まだ大型バイクで消耗してるの?125ccの方が楽しい10の理由!

大型で消耗する10の理由125ccと150cc
photo by Honda

大型バイクでカッ飛ぶのは楽しい。

大型バイクで注目を浴びるのは気持ちイイ。

だけど、なんだか疲れませんか?

大型バイクは大きいから、仕方ない!


楽に扱うテクニックがあるの?

そんな疑問を解消します。

テクニックの問題じゃない。

125ccの方が楽しい10の理由

  • 大型バイクは不自由
     1.交通規制が厳しい
     2.乗り出しが大変
     3.最高出力が試せない
     4.狭小路・未舗装路が苦手
     5.振り回せない
     6.サーキットで楽しむ?
  • 125ccは自由
     7.チョイ乗りも楽しい
     8.普段着+αで乗れる
     9.フルスロットルできる
     10.どこにでも突入できる
     

こんな内容を知ってスッキリしよう。

もちろん、どんなバイクに乗ろうがあなたの自由です。

けど、バイクに乗るのがおっくうになってきてませんか?

大型バイクに消耗してませんか?

125ccを普段使いすれば、バイクの楽しさを思い出すに違いない!

なぜ、バイクに乗るのか

なぜ、バイクに乗るのか
photo by Honda

精神的な怪しい話をする気は無いので心配しないで!

単純に、なぜバイクに乗ろうと思ったのか?

そして、その想いが叶えられてますか?

楽しいから、バイク

バイクは、3拍子そろってる

  • 危ない
  • 寒い・暑い・濡れる
  • 1人ぼっち

3拍子そろったバイクに興味を持つのは変り者だけです。

80年代にはメジャーだったバイクも、今は昔。

お行儀のいい、損得で動く人はバイクになんて興味を持ちません。


なのに、バイクに興味を持ったのは何故ですか?

『楽しいから』

自転車より遠くに行けて、車より安価に手に入る『自由・楽しさ』に惹かれたはずです

自由になるためにバイクに乗り出して、大型バイクにステップアップした。

だけど今、楽しいですか?

まだ大型バイクで消耗してるの?大型バイクが楽しくない6つの理由

まだ大型バイクで消耗してるの?大型バイクが楽しくない6つの理由

大型バイクは確かに魅力的です。

  • 暴力的な加速
  • 道の駅での熱い視線

瞬間的には楽しいかもしれない。

でも、だんだんバイクに乗る頻度が落ちてませんか?

大型バイクに消耗してませんか?


当て嵌まるなら、理由は6つ。

大型バイクは不自由
 1.交通規制が厳しい
 2.乗り出しが大変
 3.最高出力が試せない
 4.狭小路・未舗装路が苦手
 5.振り回せない
 6.サーキットで楽しむ?

1.交通規制が厳しい

  • 下道の最高速度は60km/h
  • 高速道路でも100km/h
  • 峠道は、30~40km/h

大型バイクの楽しい速度域はもっと上

大型も規制速度は同じです。

『大型二輪だけ下道80km/hまでOK』なんてことは無い。

高速道路だって、アイドリング+α の回転数で事足りてしまう。


峠道でコーナーリングを楽しんだりすると思うけど、大抵の峠道は30~40km/h制限です。

バイクから見たら亀みたいな車も多い。

楽しいですか?

2.乗り出しが大変

乗り出しが大変

大型バイクは盗まれやすい。

複数ロック、カバーを外すのを考えるだけで萎える

大型バイクは乗り出すまでが大変。

セキュリティを切って・カバーを外し・何個もカギを外すまでに時間が掛かってしまう。

乗ろうかと思っても、乗り出すまでの作業を考えると、億劫になってしまう。

楽しいですか?

3.最高出力が試せない

高速道路でカッ飛んでこそ大型バイク

だけど、直ぐに飽きる

大型バイクの性能向上は目覚ましい。

今では誰でも200kg200馬力のバイクを買えます。

もちろん使わなくても、手にする喜びはあります。

けど、次に150kg250馬力が出てきたら欲しい?

100km/h以上は不要なんて、キレイごとをいうつもりはありません。

300km/hは余程のバイクじゃないと出せないけど、ある程度はね!


だけど、直ぐに飽きます。

200馬力のバイクがモデルチェンジで250馬力になっても、

で?』。

1度やればもうお腹いっぱいになりませんか?

楽しいですか?

4.狭小路・未舗装路が苦手

狭小路・未舗装路が苦手

大型バイクで見知らぬ狭小路・未舗装路に突っ込める?

ツーリング中に面白そうな道をみつけても、行き止まりだったらと、チュウチョしてませんか?

大型バイクでも余裕をもってアクセルターン出来れば、どこでも突っ込める。

そんなテクがあれば別だけど、腕力で向きを変えるのは大変です。

まあ、触らぬが仏になってしまう。


楽しいですか?



5.振り回せない

大型バイクの全力を見たことありますか?

もちろん趣味のバイクです。

バイクの全力を引き出さないと楽しめない訳じゃない。

第一、『全力って何?』。

常に、フル加速・フルブレーキ?


難しいことは解らないけど、

単純に、

  • 坂道で失速する小排気量バイクをフルスロットルで走るのは楽しい
  • 小排気量を振り回して走るのは楽しい


大型バイクで恐る恐るスロットルを開けるのは、

楽しいですか?

6.サーキットで楽しむ?

サーキットで楽しむ?

大型バイクの本領はサーキットでしか発揮できない

サーキットへ行く?

大型バイクの練習を公道でやるには無理があります。

危険すぎる。

でも、直ぐに『サーキット行け!』というのも乱暴ですね。


専用のウエア・シューズも必要だし近くにサーキットがある人ばかりじゃない。

楽しいですか?


なぜ、バイクに乗ろうと思ったのか?



125ccの方が楽しい4つの理由 

photo by Honda

大型バイクは125ccの上位互換では無いし、逆も同じ

大型バイクの悪口を並べる意図はありません。

もちろん大型バイクには、大型バイクでしか味わえない楽しさがあります。


楽しさが同じだとしたら、125ccの方が守備範囲が広くない?


125ccが楽しい4つの理由

 7.チョイ乗りも楽しい
 8.普段着+αで乗れる
 9.フルスロットルできる
 10.どこにでも突入できる

7.チョイ乗りも楽しい

チョイ乗りも楽しい

街乗りだって、ツーリング

  • 小腹が空いたのでコンビニ
  • 休日の買い出しにスーパー
  • のんびりカフェ探索

125ccは小回りが得意です。

近所を散策だけでも、ツーリングになる。

高速道路で遠くに出かけなくても、街中にも楽しい場所は多い。

歳をとるとしがらみが多くなって、丸1日ツーリングに出かけるのは難しかったりする。

2,3時間のスキマ時間でリフレッシュできるの125ccは、

楽しい。

8.普段着+αで乗れる

いつもフル装備だと、萎える

なぜ、ARAI・SHOEIがフルフェイス以外を売ってるのか?

バイクは体がむき出しなので、万一コケた時の備えは必要です。

  • 信頼できるヘルメット
  • 肩・ヒジ・ヒザ・胸・背中にプロテクター
  • くるぶしを守るブーツ

装備を整えて出発するまでに疲れませんか?

万一を考えればフルフェイス一択だけど、ARAI・SHOEIだってジェットヘルメットを売ってます。

極論するなら車だってヘルメットして乗ろうになってしまう。


今日はトコトコ散策!

125ccは、トコトコ低速で走っても楽しい。

そんなときは、長ソデ長ズボンの普段着でもアリ。

もちろん、他人にはフル装備を勧めるけどね!

9.フルスロットルできる

フルスロットルできる

フルスロットするなと言うのがムリ

手にすれば、試したくなるに決まってる

誰だって、手にすれば試してみたくなる。

フルスロットルの誘惑には抵抗しきれない。

品行方正な賢人ならガマンできるかもしれないけどね、


200馬力のSSなら何が待ってるか考えたくも無い。

けれど、ゲキ坂の125ccならフルスロットルは容易です。

失速しそうになるバイクのスロットルを、ネジ切れんばかりに回すのは

楽しい!

10.どこにでも突入できる

いざとなったら、引きずってUターンすればいい

自由!

125ccは130kg程度。

気になる狭小路を見つけたら、とりあえず突っ込んでみよう。

もし行き止まりでも、125ccなら引きずって向きを変えるのも容易。

未舗装路なら、楽勝で引きずり回せる。

アクセルターンにチャレンジしてみる?

楽しい!


なぜ、バイクは楽しいのか?



まだ大型バイクで消耗してるの?125ccの方が楽しい10の理由 まとめ

まだ大型バイクで消耗してるの?125ccの方が楽しい10の理由 まとめ

あなたのお金だから、あなたの好きなバイクを買えばいい

でも、バイクで消耗するのはつまらない

楽しく乗りたいですね

80年代のバイク全盛期は、毎年のようにフルモデルチェンジして最高出力を争ってました。

けれど先鋭化・高価格化したバイクに皆が付いていけずブームは去りました。


大型バイクも同じように、排気量制限・馬力制限が無くなり先鋭化してます。

大型バイクを所有する喜びは解るけど、普段使いで125ccをもう1度試してみませんか?


見栄や一瞬の快楽のために消耗してませんか?

バイクの楽しさを思い出してみよう。

等身大の125ccで人生を豊かにしませんか?

消耗した心が癒されるに違いない。


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