マットブラック塗装のバイクはバリアスコートで簡単に手入れできる!

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マット塗装はとにかく手入れが大変と評判が悪い。

  • ワックスが掛けられない
  • 水はじきが悪く汚れやすい
  • 触るとまだらにテカって見苦しい
  • 擦れるとそこだけテカる

PCXをマットブラックにする時に心配したけど

バリアスコートで磨くだけで手間いらず、何の心配もいらなかったという結論です。

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マット塗装とは

マット塗装とは、つや消し塗装のことです。

テカテカ光り輝く光沢塗装とは違い、全てを飲み込むような独特のすごみがあります。

光沢塗装

光沢を出すためには、色の塗料を塗った後にクリアを吹いて表面を整えます。

塗装の光沢を出すためには、表面をスベスベにする必要があるのです。

表面に入った光が、そのまま反射されて目に届くので輝いて見えるのです。

塗装の上にクリア層で、スベスベ

傷ついてもコンパウンドで直せる

表面についた浅い傷は、コンパウンドを掛ければ消えてしまいます

表面のクリア層だけの傷であれば、クリア層を平らにすれば輝きが戻るためです。

マット塗装

マット塗装は、表面がデコボコしてます。塗装した後にクリアは吹きません

デコボコなので表面に入った光が乱反射して、光が目に届きにくくなります。

このため、ツヤが無くマットに感じるのです。

マット塗装

表面がデコボコなのが、マットなのです。

マット塗装は手入れが大変

マット塗装は、デコボコが命です。

テカる理由

デコボコな表面に油脂がつくと、油脂がデコボコを埋めて平らになります。

『平ら』イコール『光沢』なので油脂が付いたとこだげテカってしまいます

同じように、ニーグリップで洋服と擦れる部分は、擦れにより表面が削れて平らに成ります。

『平ら』イコール『光沢』なので擦れた部分だげテカってしまいます

テカる理由
油脂が入りデコボコが消える

修復は難しい

デコボコの表面に汚れが付くと、デコボコの中に入り込んでしまいます

普通に洗っただけでは奥まで入り込んだ汚れは取れにくい。

ゴシゴシ洗うと、表面が削れてテカるのでゴシゴシも出来ない。

手入れが大変なのです。

修復は難しい
デコボコに汚れが入る

また、浅い傷が付いても光沢塗装のようにコンパウンドで直すことが出来ません。

コンパウンドを掛けるとデコボコが無くなるので光沢が出てしまいます

また、クリア層が無いためコンパウンドが塗装を削り、下地が見えてしまうこともあります。

修復は難しい2
デコボコが削れる

マット塗装をバリアスコートでお手軽に手入れ

先人の知恵・人柱は有難いものです。

リアスコートはマットな風合いを残してコーティング出来るという口コミを見て試してみました。

バリアスコートは、ワコーズの洗浄能力のあるガラス系コーティングです。

  • ガラス系ポリマーとオリジナルポリマーレジンが主成分
  • スプレーして拭き取るだけの簡単作業
  • 水が残っていても施工可能
  • 洗浄剤と界面活性剤が油汚れを強力に洗浄

バリアスコート塗布前後の比較

バリアスコート塗布前

車体中央部の足が当たるあたりが、擦れたのか白っぽくなってま

バリアスコート塗布前

バリアスコート塗布

これはチョット塗りすぎ!

直接スプレーすると飛び散るので、タオルに吹き付けてから間接的に塗布した方が良いかもしてません。

欠点は、石油系の溶剤の臭いです。

石油の臭いがきついので、オープンな場所で使わないと咳き込みそうです。

塗り拡げる時の伸びも良いので、1回のスプレーで処理できる面積は広い。

数回のスプレーでバイク全体に広がるので、コスパも良い。

バリアスコート塗布

バリアスコート塗布後

バリアスコートを吹き付けて、すぐにタオルで塗り拡げるようにふき取った後です。

擦れた後が、解り難くなってます。

マットは維持したまま、黒が濃くなり引き締まりました

タオルが結構汚れるので、洗浄力もあるのが解ります。

こまめにタオルの面を変えてふき取るようにした方がいい。

バリアスコート塗布後

バリアスコートの効果

バリアスコートで処理すると、マットはそのままに、黒が引き締まって深い黒になります

なぜ光沢が出ないのか気になりますが、塗装面のデコボコはそのままに薄いガラス皮膜をつくっているイメージです。

ワックスほど分厚いコートではないので、デコボコが維持されているのです。

薄いけれど、ガラス質なので強固な保護面です。

バリアスコートの効果
薄くコーティング
バリアスコートの効果2

バリアスコートの持続力

最初に施工してから3ヶ月経ちました。

通り雨に降られたこともあり、撥水することも確認できました。

驚くほどの撥水では有りませんが、走っていれば水玉が飛んで行く程度には水を弾きます。

メーカによると『 コーティングの持続力は、最長6ヶ月 』ですが、2ヵ月が妥当です。

油分が付いたところがまだらにテカってくるのは致し方なく、再施工したくなります。

それでも、吹き付けて拭きのばすだけの15分作業で2ヶ月持てば、合格です。

バリアスコートの持続力

マットブラック塗装のバイクはバリアスコート まとめ

マット塗装は手入れが大変と言うけれど、バリアスコートでコーティングしておけば楽勝です。

  • 吹き付けてタオルでふき取るだけ、15分で施工出来る
  • 2ヶ月はマットな漆黒が維持できる
  • 撥水、洗浄もそこそこある

事前にバリアスコートしておけば、マット塗装に神経質になる必要有りません。

バリアスコートとマットブラック、どちらもおすすめです。

PCXカウル脱着ノウハウ

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目次

  1. メーターパネル
  2. フロントカウル
  3. サイドカウル
  4. リアカウル
  5. フロントフェンダー
  6. 番外.リアサスペンション交換フロントカウル

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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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