なぜバイクに乗るのか?バイクに乗る理由は『バカだから』としか!

トリビア

背の高いイケメンが、

失敗ばかりする平凡な女の子の頭をポンポンしなら言います。


バカだなー


バイク好きの『バカだから』は、そんな優しいトーンではありません。

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乗り物は色々あるのに

世の中には色々な乗り物・移動手段があります。

それぞれにメリット・デメリットがあるので

時と場合に応じて選択します。



普通の人は。

バイク好きは、計算が出来ません。

  • 近場だから300km先へバイク
  • いつの間にか増えたバイク
  • 年越しは宗谷岬へバイク

電車・飛行機を選ぶ

アジアエアとかジェットスターなどのLCCを使えば、

北海道まで片道5,000円以下・1時間程度です。

スマホでゲームをしている間に到着です。

  • 北海道名物をお腹いっぱい食べて
  • インスタ映えする写真を撮って
  • ROYCE(ロイズ) 生チョコレートをお土産に

帰りも、スマホをいじっている間に到着です。

LCCなら低予算で、休暇が満喫できます。

所有がステータスだった時代なんて、とうに終わってます。

交通網の発達で、車の出番も少なくなりました。

サブスクの時代です。

車をタイムズに変えるのが、賢い選択です。

バイクの選択肢など無い。

電車・飛行機を選ぶ

車を選ぶ

バイク?


彼女が乗れないよ?

  • 中学時代 : 自転車
  • 高校時代 : バイク
  • 大学・社会人 : 車

田舎では、出世魚のように乗り物を変えていくのが普通です。

いい歳をしてバイクに乗っていると変な目で見られます。

それに、リア充には車以外の選択がありません

車の免許を取れる歳になったら、車に乗り換えるのが当然です。

浜田省吾「ラストショー」にも彼女の肩を抱いてドライブするさまが歌われてます。

浜辺に車止めて 毛布にくるまって
互いの胸の鼓動 感じたね夜明けまで
あの頃(カーラジオから俺の)
あの頃(お気に入りのLik a rolling stone)

浜田省吾「ラストショー」

車を選ぶ
Photo by Hamann La from Pexels

自転車を選ぶ

ツール・ド・フランス を知ってますか。

毎年7月にフラン周辺で行われる自転車レースです。

23日間で3,300kmを走り抜ける選手の肉体には目を見張ります。

そんなツール・ド・フランスのような恰好でロードバイクに乗るオヤジが増えてます。

意識高い系の人々です。

スマートな肉体を誇示するピタピタのウエアで、峠に出没します。

カロリー計算で計算慣れしているので、

バイクという選択ははリスク計算から有り得ません

小汚いバイクショップを見限りフィットネスクラブに鞍替えした人、

バイク好きからドロップアウトした人も多い。

自転車を選ぶ

バイクに乗る理由は『バカだから』!

他の乗り物と比較したバイクのデメリット

  • 体がむき出しなので、簡単に死ぬ
  • 夏は、太陽・エンジン・アスファルト照り返しの灼熱
  • 冬は、北風、風雪、凍結路面の厳寒
  • 雨が降るとズブ濡れ
  • 止まると倒れる
  • 1人しか乗れない
  • バック出来ない

対して、バイクのメリットは

  • 楽しい
  • カッコイイ


小学生か!


メリット・デメリットの計算ができる賢い人は、バイクに乗りません

バイクのデメリットの多さに対し、メリットが無いのは百も承知。

死ぬときは死ぬ

バイクが危険なのは、本人が一番知ってます。

ほんのちょっとした事で死にます。

車とニアミスしたことも有るでしょう。

曲がり切れない、と諦めたこともあるでしょう。

保険に入るのは当然だけれど、

ダメな時はダメなのです

けれど、不慮の事故は死因のわずか4%です。

バイク保険の人身傷害は生命保険でカバーできないのか?

病気で死ぬ確率の方がずっと高いのです。

屁理屈をつぶやきながら、今日もバイクに乗るのです。

死ぬときは死ぬ

死なない人は居ない

長生きしたかどうかより密度

死ぬときは死ぬ
Photo by Daria Usanova from Pexels

楽しいからバイクに乗る

電車・飛行機・車・自転車、バイク以外の選択肢に対し

楽しいから』、それ以上の言葉がみつかりません。

バイクの楽しさを表現する言葉は色々あります。

それらはすべて、『楽しいから』に集約されます。

自由になれる

バイクは車が入れないような小道にも気軽に入れます。

気になるものを見付けたら、路肩に止まって一服です。

行きたいところに行き、見たいものを見る。

車は駐車場が不自由だし、自転車の行動範囲では狭すぎる。

バイクは自由です。

一人になれる

若い時は、一人でコツコツ働けば成果が出ました。

若い時は自分だけなので、全てをリセットしてやり直すのは容易です。

歳を取るにつれ、チームでの成果責任が増え、家族が増えます。

しがらみが大きくなるので簡単に投げ出せなくなります。

スマホは何処にいても、誰かと繋がろうとします。

そんな時、バイクに乗って走ってみよう。

マスツーも楽しいが、一人で気ままに道を決める方がイイ。

スマホの電源を切ってバイクに乗ろう。

バイクの上では、面倒な日常が消え一人の自分を見つめ直せます

バイクは一人になれます

一人になれる
Photo by Abel Tan Jun Yang from Pexels

東南アジアの熱気

ベトナム、マレーシアと言った東南アジアに行ったことがありますか?

もしまだなら、ハワイなどに行っている場合では有りません

ダメな人はダメだろうけれど、一度経験して損は有りません。

空港を降り立った瞬間から、熱帯むせるような熱気に包まれます

街中に行けば、無数のバイクと車が混然となって走る様に圧倒されます。

3人4人乗ったバイク、荷物満載のバイクの渦の中を車がすり抜けます

クラクションとエンジン音と埃っぽさ。

この熱気こそバイクです。

お利口で計算高くなった日本が忘れたものがそこにあります。

喧騒の中に居ると、フタをした狂気が蘇ります。

バイクには狂気が似合います

情熱』と言い換えるとウソが混じります

ボーッとしてると何をされるかわからない緊張感と

人々の明るい笑顔。

どちらもが、現実です。

何故だか、自分笑顔になっていることに気付くはずです。

東南アジアの熱気
Photo by Humphrey Muleba from Pexels

バイクが生き生きと

東南アジアでは、バイクは生活の足でありレジャーです。

小さなエンジンをうならせて

買い物、通勤通学、荷物の輸送、レジャーと活躍するのは

日本の通って来た道です。

日本のバイクが週末のオモチャになって久しいけれど、

バイクは喧騒を忘れてはいません。

バイクに乗ると楽しいのは、バイクが生き生きとしているからです。

バイクが生き生きと

バイクに乗る理由は『バカだから』 まとめ

バイクは危険な乗り物です。

バイクを他人に勧めようとは考えてません。

バイクを選択できる自由が有れば十分です。

リスク計算が出来る頭の良い人は、決して近づきません。

そんな計算が出来ない人が選ぶのが、バイクです。

なぜなら、バイクは理不尽に『楽しいから』。

バイクの楽しさは、狂気を孕んでいます。

その狂気を自己責任で甘受出来る人が楽しめば十分です。

自信をもって言おう。

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トリビア バイク知識
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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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