春から大学生になるあなたへ!【バイクデビュー前にするべきこと5選】

大学バイクデビュートリビア
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進学、おめでとうございます。

望んでいた大学に進めた人も、そうでなかった人も

最後のモラトリアムを楽しんでください。

大学生になったので、バイクデビュー

大学でバイクデビューする前に、これだけは知っておいて欲しい!

  1. 最初の1台の選び方
  2. だけど、125ccがおすすめ
  3. アパートに勝手にバイクを置かない
  4. Amazon「Prime Student」に入る
  5. リボ払いはダメ、絶対

これだけ知ってれば、大学生活を満喫できるに違いない。

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1.最初の1台の選び方

最初の1台の選び方

乗りたいバイクが決まってるなら、それに乗るのが1番です。

ただし

  1. バイク代、維持費がやりくり出来るなら
  2. 立ちゴケしてもめげないのなら

昔のキャブレターのバイクは始動に儀式が必要だけど、

最近のインジェクションバイクで初心者が乗れないバイクなんてありません。

いきなり大型だっていいし、SSに憧れてるのならSSにチャレンジしてもいい。

1.バイク代、維持費がやりくり出来る?

バイクは車と違い、中古でも極端に値落ちしません。

20年前の車はタダ同然だけど、バイクは新車の半額くらいで普通に売ってます。

だから、大型バイクは中古でもそれなりの値段がします。

50万円以下の大型バイクは、鉄クズに近いので近づかない方がいい。


それに、維持費が高い。

税金は250ccも1000ccも変わらないけど、タイヤ・オイルといった消耗品が高い。

年1万Km走るなら、25万円/年くらいの維持費は掛かります。

  • ガソリン代 6万円
  • 法定費用 2万円
  • 車検費用 1万円
  • 消耗品 6万円
  • バイク保険 10万円

このお金が出せるなら、いきなり大型でも問題ない。

買ったはいいけど、ガソリン代が無くて眺めるだけだと寂しい。

10代のバイク保険は、10万円/年

10代のバイク保険は、恐ろしく高い。

普通に10万円/年します。

保険会社によって、結構な価格差があるので、無料見積もりで比較しよう。

⇒ バイク保険一括見積もり

2.立ちゴケしてもめげない

  • 大型バイクは、200kg以上します
  • シート高が高く、足つき良くない

だから、バランスを崩して『グラッ』と来た時に、支えきれずに立ちごけしやすい。

初心者の間に、間違いなく2,3回は立ちゴケします。

そんなことではメゲない強い心があればいい。

けれど、トラウマになって乗らなくなってしまうのは勿体ない。

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2.だけど、125ccがおすすめ

だけど、125ccがおすすめ

大きなバイクに憧れるのは、よくわかります。

欲しいバイクに乗るのが一番だけど、もし特定のバイクに決まってなければ

最初は125ccがおすすめです。

  1. 軽くて扱いやすい
  2. 燃費がいい
  3. ファミリーバイク特約

1.軽くて扱いやすい

125ccは、130kg程度しかありません。

シート高も低いので、『グラッ』と来ても持ちこたえられる。

125ccなら2段階右折も30km/h制限も無い。

大型に比べたらパワーは無いけれど、一般道を走るには、何の不足も無い。

大型バイクのアクセルを開けられず悶々とするよりも

125ccバイクをフルスロットルで『イッケー』の方が楽しい

2.燃費がいい

大型が20km/L、125ccは、50km/L。

月に1,000km走り、ガソリン単価が140円/Lだとすると、

大型は、7,000円/月、125ccは、2,800円。

地味に効いてきます。

3.ファミリーバイク特約

10代のバイク保険は10万円/年します。

けれど、親の車のファミリーバイク特約を使えば、8,000円/年で済む。

125cc以下しか使えな制度なので、この差はデカい

保険なしは、ダメ。

3.アパートに勝手にバイクを置かない

アパートに勝手にバイクを置かない

親元を離れて、大学の近くで一人暮らしを始める人も多い。

バイクとともに引っ越すなら、バイクの引っ越し方法も考えないといけない。

そして、スペースがあるからと、勝手にアパートにバイクを止めるのはトラブルの元です。

バイク置き場があるアパートなんて、まず無いので自転車置き場に置くと

熱いマフラーで子供がやけどしたり、バイクで遊んで下敷きになるかもしれない。

それに、皆の目に触れるので、盗難も心配です。

バイク置き場が無いなら、レンタルコンテナ

  • 無断で置いてトラブルになるのも心配
  • 雨風でバイクがサビるのも心配
  • 子供のイタズラも心配
  • 盗まれるのも心配

費用は掛かるけど、レンタルコンテナに入れてしまうと全て解決する。

月1万円くらいだけど、場所や業者によって結構価格差があるので比べてみるといい。

保険のように、一括見積が無いのでチョット面倒だけどね。

4.Amazon「Prime Student」に入る

Amazonを引用

バイク用品も欲しいし、カスタムもしたい。

Amazonが無いと始まらない。

⇒ Amazon「Prime Student」

  • Prime Musicで音楽聞き放題
  • Prime Videoで映画み放題
  • Prime Readingで雑誌読み放題
  • お急ぎ便が使い放題
  • 本・雑誌が10%オフ

学生なら、通常会員費の半額¥250/月で全てのサービスが受けられる。

もはや通販会社じゃなくて、サブスクのかたまりです。

今ならキャンペーンがあるので最初の6ヶ月は無料。

とりあえず6ヶ月使ってみて不要ならやめればいい。

5.リボ払いはダメ、絶対

カードの限度額を抑えておく

バイク用品も欲しいし、カスタムもしたい。

カードは便利なので、ついつい買い過ぎてしまう。

リボ払いなら、毎月一定額を払うだけなので負担が均等化されるので安心

  • 残高20万以下 ⇒ 毎月1万円だけ
  • 残高50万以下 ⇒ 毎月2万円だけ
  • 50万以上 ⇒ 毎月4万円だけ

なんて甘い言葉に乗ると最悪です。

リボ払いは、18%ほどの金利。

毎月数万円のリボ払いだと、

いくら借金が有るのか見えない

また買ってしまう

高い金利で、借金がすぐに膨れ上がりパンクします

リボ払いは行わないように設定しておこう。

その上で、カード限度額を払える金額に抑えておくのがいい。

もちろん年会費無料でポイントなどのメリットがあるカードがいい。

⇒ 楽天カード
⇒ Amazon Mastercard クラシック

春から大学生になるあなたへ まとめ

春から大学生になるあなたへ まとめ

望んでいた大学に通える人もそうでなかった人も、

これらの5つに注意して、大学生活を楽しんでください。

10年もすれば、

大学受験なんて、大した分かれ道じゃなかったと気付きます

大学時代にやりたいことを見つけられた人は、本当に幸せです。

給料とか、社会的ステータスとかも大事だけど、やりたいことが仕事に出来るのが一番いい。

そうなることを、心から望みます。

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