冬はバイクに乗らない?保管方法7選!【青空~ショップ保管まで】

冬のバイク保管方法7選メンテ・カスタム

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運試ししませんか?

雪が積もる地方の方もみえるし、寒いのが苦手な方もみえます。

春になるまでバイクを封印するのも、仕方ない。

冬にバイクをお休みするとき、バイクをどこに保管してますか?

何とかとしようと思ってる間に

春になってしまう!


いい方法無い?

そんな疑問を解消します。

冬のバイク保管方法7選

  1. 青空保管
  2. 集合住宅の自転車置き場
  3. 自宅のカーポート
  4. 自宅の屋内ガレージ
  5. ショップ保管サービス
  6. レンタルガレージ
  7. 売却

こんな内容を知って、スッキリしよう。

バイクは、さまざまな経験をもたらしてくれます。

相棒と呼ぶ人もいるし、出会えたことに感謝する人もいます。

そんなバイクを、冬の間に冷遇してませんか?

冬に冬はバイクに乗らない?保管方法7選!

冬にバイクに乗らないなら、保管方法7選!

バイクは、乗るのが一番のメンテです。

乗らずに置いておくと、サビが広がり可動部は固着する。

良い状態で春を迎えるために、大事に保管してあげたい。

保管方法は、7通り。


どれを選びますか?

  1. 青空保管
  2. 集合住宅の自転車置き場
  3. 自宅のカーポート
  4. 自宅の屋内ガレージ
  5. ショップ保管サービス
  6. レンタルガレージ
  7. 売却

1.青空保管

青空保管

何とかしなきゃと思いながら、寒さで先送り。

気が付けば、春になってしませんか?

  • 金属面にはサビが広がり
  • 可動部は固着して動かない
  • タイヤ接地面は、平に変形

バイクは、乗らないとあっという間に劣化します。

青空駐車を何か月も続けたら、もうバイクは応えてくれない。

元の姿に戻すには、お金も時間も掛かる。


後悔、先になんとか。


放置したらどうなるかは、ココ

2.集合住宅の自転車置き場

集合住宅の自転車置き場

地下駐車場のように、雨風が完全に遮断できる恵まれた環境ですか?

簡単なひさしがあるだけの、駐輪場ですか?

もし、秘密基地のよな地下駐車場なら、テンション上がりますね!

でも自転車置き場の片隅にバイクを置いてるなら、チョッとした横殴りの雨で濡れてしまう。

雪が降れば、雪が積もってしまうかもしれない。

もちろん、バイクカバーを掛けてると思うけど、ひと冬を過ごすには心もとない。


月1にはバイクカバーを取って、天日干ししてあげよう。

積もらない地方であれば、チョッとでいいから乗ってあげるのが理想です。

アイドリングだけ、は議論が分かれます

10分程度のエンジンが温まり切らないアイドリングなら、しない方がマシです

エンジン内に水分が残った状態になるので、却って不調になりがち

やるなら、30分程度しっかりアイドリングさせたい

近所迷惑にならないないようにね!


冬の間、バイクから遠ざかるので盗難も心配です。

セキュリティにも、気を付けたい。

3.自宅のカーポート

自宅のカーポート

一般的な屋根付きカーポートの片隅に保管は、雨風を防げない。

集合住宅の自転車置き場に近い環境なので、ひと冬放置は厳しい。


月1にはバイクカバーを取って、天日干ししてあげたい。


バイクカバーは、良いものを。

4.自宅の屋内ガレージ

自宅の屋内ガレージ

男の子の理想形ですね

カスタムしながら、冬を過ごすのもいい

シャッターが閉められるガレージに保管できる環境なら、理想的です。


バイクカバーのような無粋なモノでなく、ホコリ避けに柔らかい布を掛けるだけ。


バイクカスタムの方向性を酒のサカナに、静かな午後を過ごしたい。


そのガレージに、もう1台入る余裕が無いですか?


5.ショップ保管サービス

ショップ保管サービス

ボランティア並みの価格と、プロに委ねる安心感

自宅ガレージがあっても、依頼したくなる

春になるまで、3~5ヶ月バイクを預かってくれるサービス。

北国のバイクショップ、レッドバロンなどで行われてます。

排気量保管料金
125cc1万円
250cc1.5万円
400cc2万円
400cc超3万円
トライク5万円

ショップ・排気量によって価格が変わるけど、おおよそこの程度。

春になったら、簡単な点検とバッテリー充電されたバイクが戻ってきます。


基本的には、初冬に預けたら春まで対面できません。

今日は小春日和なので、


チョッと乗ってみようかな?

なんてことは、難しい。

大量のバイクを倉庫保管してるので、仕方ないですね。


しかし、ショップのサービスとも言える安さです。

一見高価にも見えるかもしれないけれど、ひと冬の安心費用と思えば格安です。

自宅にガレージがあっても、預けたい人は多い

6.レンタルガレージ

レンタルガレージ

レンタルコンテナを借りて、バイク保管すれば安心

  • 近隣にショップ保管サービスが無い
  • 雨風当たる片隅にバイクを保管してる


レンタルコンテナに保管するのが、おすすめです。



コンテナは海を渡っても平気な丈夫さなので、降雪も問題ない。

盗難の心配も無い。

ショップ保管と違い、都合に合わせてバイクを見たりもできる。



エンジンを掛けてみても良いし、カスタムして1日過ごしてもいい。

弱点は、コスト。

月1万円程度なので、ショップ保管よりは高額になりがちです。

安価にするため、冬の3ヶ月だけ借りるなんてことも出来ます。

レンタルガレージについては、ココ

7.売却

売却

一旦バイクを売却して

春に新車

  • バイク保管の煩わしさが無い
  • 4月2日以降に買えば、1年間の税金が不要
  • 春に新車デビュー

冬の間に新車のオーダーを済ませておけば、完璧ですね!

軽自動車税は、4月1日の所有者に掛かる税金です。

冬に売って4月2日以降に買えばセーフ!

春は新車発売の季節です。

目移りしますね!

バイクを保管する前にしておくこと

 バイクを保管する前にしておくこと

ひと夏、貴重な経験をもたらせてくれたバイク。

来春も楽しく過ごすために、やっておきたい2つのこと。

  1. 冬眠前のバイク保険処理
  2. 冬眠前のバイクメンテ

1.冬眠前のバイク保険処理

冬眠前のバイク保険処理

乗らないのに、バイク保険を掛けてても仕方ない

最小限にして、差額を返金してもらおう

冬の間、バイク保険が無駄なので勿体ない。

方法は2つ

  1. 保険の中断処理
  2. 補償内容の見直し

1.保険の中断処理

解約しても、等級がリセットされることはありません

10年以内に復帰すれば、同じ等級で始められます


秋に『中断処理』をして一旦解約し、春に同じ等級で始めるのがベスト!

月割りで保険掛け金が戻ってきます。

だけど、『冬眠』が理由で中断受け付けてもらうのは難しい。


本来は、盗難や廃車で当分乗らないときの救済制度です。

まともに、『冬眠』と申告すると難しい。

2.補償内容の見直し

誰でも、簡単に見直せます

冬になったら、補償内容を最低限に変更すれば、差額が返金されます。

  • 対物無制限 ⇒ 500万円
  • 搭乗者傷害 500万円 ⇒ 200万円
  • 人身傷害 アリ ⇒ ナシ などなど

年齢などの条件によるけれど、1万円以下の掛け金にまで抑えられます。


差額は月割りで返ってくる。

春になったら、元の補償に戻せばいい。

ついでに、他社に乗り換えて安くするのもアリ。

2. 冬眠前のバイクメンテ

冬眠前のバイクメンテ
  • 洗車
  • 注油
  • ガソリン満タン
  • オイル交換
  • ガラスコーティング などなど


最後だから、チェーンもガッツリ磨きたい。

冬の保管中に多少サビるのは仕方ないけど、汚れが固着するのは避けたいからね。



バイクを冬眠させる前にしておくことは、ココ


冬はバイクに乗らない?保管方法7選! まとめ

雪に埋まったバイクを、春に発掘する?

バイクが無事でいられるとも思えません。


そんなことでバイクに疲れて、バイクを降りるのは悲しい。

バイクが、ひと冬安心して居られる環境をつくるのも、バイク乗りの仕事です。

春に気持ちよくバイクが再開できるよう、安眠させてあげよう。


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