バイクのレインウエアはゴアテックスよりワークマン!【最強よりコスパ】

レインウエアの選び方アパレル

レインウエアほど、コスパの悪いバイク用品もありません。

  • 雨の日に、日帰りツーリングに出掛ける人はまずいない
  • 雨雲アプリの活躍で、突然の雨も回避可能になった

レインウエアの出番は、ロングツーリングなどの限られたときしかない。

レインウエアは、要らないの?


そんな疑問を解消します。

日帰りツーリングしかしなければ、無しでもいいけれど

レインウエアはコスパの良いものを選び

それ以外にお金を掛けるのがおすすめ。

  • レインウエアの選び方
  • コスパの良くておすすめのレインウエア6選

こんな内容を知って、スッキリしよう。

何万円もする最強のゴアテックスのレインウエアも、年に1回も着なければ

宝の持ち腐れ。

バイクのレインウエアの選び方

バイクのレインウエアの選び方

レインウエアは、バイクの乗り方で選び方が変わります。

  1. 通勤・通学で、雨でも乗る人
    消耗品なので、コスパで選ぶ
  2. 週末ツーリングのみで、雨の日は出かけない人
    お守りなので、コンパクトで選ぶ

1.通勤・通学で、雨でも乗る人はコスパ

通勤・通学で雨が降っていてもバイクで走り出す人は、『コスパ』で選ぼう。

レインウエアは消耗品。

4万のゴアテックスのブランドものを4年間着るよりも、5千円の普及品を毎年買い替えたい

半分の以下の投資で、同等の満足を得られます。

レインウエアは、一回使ったら水洗いして汚れを落とすのが長持ちさせるコツです。

けれど、通勤・通学でそんなことはしてられない。

使ったらそのまま吊るしておいて、次の日は丸めて持って行くしかない。

レインウエアが痛む使い方です。高級品でも長持ちしません。

ならば、普及品を小まめに取り換えた方が満足感が高い。

透湿性能とか防水性能とか、細かい事は言わずに

1万円以下の普及品がおすすめです。

2.週末ツーリングのみで、雨の日は出かけない人はコンパクト

週末ツーリングのみで、雨の日は出かけない人

週末のツーリングでしかバイクに乗らない人は、『コンパクト』さで選ぼう。

レインウエアはお守り。

週末の朝にカーテンを開けて、雨が降りそうならバイクに乗らないはずです。

万が一、ツーリング中に夕立に出くわしてしまった時にしかレインウエアの出番はありません。

年に1回出番が有るかどうか

お守りとして持っているだけならば、コンパクトな方が良い。

使わないのにバッグの中で偉そうに場所を取られてはたまりません。

透湿性能・防水性能を求めると分厚い生地に成りがちなのでコンパクトさに欠けます。

フルパニアであれば性能を追求しても良いけど、SSならば性能を捨てサイズ優先。

透湿性能・防水性能を求めると分厚い生地に成りがち。

コンパクトさに欠けます。

どこで折り合いをつけるかは、財力とバイクの収納性能しだい。

両方の人に共通する、レインウエアを選ぶ方法

両方の人に共通する、レインウエアを選ぶ方法

毎日乗る人も、週末しか乗らない人にも、共通して気にして欲しいレインウエアを選ぶ方法

  1. 派手で目立つ色を選ぶ
  2. オーバーサイズを選ぶ
  3. 1万円以上の高性能は不要
  4. アジャスターつきだと嬉しい
  5. ハイテク素材だと嬉しい

1.派手で目立つ色を選ぶ

雨の日は視界が悪く、バイクは見逃されるかもしれません。

黄色や、蛍光色などの目立つ色を選ぼう。

レインウエアにシックな色遣いなど不要です。目立ってナンボ。トラックにひかれてペラペラにならないように、存在感を出すのが大切。

2.オーバーサイズを選ぶ

オーバーサイズを選ぶ

レインウエアは、服の上から着ることを想定して大きめに造られてます。

けれど、普段がMサイズならLサイズのように1サイズ大きめを買おう

真冬は着ぶくれたその上に着ることになります。

手足が突っ張って運転し難かったり、手首足首に隙間が出来て雨が入っては元も子もない。バックパックを背負ったまま着ることになるかもしれない。

3.1万円以上の高性能は不要

高くても5,6千円程度まで。

それ以上の高価な品は、お金持ちな人に任せておこう。

早い周期で買い変えた方が幸せになれる。

レインウエアは消耗品です。

1万円以上する高性能なレインウエアは勿体ない。

高いウエアを大事にしてる間に、それを超える性能の新素材が安価に出てきます。

技術革新は、早い!

4.アジャスターつきだと嬉しい

アジャスターつきだと嬉しい

オーバーサイズのレインウエアを着ると、走行風でバタつきます。

ウエアがバタつくと疲れるしウルサイ。


腕回りや胴回り、ふくらはぎにサイズ調節アジャスターがついていると、バタつきが抑えられます。

『コスパ』『コンパクト』が最優先。

アジャスター有無が優先することは無い。

5.ハイテク素材だと嬉しい

以前は透湿はゴアテックスの高価なウエアしかなかったけれど、最近はゴアテックス以外にも透湿性能のある新素材が増えて来ました。

レインウエアは内部がムレがちなので、透湿機能のある素材だと嬉しい

『コスパ』『コンパクト』が最優先。

ハイテク素材有無が優先することは無い。

バイクのレインウエアは、あるあるの宝庫です

  • 持って無い日に限って雨が降る
  • ゴアテックスの高価なのを買うと、出番が無い
  • 雨が止んだので脱ぐと、また降りだす
  • 股の部分から浸水して漏らしたと思われる

挙げるとキリが有りません。

6千円までのおすすめレインウエア 6選

6千円までのおすすめレインウエア 6選

価格順に『コスパ』『コンパクト』なレインウエアをご紹介します。

時価で順番は多少前後するかもしれませんが、6千円までの最強です。

1万円以上するモンベル・RSタイチ・ゴールドウインなどが良いのは当たり前です

どれを買っても間違いないでしょう

紹介する必要なし

1.CarOver レインポンチョ (2千円程度)

スクーター乗りがコスパで選ぶなら、コレ。

普通、ポンチョと言えば四角い生地の真ん中に頭を出す穴を空けてかぶるだけのイメージですが、これはぜんぜん違います。

  • 腕が付いているので、ハンドルに手を伸ばしても手が濡れない
  • 足元まで届く長さなので、足も濡れない
  • 首元は調節出来るので、首から雨が侵入しない

スクーターに特化して進化を遂げたポンチョです

ネガ

  • ポンチョなので長時間走れば濡れて来ます
  • ポンチョなので高速で走ればバタつきます
  • 色がジミ

長時間雨の中を走り続ける用途には向いてません。

しかし、通勤通学の1時間や夕立の間だけなら十分機能します。

スーツタイプのような、脱ぎ着の面倒さもありません。サッと着て雨をやり過ごすには最適です。

安かろう悪かろう、なんてことは全くない。

2.ワークマン ストレッチレイン裏メッシュジャケット(4千円程度)

ストレッチレイン裏メッシュジャケット

コンパクトに畳んでバイクのお守りにするのなら、これくらいでも十分。

この値段で生地はストレッチ素材なので、ライディングフォームをとってもツッパリ感は有りません。もちろん止水ファスナー。

4000円以下とは思えない作りはワークマンならでは。

ネガ

あと1,800円足せば、次の『3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS』が買えてしまうこと。

3.WIDE SOURCE(ワイドソース) HR-001 (5千円程度)

バイクに特化したレインウエア。

  • 乗車姿勢で突っ張らないよう工夫された立体裁断
  • ストレッチ素材を使いストレスフリー
  • 透湿機能は当たり前
  • 腕、胴体、足裾にはアジャスターでバタつき防止
  • ヒップ部は縫い目のない一面構造
  • 薄めの生地でコンパクト収納

ネガ

サイズが小さめなので、2サイズ以上大き目を選ぶベシ。

レインウエアが大きすぎて失敗ということは少ない。

4.ワークマン 3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (6千円程度)

3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (バイカーズ)

5,800円でこれを出されたら、太刀打ちできません。

通勤・通学などのハードな用途にも十分答えてくれる。

これを買っておけば、間違いない。

あっという間にバイクのレインウエアの大定番になってしまいました。

  • フロントは2重前仕立て
  • 首の絞りアジャスター
  • 袖口の絞りアジャスター
  • 立体裁断で腕を上げても突っ張らない
  • ウエスト絞りアジャスターで風圧によるバタつき防止
  • ワイドオープン面ファスナーでブーツを履いたまま着用可
  • 後方からの視認性を高める反射テープ付き
  • 腕・腰・裾部分に反射材付き

ネガ

ネガを探すけれど、死角が無い!

あえて言うなら、ネガは2つ。

  • 雨の日に目立つ黄色・オレンジ色の設定がが無い
  • 他人とお揃いになり易い

5.コミネ レインスーツ STD (6千円程度)

ワークマンの登場までは、コスパと言えばコミネでした。

ワークマンに押されている感はあるけれど、バイク専門メーカらしい手堅い作りは侮れません。

  • 黄色・オレンジ色と言った雨でも目立つ色は当たり前に設定
  • 背中に大きく目立つ反射テープがついて安全性が高い
  • ワークマンを外したい

ワークマンを外したいなら、筆頭候補です。

ネガ

好みの部分ですが、『KOMINE』の大きなロゴは無い方が・・

6.ラフアンドロード グライドレインスーツ (6千円程度)

ラフアンドロードは、日常使いのカジュアルなウエアを作るのが上手い。

このレインウエアもカジュアルで使い易いのだけど、どこかオシャレ感がある

バイク用レインウエアとして、前面からの雨侵入への気遣いは当然のように問題ない。

インナージャケットが取り外せるようになっているので、夏場は取り外して使える。

パンツの後ろ側には、フラップがついており、レインウエアを垂れて来た雨水が靴の中に入るのを防いでくれる。

このような、細かい心遣いが心に刺さる。

『ラフアンドロード』良いかも!

ネガ

  • 高機能素材ではないので、背中に開いているベンチレーション頼み
  • 生地が厚めでしっかりしているので、コンパクトにはならない

バイクのレインウエアはゴアテックスよりワークマン! まとめ

バイクのレインウエアは最強を目指さず! まとめ

特にこだわりが無いのであれば、

3レイヤー透湿レインスーツ BIKERS (バイカーズ)

間違いない。

バイクのレインウエアは消耗品です。

1万円以上の最強レインウエアは必要ない

毎日乗るなら、コスパの良いものを

雨の日乗らなくて、万が一のお守りならコンパクトなものを選ぼう。

今時、6千円台でも十分満足出来るレインウエアは手に入ります。

レインウエアは最強を目指す必要無し。

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