バイク保険の安さ比較!チューリッヒ、アクサ、三井ダイレクト

バイク保険の比較バイク保険
スポンサーリンク

バイクの任意保険の加入率は30%しかありません。

バイク任意保険は、対人対物だけでも良いから入っておこう。

相手の将来と自分の将来を守るためです。

保険の掛け金や補償なんて、


どこでも同じじゃないの?

そんな疑問を解消します。

保険会社によって保障や掛け金は違います

  • 保険会社によって掛け金が違う理由
  • 保険会社のロードサービスの差
  • 任意保険の補償内容の決め方
  • 保険会社の選び方

こんな内容を知って、スッキリしよう!

自分の条件に合った会社を選ぶと、掛け金が思ったより安くなります。

バイク保険TOP3社の違い、何処が一番安いのかお教えします。

スポンサーリンク

チューリッヒ、アクサ、三井ダイレクト 加入条件の比較

バイク保険のTOP3社と言えば、チューリッヒ・アクサ・三井ダイレクトです。

保険料、ロードサービスの切り口で比較しました。

まず結論が知りたい人は、

結論にジャンプ!

保険料の比較

最近のバイク保険はリスク細分型なので、条件によって保険料が違います。

その条件の考え方が保険会社によって違うので、保険会社によって掛け金が変わります。

リスク要因組み合わせの数は膨大なので、

一概にどの保険会社が安いとは言えない


しかし、自分の条件(リスク)に合った保険会を選べば、

保険料は安くなるのは間違いない

リスク細分型
あなたが事故を起こす確率により、保険料が変わるタイプの保険です。
事故を起こす確率は、これらの要因で算出されます。

  • 年齢
  • 性別
  • 運転歴
  • バイクの使用目的
  • 年間走行距離
  • 地域
  • バイクの排気量

等級による割引比較

1年間事故を起こさないと、翌年の等級が上がり保険料割引率が増えます。

3社を比較すると、14等級以下では同じですが、

15等級以降で最大4%アクサの割引率が高くなります。


新規保険加入は6等級から始まります。

従って、運転歴10年以上のベテランライダーはアクサが安くなる可能性が高い。

等級による割引比較

等級情報は共有されている

等級は、無事故だと上がりますが、事故を起こすと下がります。

事故を起こして下がったからと言って、他の保険会社に行ってもバレてます。

虚偽の等級申告や、新規登録しようとしても、

あなたの情報は保険会社で共有されているので無駄です。

バイク排気量による比較

各社、126cc以上では保険料は大きく変わりません。126cc以上の事故リスクは大きく変わらないと見ているようす。

チューリッヒは125cc以下の保険料が安くなる傾向があります。

125cc以下の人はチューリッヒが安くなる可能性があります。

バイク排気量による比較

年齢による比較

  • 等級が低いと、21歳以上補償にすると保険料は高くなります
  • 等級が高いと、21歳以上補償にしても保険料の差は小さい

ベテランライダーの子供はリスクが下がると見ているのかもしれない。

逆に若くて等級が低い人は、保険会社によって保険料が大きく変わる可能性があります。

また、30歳以上補償はチューリッヒが安くなる可能性があります。

年齢による比較
年齢による比較2

走行距離による比較

チューリッヒ、アクサは年間走行距離により、保険料が変わります。

三井ダイレクトは走行距離で保険料は変わりません。

年間走行距離が長い人は、

距離で保険料が上がらない三井ダイレクトが安くなる

可能性があります。

走行距離による比較

免許証の色による比較

どの保険会社もゴールド免許になると保険料が大きく下がります。

保険料の面からも安全運転には気を付けた方が良さそうです。

保険会社による差は見られません。

ゴールド免許は5年間無事故無違反の証なので、事故リスクが低いのは当然と言えば当然です。

免許証の色による比較
スポンサーリンク

チューリッヒ、アクサ、三井ダイレクトのロードサービス比較

チューリッヒのロードサービスが充実しています

  • 修理工場へのレッカー移動距離が100Kmと長い
  • キャンセル費用、修理後の車両配送費用も保障される

チューリッヒ

  • レッカー移動 100kmまで無料
    自分が指定した修理工場等へレッカー車で移動
  • ピックアップサポート
    修理後の車両を自宅まで搬送する費用を全額支払い。距離に制限はありません
    自身で引取りの場合は、修理工場までの片道1名分の交通費を全額補償
  • 帰宅費用サポート
    事故・トラブルの現場から自宅までの交通費を全額支払い
  • ホテル代サポート
    故障・事故などで、帰宅が困難になった場合の宿泊費用を全額支払い
  • キャンセル費用サポート
    バイクの事故や故障によって生じたキャンセル費用(宿泊費、旅行費等)を支払い
  • カートラブルクイックサービス
    ガス欠、バッテリー上りの立ち往生に駆けつけて対応
    保険期間中1回のみ無料

アクサダイレクト

  • レッカー移動 50kmまで無料
    ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場までは距離の制限なく無料
  • カートラブルクイックサービス
    ガス欠、バッテリー上りの立ち往生に駆けつけて対応
    保険期間中1回のみ無料
  • 帰宅費用サポート
    事故・トラブルの現場からご自宅までの交通費を全額支払い
  • ホテル代サポート
    故障・事故などで、ご帰宅が困難になった場合の宿泊費用を全額支払い
  • 2年目以降
    ガス欠時の燃料10Lサービス
    自宅玄関のカギをなくしてしまった場合に、カギの専門業者を手配し緊急開錠
    ともに保険期間中1回のみ無料
  • 修理後車両引取り費用サービス
    修理完了後のバイクを引取りに行く交通費を50,000円まで 補償

三井ダイレクト

  • レッカー移動 50kmまで無料
    ロードサービスセンターが指定する最寄りの修理工場までは距離の制限なく無料
  • カートラブルクイックサービス
  • ガス欠、バッテリー上りの立ち往生に駆けつけて対応
    バッテリー上りは 保険期間中1回のみ無料
  • 2年目以降は
    ガス欠時の燃料10Lサービス
    保険期間中1回のみ無料
 チューリッヒアクサ三井
無料レッカー範囲100Km

50Km
(保険会社指定の
修理工場は距離制限なし)

50Km
(保険会社指定の
修理工場は距離制限なし)

修理後搬送費用全額補償、距離制限なし
修理後車両引取り費用片道1名分の交通費全額補償片道1名分の交通費
5万円まで補償
宿泊費用搭乗者全員分全額補償(1泊分)搭乗者全員分全額補償(1泊分) ✖
帰宅費用搭乗者全員分全額補償搭乗者全員分全額補償
キャンセル費用1回につき、総額5万円まで補償
バッテリー上がり1回無料1回無料1回無料
ガス欠
10ℓまで無料

2年目以降は10L無料

2年目以降は10L無料
任意保険の補償内容

任意保険の補償内容

強制保険(自賠責)は、対人賠償のみです。補償も死亡3,000万円までと全然足りません。

任意保険は、対人の不足部分と対物という相手側の補償と、自分の補償に分かれます。

年齢などのリスク要因しだいなので複雑すぎて、 保険会社毎の差異は見極められません

各項目の考え方をお教えします。

対人賠償保険

バイクで他人を死傷した場合、自賠責で不足する部分に保険金が支払われます

億単位になるのも珍しくないので『無制限』以外有り得ません

対物賠償保険

バイクで他人の財物を破壊した場合、保険金が支払われます

補償金額による保険料の差はわずかですし、 トラック・バスは高額です。『無制限』以外有り得ません。

搭乗者傷害保険

バイクに登場している人が死傷した場合、 保険金が支払われます

保険金はケガの部位・程度によってきめられています。実際の治療費に対し見劣りする場合が多い。そのため自分の補償を手厚くする場合は、人身損害保険を付加します。

人身傷害保険

バイクに登場している人が死傷した場合、 保険金が支払われます

保険金は、実際に治療にかかった金額です。実際の治療費が担保されるので安心ですが、保険料が高額に成りがちです。

人身傷害は、契約車両以外でも適用される契約もあるため、車の契約を確認してみて下さい。

車の人身傷害がバイクに適用できる場合は重複するので不要です。

人身傷害保険が有るに越したことは有りません

しかし保険料が高額になります。

安い保険会社を選ぶのは勿論ですが、バイクに乗るのが土日のツーリングのみであれば人身傷害を省いて保険料を安くする考え方も有ります。

通勤・通学でバイクに乗る機会が多い方は、人身傷害有りをおすすめします

万一事故相手に支払い能力が無かった場合も安心です。

  

バイク保険の安さ比較 まとめ

バイクは被害者にしかならないなんて大ウソです。

安全運転していても、

目の前に子供が飛び出してきたら避けようが有りません。

判例では、そんな状況でもバイクの過失割合は80%です。

一瞬であなたの描いていた将来は吹っ飛びます。


保険会社を選べば掛け金は安くなります。

バイクに乗るなら、任意保険は必須です。将来を守るためです。

最低限、対人対物の任意保険だけでもかけておこう。

最悪の事態は回避できます

  • 等級が進んでいるベテランはアクサが安くなる傾向
  • 125cc以下のバイクは、チューリッヒが安くなる傾向
  • 30歳以上補償はチューリッヒが安くなる傾向
  • 年間走行距離が長い人は、三井ダイレクトが安くなる傾向
  • ロードサービスは、チューリッヒが充実している

しかし、傾向が解っても

自分の場合、何処が一番安いのかは実際に見積もりしないと解りません

いくらネット通販だからと言っても、1社づづ条件を替えながら比べると日が暮れます


一括見積りをおすすめします。

一括見積りを何処でするか?

バイク保険の一括見積は、各社の保険料が簡単に見比べられるので便利です。

けれど、個人情報を入力するのに抵抗がある

保険の窓口インズウェブ』は、東証一部上場のSBIホールディングス株式会社が運営している保険比較サイトです。

個人情報の取扱いを適切に行う企業としてプライバシーマークの使用を認められた認定業者です。

東証一部上場でプライバシーマークのロイズウェブなら安心です。

一括見積をして、最安値をチェックしよう。

もちろん、無料です。

⇒ 保険の窓口インズウェブ



今回比較した3社を含めた主要8社を1回の入力で簡単に比較できます
そして最適な5社の見積もりを手にできます。

  • チューリッヒ
  • アクサダイレクト
  • 三井ダイレクト
  • AGI損保
  • 損保ジャパン日本興亜
  • 共栄火災
  • 三井住友海上
  • あいおいニッセイ同和
タイトルとURLをコピーしました