バイクは風に包まれて走るので、暑い日も汗をかいていることに気付きにくい。
だから知らぬ間に水分・塩分を失って、熱中症に成ってしまうことがある。
そこまで行かなくても、手元にドリンクホルダがあれば信号待ちのチョットした時間にノドを潤せる。この便利さを知ると、もう手放せません。

どんなドリンクホルダーがあるの?
どこに付ければ良いの?
そんな疑問を解消します。
バイクにドリンクホルダーをつけるのも、カスタムです。
バイクにおすすめなドリンクホルダーと取り付け方を紹介します。
お気に入りが見つかれば幸いです。
隠しおすすめもあるので、見逃さないで。
バイクにおすすめなドリンクホルダー15選!

たかがドリンクホルダー、されどドリンクホルダー。
ドリンクホルダーと一口に言っても、いろんな種類があります。
- バイク向け
- 自転車向け
- 自動車向け
もちろんバイク向けに企画されたものが、バイクには使いやすい。でも、だからと言って切捨ててしまうのがもったいない多用途に作られたドリンクホルダーも多い。
そして却って使いやすかったりもする。
色や形にこだわりだすとハマります。
定番ドリンクホルダー
まずは、バイク用品ブランドのドリンクホルダー。
ハンドルへの設置容易さ、バイクの振動でも飛び出さない工夫など、まずは定番ドリンクホルダーを試してみたい。
その上で、他ジャンルのドリンクホルダーをを味見するのが、おすすめ。
カエディア
カエディアは新興勢力ながら老舗と言われるバイク用品メーカを凌ぐ勢いのバイク用品メーカ。
もう、知らない人はいないですね。
ドリンクホルダーKDR-M21はスタンダードでありながら取り付け角度が好みに微調節できる優れもの。質感も高く、高強度なので大容量ドリンクもしっかり保持してくれる。
バイクにしっかりクランプするか、手軽につけ外しできるようちょうネジにするか、どっちにする?
スタイリッシュでコスパもいい。使い勝手良くてスペックも高い。人気なのもうなずけますね。
MOTOFIZZ
ボトルサイズに合わせて調節できるので、ペットボトル、缶コーヒーなどが自由に入れられます。
バイクへの取り付けは、ハンドルとバックミラーステー取り付け、2通りの取り付け方が選べます。
実際に使っている方も多く、口コミで好印象をよく目にするので安心。
ただ、ボトルサイズに合わせてねじを調節するのは以外と面倒。
ラフアンドロード
350ml缶や500mlペットボトルも対応した、ラフアンドロード。
背面クランプ部分が回転するので、縦向き・横向きの両方の取付けが可能。
もちろんステンレスなので、サビに強い。
取り付けに工具がいらなのも、便利ですね。
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特にコダワリが無いのなら、長いものに巻かれるのも安心。
ポケットタイプのドリンクホルダー

挟み込むタイプのドリンクホルダーは、バイクの振動や路面ギャップがあってもドリンクをしっかり保持してくれるので安心です。
しかしその反面、飲み終わった後に再セットするのが煩わしい。飲んでるときに信号が青になったりすると慌てますね。
放り込むだけのドリンクホルダーなら、急に青信号に切り替わっても慌てずに済みます。
デグナー
クルーザー、クラシックタイプのバイクにはやはり革。
似合うに決まってる。
デグナーは流行にとらわれない本格ライダー向けのアパレルブランド。
ブランドロゴがうるさく無いし、こだわった素材感が体に馴染みます。
ホルスター風に腰にもつけても良いし、ハンドルバーにもつけられます。
クルーザーに合せるのが定番だけれど、PCXにもいけます。
流行にとらわれないジャケットも良い。
KEMIMOTO
断熱素材が使われたタイプなら、冷たさが長持ち。
凍らせたペットボトルを入れておき、首筋を冷やすのにも使える。
アルミのドリンクホルダー
バイクには、『プラスチックより金属の方が』と考えるなら。
バイク乗りは、プラより金属の輝きが好きだったりします。
プラの方が軽くて形状が作り易くて安価なのは解っているけど、『鉄馬』だからね。
ボトルゲージとスマホホルダーが干渉しないようにね!

自転車用ボトルゲージ

自転車用のペットボトル対応品です。
自転車用途ですが、バイクで使うのに強度などの懸念はありません。走りながらボトルを抜き差しする 自転車の方が 過酷かもしれません。
自転車用は、バイクに固定するクランプが付いて無いので、別途用意する必要は有ります。
クランプも後に紹介します。
アルミ ボトルケージ
アルミで作られたこの複雑な形に惹かれない人は居ません。
見た目は複雑ですが、耐久性・ボトル保持力とも実績があります。
色バリエーションも多いのでバイクの色に合わせ易い。
ブランド力こそ有りませんが、自慢したくなる品です。
上記に比べ派手さは有りませんが、質実剛健ならこれです。
底面のボタンを押すだけで内径が変えられるので、色々なボトルが入ります。
サイズが合せられ、かつ滑り止めも付いているので荒れた道でもボトルが脱落することはまず有りません。
カーボンボトルケージ
カーボンの網目も美しいボトルゲージです。
本物のカーボンです。
何より30g以下という軽さに驚きます。軽いカーボンなのでしなります。割れそうな気がする割には、意外と丈夫です。
バイクにとって軽さは絶対正義。
ということは、カーボンボトルゲージも絶対正義。
もちろんアルミや鉄のような強度は有りません。無茶な抜き差しをする方はNG。
樹脂ボトルゲージ
樹脂は発色が良くて丈夫なのが特徴です。
乱暴に出し入れしてもへこたれません。
ポップなイメージが好みなら良いのですが、安っぽいと感じる方も居るかもしれません。
ステンレスボトルゲージ
ぱっと見は何の変哲もないボトルゲージ。
でもやはり日本製は繊細なデザイン・綺麗な溶接・金属輝き、どれをとっても秀逸で芸術品の様です。
近代的なPCXにも合うし、アンティークなバイクにも合います。
マイボトルを持ってくのもいい。

ドリンクホルダー、2つの取り付け位置

2通りの取り付け方があります。
- ミラー部に設置する
高い位置にドリンクホルダーを置きたい場合は、ミラー設置です - ハンドルバーにクランプする
PCXはハンドルバーが出ているタイプのスクーターなので、ハンドルバーにクランプするのが容易です。
1.ミラー部に取り付け
ドリンクホルダーによっては、ミラーと友締めするパーツが同梱されている場合もあります。
そうでない場合は、このようなパーツをミラーに友締めして設置しよう。
2.ハンドルバーが一杯ならブレースに取り付け
水平部分に取り付けないとボトルが斜めになり荒れた路面で飛び出してくるかもしれません。
スマホやタコメーターなどがついていて水平部分にクランプする余地がない?
そんな場合は、ハンドルブレースを使おう。

自転車用をボトルゲージアダプターで使う
ボトルゲージホルダーを使えば、自転車用ボトルゲージがバイクに付けれます
ボトルゲージホルダーは他の用途にも使えておすすめです
同じ物を、自転車では『ボトルゲージ』、バイク・車では『ドリンクホルダー』と呼びます。
理由は謎。
自転車に水分補給は不可欠なので、ボトルゲージの需要も多い。
バイクより色やデザインが豊富で迷ってしまう。
自転車用といっても用途は同じなので強度などに不安は有りません。

自転車の場合は、走りながら飲めるようにフタを取らなくても飲める専用のボトルを使います。
バイク好きには自転車好きも多いので、このボトルを持っている人も多いのでは?
ボトルゲージも自転車ボトル専用サイズですが、ペットボトルに合わせたサイズのゲージも有ります。
自転車用のボトルゲージは気の利いたものが多い。
これをバイクに流用するのがおすすめです。
ただし、自転車用はハンドルバーにクランプする部分が付いていないので、別途このようなアダプタを買う必要があります。
ボトルゲージホルダーは、色々なものをバイクに固定するのに使える。
クランプ方向とステーの向きが自由なのに、レバーでがっちり固定できるのが美味しい。
ペットボトルだけでは勿体ない。
半分自転車みたいなバイクもある

ドリンクホルダーにドリンク以外を入れる

ドリンクホルダーにペットボトルだけを入れるのは勿体ない。
色々な使い道があります。
スピーカー入れ

防水bluetooth スピーカーを入れれば、スピーカー付きバイクにもなります。
好きな音楽を聴きながら走るのは楽しい。
※周りに迷惑なほどの大音量には注意
コンビニフック
重量物はムリだけれど、チョットした買い物程度なら十分役に立ってくれます。
これ以外にも、小物入れなど使い方は自由です。
コンビニフックとしての用途が多いなら、コレ

バイクにおすすめなドリンクホルダー15選! まとめ

ドリンクホルダーは、気の利いたものが多い自転車用がおすすめです
アルミ・カーボン・樹脂・鉄と材質も様々で色も様々なので必ず好みが見つかります
ボトルゲージホルダーが必要だが、多用途に使えるのでこれもおすすめ
⇒ MINOURA ボトルケージホルダー
スクーターにドリンクホルダーは似合います。
目を三角にせず、トコトコ行くにふさわしいカスタムです。
夏の暑い日にドリンクホルダーが有るといい。
チョット一口休憩するのが待ち遠しくなります。
常に目にするところにつけるのだから、色や形にこだわって好みのものを見つけよう。
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