レイングローブのおすすめ13選!【ワークマンからゴールドウインまで】

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雨が好きなバイク乗りはいない。

けど、雨でも乗らなきゃいけないときもある。

通勤・通学やロングツーリングでは雨は避けて通れない。

レインウエアを着るのはもちろんだけど、

グローブの雨対策も重要。

けれど、レインウエア以上にレイングローブ選びは悩ましい。

種類が多すぎる

どれを選べば良いの?

そんな悩みを解消します。

雨のバイクが快適になるレイングローブは、有りません

  • 完全防水タイプは、濡れないけど蒸れる
  • 透湿タイプは、性能が長続きしない

おすすめなのは、 コスパのいい透湿タイプです

早めのサイクルで買い換えて使いたい

こんな内容を知って、スッキリしよう。

手が濡れると、心まで濡れるからね!

レイングローブ選びは素材選び

レイングローブ選びは素材選び

レイングローブには2種類あります。

  1. ネオプレーンやビニールで作られた完全防水タイプ
  2. 透湿防水素材を使ったハイテクタイプ

適材適所なので、どちらがエライということは有りません。

あなたのバイクの乗り方に合わせて選ぼう。

このレイングローブがあれば

雨でも快適にバイクに乗れるの?

雨が快適になるグローブは、ありません

手が濡れないので、雨のユウウツが少し解消されるだけです

可能なら、雨の日は乗らない方が良い


雨の日は、視界が悪く・滑りやすく・寒い。

どんなグローブでも、3重苦なのは変わらない。

晴れた日の倍くらいのマージンを持って走りたい。

ネオプレーンやビニールで作られた完全防水タイプ

ネオプレーンやビニールで作られた完全防水タイプ

水を通さない素材で作られたグローブです。

プロテクターはついていないので、転倒などで手にダメージを受けるかもしれません。

雨の日は、超安全運転で行こう。

完全防水タイプのメリット

ローテクなので、安いのが嬉しい

500円~2,000円程度で十分使えるグローブが選べる

よく使われる生地素材は、ダイビングウエアにも使われるネオプレーン。

生地に厚さがあるので、ネオプレーンは防寒にもなります。


もちろん真冬をネオレーン1枚で乗り切るのはムリだけどね!

あくまで、春・秋の雨による冷え込みに対する防寒です。


冬の雨には、ハンドルカバー!

完全防水タイプのデメリット

透湿機能が無いので、長時間使うと中が蒸れます

汗でべたついたり、冷えたりする

2時間ほど乗車すると、手汗で手が冷えてきます。

けれど通勤・通学や突然の雨であれば十分な時間です。


ネオプレーンは分厚いので、操作性が悪くなるのもデメリット。

分厚さは、防寒には良いが操作性は悪くなる背反なのです。

完全防水タイプのおすすめレイングローブ 5選

完全防水タイプのおすすめレイングローブ 5選
  • ネオプレーンの温かさ
  • ゴム引きのダイレクトな操作感

どちらも捨てがたい。


このタイプのおすすめは5つ。

  1. デイトナ RIDEMITTネオプレン防水グローブ
  2. おたふく手袋 ソフキャッチエクストリームウォーム
  3. コミネ セミレインコンダクティブグローブ
  4. ネオプレーン グローブ
  5. ワークマン

1.デイトナ RIDEMITTネオプレン防水グローブ

4mm厚ネオプレーン素材なので、防寒性能も高い。

手のひら側には、グリップを高める加工がしてあるので、雨で手が滑りにくい。

デイトナらしい、バイクへの心配りがあるグローブです。

2.おたふく手袋 ソフキャッチエクストリームウォーム

バイク乗りの間でも、話題になりつつあるおたふく手袋

おたふく手袋には、ブレイク前のワークマンと同じ雰囲気がします。

このグローブは、天然ゴム引きで完全防水。

天然ゴムの滑り止めにより、スロットル操作も楽になります。

裏起毛なので保温性もいい。

万一の時には、メカニックグローブとしても活躍します。

ネーミングのセンスはアレだけど、性能は確か。


そして、コスパも抜群。

3.コミネ セミレインコンダクティブグローブ

コミネは、レイングローブもコスパがイイ。

手のひら側全体が導電素材なので、手袋をしたままスマホ操作が出来ます。

しかし、走行中のスマホ操作は違反だからね!

4.ネオプレーン グローブ

Amazonで人気のネオプレーングローブ。

手のひら側に、エンボス加工があり滑り難い。

迷彩柄がいい雰囲気を出してます。

5.ワークマン 防水シェルグローブ 

⇒ ワークマン

ポリエステル・ポリウレタン・人工皮革素材の防水手袋。

2900円。

メッシュインナー付きですが、保温や、透湿機能はありません。

レイングローブに関しては、

ワークマンより他社の方が魅力的です


いっそ、バイクに屋根をつけてしまう?


透湿防水素材を使ったハイテクタイプ

透湿防水素材を使ったハイテクタイプ

雨は通さず、湿った空気は通すハイテク素材で作られたグローブです。

プロテクター付も有るが、その部分は透湿しないのでプロテクターは無い方が使い易い。

事故のリスクとは、背反だけど、そこは自己責任。

透湿防水素材のメリット

メリットは当然、グローブ内部の湿った空気を透湿して、

内部がサラサラに保てること。

手がムレ無いので、気持ち良く運転出来る。


透湿防水素材としてゴアテックスは有名です。

しかし、最近は透湿防水の新素材が多く出て来ました。

これらはゴアテックスほど高価ではないので、安価に透湿防水が手に入るようになりました。


透湿防水性能については、ココ

透湿防水素材の デメリット

グローブの透湿防水性能は長続きしません

ゴアテックスを筆頭とするハイテク素材を使い、透湿防水をうたうグローブは多い。

しかし初期性能の劣化が早めなのが、透湿防水グローブのデメリット。


原因は、グローブは常にハンドルを握ってるためです。

擦れたり汚れたりして撥水機能が低下しやすい 。

撥水が無くなると、唯の防水グローブになってしまいます。

また、縫い目から水が侵入して防水性も落ちてくる。

高価な透湿防水グローブも、賞味期限は短めなのは変わりない

コスパの良いグローブを早い周期で買い替えた方が、満足感は高い

もちろん、高価なゴアテックスを早い周期で買い替えるに越したことはない。


この辺りの詳しい話はココ

透湿防水素材のおすすめレイングローブ 8選

透湿防水素材のおすすめレイングローブ 8選

各社オリジナルの透湿防水シートを使ったレイングローブたち。

おすすめは、5社、8モデル。

  1. ゴールドウイン ゴアテックスレイングローブ GSM26015
  2. RSタイチ ドライマスターフィット レイングローブ RST449
  3. RSタイチ ドライマスターフィット エッジ レイングローブ RST450
  4. ラフアンドロード ラフレイングローブ
  5. ラフアンドロード ラフプロテクションレイングローブ
  6. コミネ プロテクトレイングローブ GK-245
  7. ショーワグローブ
  8. ショーワグローブ 防寒手袋

1.ゴールドウイン ゴアテックスレイングローブ GSM26015

最高を求めるなら、ゴールドウィンのゴアテックス。

一度、ゴアテックスを体感してみるのもいい。

試さずに批判するのは、説得力が無い。

各部の作り、裏地の使い方。

細部にわたった心配りは、ゴールドウインならでは。

高価なのには、理由があります。

2.RSタイチ ドライマスターフィット レイングローブ RST449

TAICHIオリジナルの透湿防水シートを使ったレイングローブ。

  • スマホ操作対応
  • 手のひらフォーム素材のプロテクター

RSタイチらしいグローブです。

3.RSタイチ ドライマスターフィット エッジ レイングローブ RST450

手の甲にプロテクターがあるタイプが好みなら、こちら!

4.ラフアンドロード ラフレイングローブ

左手親指にシリコンワイパーがついており、ヘルメットシールドを拭くことが出来る。

バイク専用品ならではのアイデアが光る。

もちろん透湿防水。


5.ラフアンドロード ラフプロテクションレイングローブ

手の甲にプロテクターがあるタイプが好みなら、こちら!

6.コミネ プロテクトレイングローブ GK-245

コミナックルにインナー型のハードプロテクターを搭載した、透湿防水グローブ。

7.ショーワグローブ

透湿防水グローブが500円

見た目がただのビニール手袋なのが難点ですが、この値段なら許せる。

実際使ってみたが蒸れないし、直ぐにダメになる事も無い。

8.ショーワグローブ 防寒手袋

寒い時期には、防寒タイプもあります。

内部は起毛パイル地で温かい。

この手袋は『Amazon’s Choice』に選ばれてます。


雨の日は、家でまったりもいい。

バイクレイングローブのおすすめ! まとめ

バイクレイングローブのおすすめ! まとめ

バイクには青空が似合います。

雨の日にバイクに乗っても楽しくは無い。

  • ロングツーリングで雨の日
  • 通勤通学
  • ゲリラ豪雨に出会ってしまった


しかし、雨でも乗り出すしかないときもあります。

憂鬱な雨を少しでも快適にするには、手を濡らさないこと。

バイクの常時品の一つにレイングローブがあると安心です。

くれぐれも、雨のバイクはお気をつけて!


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