PCXにおすすめのデジタル・アナログ タコメーターと取り付け方法

メンテ・カスタム
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PCXはタコメーターが付いていません。

マニュアル車では無いので、エンジン回転数が見えても何もする事が無いからです。

しかし、タコメーターが有ると 安全運転に繋がったりバイクの調子を測る事も出来る 。

バイクにやさしい運転が自然と身に付くし、

見ていてるだけでオモシロイ

タコメーターをどうやって付ければ良いの?

どんなタコメーターがあるのかも解らない!

そんな疑問を解消します。

おすすめのタコメーターと

PCXにタコメーターを取り付ける方法を紹介します。

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おすすめタコメーター

デジタルにするか、アナログにするか、悩ましいところです。

多機能なデジタル、武骨なアナログ。

どちらが好みですか?

デジタルタコメーター

DAYTONA

  • 防水機能:IPX7
  • バックライト
  • バーグラフ
  • オープニング付き

PCXのメーターパネルはフルデジタルの液晶表示なので、デジタルタコメーターが似合います。

バックライトの色合いも本体と同色系なので統一感があり馴染みます。

廉価版のEZは電池駆動です。

バックライトもありバッテリー駆動のこのHGがおすすめ。

デイトナは実績もあり安心の日本メーカーです。

電装品はやはり日本製が信頼できる。

DAYTONA

KOSO

  • 日常生活防水
  • ピークホールド

シンプルなタコメーターです

アナログタコメーター

DAYTONA

  • 液晶表示(MAX回転数表示、電圧表示)
  • バックライトカラー(WHITE、BLUE、ORANGE)
  • オープニング付き

値段が高めですがデイトナは信頼できる。

直径48mmとコンパクトなのも使い易い 。

アナログ表示は凝視しなくても回転数を把握できるのが、良いところです。

相性が悪くて回転数が暴れる事があります。

そんな時はパルスジェネレーターを使うと落ち着く。

ライズコーポレーション

  • ステンレスボディ
  • LEDバックライト
  • オープニング付き

反応が早いタコメーターです。

直径60mm 。

伝統的な外観に惹かれます。

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タコメーターを取り付ける方法

基本的には、ACC電源、GND、回転パルスの3つを配線するだけです。

想像するよりは接続は容易です。

配線方法

デイトナ HGデジタルの場合は、 ACC電源、GND、回転パルスに加えバックアップ用の12V電源の4配線を接続します。

デイトナ HGデジタル
デイトナ公式を引用

ACC電源、12V電源、GNDはメーターパネル内で取るのが配線取り回しが少なくて便利です。

PCXの場合は、純正で予備の電源コネクタが用意されているので接続するだけです。

4P防水コネクターに ACC電源、12V電源、GND が準備されてます。

電源取り出し方の詳細はココ。

エンジン回転信号を取り出す方法

エンジン回転信号を取り出す方法には2種類あります。

イグニッションコイルから取り出し

イグニッションコイルのハーネスからエンジン点火信号を取り出してエンジン回転とします

車体ハーネスを傷つけたくない場合は、二股の割り込み用ハーネスで取り出します。

イグニッションコイル取り出し

単純な二股ハーネスなので自作も可能です。
購入するなら、これ。

プラグコード 取り出し

通常は『イグニッションコイル取り出し 』でエンジン回転を取る事が出来ます。しかし相性などで回転数が暴れて正しい回転数が取れない場合があります。

そんなときは、前述のパルスジェネレーターを使います。 パルスジェネレーターで信号を整形すればうまく読める場合が多い。

接続は、パルスジェネレーターのハーネスをプラグコードに沿わせて固定するだけです。

プラグコード 取り出し

パルスジェネレーターを使わずに、プラグコードに巻き付けるだけでも回転数は取れますが、これはおすすめしません。

プラグコード巻き付けは回転数の取り出しが安定しない事が多いためです。

折角タコメーターを取り付けるのだから、適当に済ませたくない部分です。

プラグコード 取り出し2

回転数を取り出す場所

器用な方であれば、 点火プラグを交換するための点検穴(黄丸印)からプラグコードやイグニッションコイルにアクセスできます。

回転数を取り出す場所

手が入らず困難な場合は、サイドカウルを取り外して作業します。

PCXのカウル取り外しは、時間に余裕が有る時に落ち着いて行おう。

焦るとカウルを割ってしまう。

タコメーター取り付けによる効果

タコメーターの使い道には3つあります。

  • 低燃費運転になる
  • 駆動系カスタムの指標になる
  • バイクの調子が分かる

単純に無いよりは有った方が楽しい。

低燃費運転になる

スタートダッシュなどで無駄にアクセルを開けているのが解るようになります。

ゆっくりアクセルを開けると、より低回転でスムーズに発進出来るのが目で見えます。

自然とバイクに優しい『急』でない運転が身に付く。

駆動系カスタムの指標になる

駆動系をカスタムをする時にはエンジン回転数が必要になります。

カスタムの効果を数値で管理するためです。

例えば、ウエイトローラーがxxx gだと回転数yyy rpmで時速zzz kmになる。

この関係を体感だけで判断するのは困難です。

数値で管理して初めて自分に合ったウエイトローラーが解ります。

バイクの調子が分かる

日頃から回転数が頭に入っていると、バイクの調子が悪いのに気が付けます。

回転数が安定しなかったり、同じ操作をしているのに回転の乗りがおかしいのに気が付けます。

楽しい

アクセルに連動して回転数が跳ね上がる様を見るのは、単純に楽しい。

タコメーターの効用はいろいろあるけれど、結局は

見ているだけでオモシロイ

だから付ける。

タコメーター取り付けによる効果

PCXにおすすめのデジタル・アナログ タコメーター まとめ

タコメーターにはデジタル表示・アナログ表示の2種類がある。

好みで選べばOK!

取付けは、ACC電源・GND・回転パルスの3つを配線するだけ。

回転パルスは点火信号を利用する。

イグニッションコイル信号から分岐ハーネスで取り出せば

車体ハーネスを気付つけることも無い。

接続は容易

タコメーターの取り付けは、見た目よりも容易なカスタムです。

回転数信号の取り出しも、分岐ハーネスを割り込ませるだけの作業です。

回転数が見えるようになると、安全運転に繋がったりバイクの調子を測る事も出来ます。

難しい理由づけは別にして、

単純にスロットルに合せて回転数が跳ね上がるを見るのは

楽しくてオモシロイ。

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