】小排気量バイクのススメ!【安い × 軽い = 楽しい】

大型免許ツーリング
スポンサーリンク

バイクは、小排気量に限る。

大型バイクでブンブンブーン!

ソコノケソコノケ、オレサマガトオル。

そんな楽しみに飽きたら小排気量に帰ってこよう。

バイクの楽しさは、ココにあります。

大型バイク、最近乗ってないな~


何か疲れるし

そんな悩みを解決します。

初めてバイクに乗った、あの感動を思い出そう。

小排気量にこそバイクの楽しさがピュアに詰まってます。

スポンサーリンク

バイクの楽しさは排気量に反比例する

小排気量バイクのデメリット

  • パワーが無い
  • つかれる
  • あおられる
  • 航続距離が短い
  • 道の駅で餌食になる
  • 125cc以下は高速道路に乗れない
  • 所有感が無い

小排気量のメリット

安い × 軽い = 楽しい

全てのデメリットが霞んでしまう

FOG

バイク排気量の定義

話を進めていく上で、『小排気量』を定義しておこう。

大排気量(750cc以上)

どの排気量から上を『大排気量』と呼ぶかに議論はあるだろう。

けれど、ナナハンはかつての最大排気量。

日本では、バイクメーカの自主規制で750cc以上のバイクは存在しなかった。750cc以上を大排気量としよう。

大排気量
photo by Honda

大排気量の魅力

パワーと押し出しに憧れを抱いている人は多い。

例えばCBR1000RR-RのパワーウエイトレシオはGTRの三分の一しかありません。NINJA H2Rならもっとすごい。

  • CBR1000RR-R     0.92kg/PS
  • NISSAN GTR NISMO 2.87kg/PS

こんなパワーを手に出来るのは大排気量ならでは。

中排気量(250cc~750cc)

中排気量の定義に異論はないはずだ。

『400cc以上だろ』と言う人が居るかもしれないが、もはや400ccに存在意義は無い。

中排気量
photo by Honda

CB400SFだけは、別物

自動車学校でお世話になった人も多い。

日本バイクの頂点。伝統工芸の域に達してます。

経済産業省が保護・保存しても良いレベルです。

伝統的工芸品産業の振興に関する法律に基づき、「伝統的工芸品」指定を嘆願しよう

中排気量の魅力

丁度よさ。

高速道路を含めて、日本の道でパワー不足となる道は無い。

もちろん200km/hなんて考えてません。命と免許が惜しくない人は、お好きに。


600ccを選ぶ人は通だと呼ばれて、悦に入ったりもします。

小排気量(250cc以下)

250cc以下は区分が多い。

50cc以下

自動車免許で乗れるのがメリットで、2段階右折・30km/h制限とドMには堪らない仕様。

マニア専用なのでノーマルな人は近づいてはならない。

お前だけはダメだ。

小排気量ではあるが今後の議論からは外します。

50cc以下
photo by Honda

50~125cc

小型二輪免許で乗れるのがメリット。

最近の法改正により最短2日で免許が取れるようになった。

高速道路に乗れないのがデメリットだが、一般道では流れをリード出来るパワーが有る。

50~125cc
photo by Honda

125cc~250cc

高速道路に乗れ、かつ車検の無いのがメリット。

普通二輪免許が必要だが、バイク好きには問題とはならない。

高速道路で非力なのがデメリットだが、流れに乗る分には不足は無い。

150ccバイクが最近、流行っている。

125cc~250cc
photo by Honda

小排気量のメリット・デメリット

小排気量は、最大でも250cc。

手元にある500mlペットボトルの半分の排気量しかありません。

そのサイズで、人とバイク合せて200kg以上を100km/hまで持って行くのだから凄くないですか?

健気でさえあります

しかし、余裕が有る訳では無いので、そこがデメリットになる。

余談ですが、『mlccの違いをご存じですか?

  • mlは、10cm×10cm×10cm=1L
    千分の1
  • ccは、1cm×1cm×1cm=1cc

ベースの単位が、10cmか1cmかの違いです

世界の統一単位「国際単位系(SI)」では『cc』の使用が認めらないので、いずれ消えゆく運命です。

馬力『PS』が『kW』に変わると同じです。

馬力とかccと言うと、オヤジ認定される日は近い。

小排気量のデメリット

パワーが無い、つかれる

街乗りでは気になりませんが、郊外にツーリングに行くと激坂や流れの速い道に出くわします。250ccであればまず問題とはなりませんが、125ccだと苦しい場面もあります。

登坂車線があるような道では、フルスロットルでもスピードが乗らず失速することもある。

郊外のバイパスでは、高速道路並みに流れている道もある。そんな道では流れに乗るのが怖いこともあります。マスツーリングで大排気量車についていくのが出来ない訳では無いが、楽しくは無い

フルスロットルを使う場面も多く、そんな時はエンジンの音と振動に疲れます。大型車なら2,000rpmで走れる道も5,000rpm以上になりがちなので、『ビーーン』という音と振動にさらされ続けます。

休憩でバイクから降りた後でも、手はプルプル、足がガクガク、耳はキーン。

大型バイクに比べて、疲れるのは確か。

パワーが無い、つかれる

あおられる

小排気量=小さい=抜かさなくては、という発想の車は多い。

先行車について普通に走っているだけでもあおられる。ましてや、前述の激坂やバイパスでは後ろの車が気になります。

被害妄想の部分もあるかもしれないが、バックミラーに映る軽自動車のおばさんが、ウリウリと迫ってくるのは小さなバイクだからです。

ドコドコ走るハーレーがそんな目に合ってるのは見たことが無い。

あおられる

そんな道でキープレフトは却って危険です

バイクのすぐ脇を抜こうとしてきます

キープセンターで行こう

キープセンターについては>>>ここに

航続距離が短い

大排気量バイクは、燃費は悪いがそれを補うように17L前後の大きな燃料タンクを持ってます。そのため、300km程度は楽に巡行できるバイクは多い。

小排気量バイクは、燃費は良いが燃料タンクが小さく200km程度です。ツーリングで人里離れたところに行くと、ガソリンスタンドが気になって楽しめなかったりもします。

ガソリンの携行缶については>>>こちらへ

道の駅で餌食になる

説明の必要も無い。

大きなバイクに乗る人は、偉いのでしょうか?

道の駅で餌食になる

125cc以下は高速道路に乗れない

小排気量の最大のデメリットは、125cc以下は高速道路にのれないことです。

125ccでツーリングするときに高速道路をルートに入れないのは、当然です。下道オンリーだって走って楽しいコースは作れるし、高速道路より変化があって楽しい。

けれど、初めての道を走っているといつの間にか自動車専用道路になってしまうことがあります。脇道にそれようとしても、郊外は道の選択肢が少ない。次の街まで一本道だったりすると延々と引き返す羽目になる。

遊び惚けすぎて遅くなってしまったとき、高速でワープ出来ないので時間短縮が出来ない。夕方の市街地ラッシュに巻き込まれると絶望するしかない。

150ccならそんな心配は無用です。詳細は>>>ここに

125cc以下は高速道路に乗れない

所有感がない

大排気量バイクは、高価なだけに見た目がうるわしい。

道の駅で威張りも効くし、クロームメッキを磨く楽しみもある。

たとえばCBR250RRは80万円という250ccとしては驚くほど高額です。けれど所有感が湧くかと言えば、どうでしょうか。

所有感とプラスチックは相いれません。CBRには緻密な工業製品の美しさを感じますが、高級感とは違う。

それにバイクはやはり鉄馬。CBRでもメッキには勝てない。

小排気量のメリット

やっとここまでたどり着きました。

この先は、語ることは多くない。

安い

  • 125ccクラス— 30万円程度
  • 250ccクラス— 60万円程度
  • 600ccクラス— 100万円程度
  • 1000cc以上— 150万円以上

大排気量は、そのパワーに耐えるよう重厚な作りになるので高価になる。それに比べ半額以下の費用で小排気量は手に入る。

装備をカスタムするにも、安くなくちゃ続かない。

ブレンボだって、オーリンズだって

高くて高性能は当たり前。


何の感動も無い

安い

安さにつられて、中華の怪しげなカスタムパーツを買って、

セッティングを煮詰めたら


極上になった

エーッ?


あっという間に壊れたー

どっちに転んでも、至高。

THIS IS BIKE !

軽い

  • 125ccクラス— 120kg程度
  • 250ccクラス— 170kg程度
  • 600ccクラス— 200kg程度
  • 1000cc以上— 250kg程度

大排気量は、そのパワーに耐えるよう重厚な作りになるので重くなる。それに比小排気量は半分程度の重量。

走っているときは、バイクの重量は気にならない。しかし、バイクを降りた後の取り回しは、重くて泣きそうになる。

バランスを崩すとリカバーは不可能です。前下がりの行き止まりに停車すると出発は困難です。転倒したときに起こせないと悲しい

安い × 軽い = 楽しい

安い × 軽い = 楽しい

見てきたように、小排気量はデメリットも多い。

コーナーで失速しても、大排気量ならスロットルを開けて誤魔化せる。

高速道路でも、低回転で眠くなるほど穏やかに走れる。

それって楽しい?

大排気量はゲームで言えば、

開始していきなり宝箱でエクスカリバーを見つけたようなものです

続いて黄金の鎧とかも見つけて、最強の装備が出来上がり

後はひたすら、一撃必殺で敵を倒していき、最後のボスも一撃


こんなゲーム楽しいですか?

ゲーム


最初は敵にボコボコにされるけど、

苦労して装備をカスタムして、

戦略を練って、

やっと敵を倒すから楽しいんじゃないかな?

そんな苦労があるから、乗り越えたときに達成感で満たされる。

自由

小排気量は自由

バイクの魅力は、『自由』です。

小排気量は軽くて小さいので、どこでも簡単にUターン出来る。

気になるものを見つけたら、好奇心に任せて躊躇せずに突っ込んでいける。

大排気量バイクで、行き止まりかもしれない小道に突っ込んでいけますか?



コーナーでも軽さに任せて突っ込んで、『イッケー』と叫ぼう。

失敗したって、絶対速度なんて知れてる。

『絶対速度』と『楽しさ』は無関係!

高速コーナリングは楽しくて低速コーナリングつまらないはずが無い。

失敗してコケても笑いながら、『ヒョイ』とバイクを起こそう。

まさか、1人で起こせないようなバイクに乗ってないよね?

まさか

小排気量バイクのススメ! まとめ

小排気量バイクは、大排気量に比べデメリットに感じる部分は有ります。

  • パワーが無い
  • つかれる
  • あおられる
  • 航続距離が短い
  • 道の駅で餌食になる
  • 125cc以下は高速道路に乗れない
  • 所有感が無い

けれど、

安い × 軽い = 楽しい

初めてバイクに乗ったあの感動は、小排気量のトコトコの中にあります。


バイクの楽しさは、不自由を楽しむこと。

屋根もエアコンも無いバイクが好きということは、


不自由の中で自由を楽しむこと

至れり尽くせりの、お気楽な大排気量が良いのなら、

エクスカリバーを持ってゲームをはじめよう。

エクスカリバー

150ccが気になるなら>>>こちらへ
小排気量の維持費が気になるなら>>>こちらへ
ツーリングの装備が気になるなら>>>こちらへ
バイク保険が気になるなら>>>こちらへ
バイク乗り換えが気になるなら>>>こちらへ

ツーリング
スポンサーリンク

Amazonで5,000円以上のギフト券を買うと、1,000ポイント貰えるキャンペーン中です。

5,000円で1,000円貰えるので大変お得です。
0.5~2.5%もポイントも付きます。
ギフト券の有効期限は10年なので、期限切れになる心配も有りません。

Amazonチャージ 初回購入限定キャンペーン ギフト券

突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

ごくうをフォローする
PCXでGO!
タイトルとURLをコピーしました