ブレーキレバーの選び方5選、おすすめ2選!【初心者でも交換は簡単】

ブレーキ
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標準のブレーキレバーは、機能に不満は無いけれど、見た目は不満だらけ!

コスト優先で作られてるので、美しくない。

どうやって選べばいいの?

カッコイイレバーはどれ?


ブレーキレバーの交換は難しい?

そんな疑問を解消します。

  1. おすすめブレーキレバー2選
    コスパで選べばBikers
    良いものが欲しければ、U-KANAYA
  2. ブレーキレバーの交換方法
  3. ブレーキレバーの種類と付加価値の選び方5選

こんな内容を知って、スッキリしよう。

ブレーキレバーは、バイクに乗っている間ずっと目に入るパーツ。

レバーを交換すると雰囲気が大きく変わるのでカスタムのし甲斐があります

お気に入りのブレーキレバーに交換すれば、

また1つ、バイクが好きになる。

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おすすめのブレーキレバー 2選

ブレーキレバーは沢山あるけれど、この2つを超えるレバーは見つけられない。

  1. 良いものが欲しければ、U-KANAYA(ユーカナヤ)
  2. コスパで選べばBikers(バイカーズ)

1.良いものが欲しければ、U-KANAYA(ユーカナヤ)

photo by U-kanaya

質感・細かい造りなどが他メーカーとは一味も二味も違います。

『U-KANAYA』は細かい造形まで作り込んであり、鑑賞に堪える

安心の日本製

ブレーキレバーは直接手に触れるので、こだわりたいパーツです。

Bikers(バイカーズ)のレバーは他の海外メーカーと比べれば、抜きんでています。

けれど『U-KANAYA』と比べるのはかわいそう。

『U-KANAYA』はレベルが違う。

バイクは変わってもレバーはずっと U-KANAYA。

レバー先端部にスリット

転倒時はスリット部で折れる
photo by U-KANAYA

万一の転倒時はスリット部で折れる事で、レバーが握れなくなる事を回避します。

レバーの形状

レーシーなGPタイプから、握りやすいツーリングタイプまで幅広く選択できるのが嬉しい。

U-KANAYAはレバーの湾曲した部が独特の形状になっていて、レバーが引き易くてハマってしまうファンも多い。

レバー形状には、用途に合わせて6種類ある。

  1. スタンダード
  2. ツーリング
  3. 可倒式
  4. GPタイプ
  5. ホイールタイプ
  6. ハーレー専用

1.スタンダード

標準レバーの形状、握り心地に近い形状。

2.ツーリング

U-KANAYA2
ツーリングタイプ photo by U-KANAYA

独特の曲がり形状で、純正レバーと比べてレバー位置が手前に来ます。

このため、ロングツーリングで疲れにくい。

3.可倒式

コケても、折れにくい。

転倒して、上下方向に力がかかると、レバーが逃げる構造になってます。

キズは入るし、レバー上下方向に当たるようにコケないと意味ないけどね!

4.GPタイプ

U-KANAYA
GPタイプ photo by U-KANAYA

レバーエンド部に風圧を逃すスリットが入った形状。

レバー端のスリットも深くなっていて、転倒時に折れやすくなってます。

実際に効果を感じることはマレだろうけど、気持ちの問題ですね!

5.ホイールタイプ

U-KANAYA ビレットレバーセット ホイールタイプ
株式会社ヒロチー商事 楽天市場店
¥ 13,728(2021/02/27 06:34時点)

レバー位置調整が、ホイールの無段階調節になっている。

レバーによる段階調節では満足しない、コダワリのある人にはピッタリかも。

6.ハーレー専用

ハーレー使いには、コレ。

ネガ

唯一のネガは、値段が高いこと

補修パーツ

ブレーキの各パーツが通販で普通に手に入るのは、やはり日本製ならでは

ブレーキレバーの一部を補修パーツとして

引き代調整アジャスターの色を変えて遊ぶことも出来ます。

万一コケて折れても、レバーのみ買えるのでコスパがイイ

2.コスパで選べばBikers(バイカーズ)

Bikers(バイカーズ)
photo by Amazon

バイカーズは、タイの大手パーツメーカーです。

加工精度やアルマイト処理が素晴らしく、バリなどは皆無で発色もいい。

寸法精度が良いので取り付けに手こずる事は有りません。

怪しげな中華品は足元にも及ばない品質です。

さすがバイクの国で支持されているブランドです。

それでいて値段は手頃です。

左右セットと右/左単体が混在しています。間違って右用を2つ買うと悲しいので注意しよう。

中華のレバーにはハズレが多い

中華からやってきたと思われる、安くてきれいなレバーが溢れています。

けれど、安いには訳があります。

加工バリが残っていたり、写真と発色が違ったり。

寸法精度も良くないので、

寸法が大きすぎて各部にガタが出たり

寸法が足りずに取り付け辛かったりもします。

やすりでブレーキワイヤーの取り付け場所を整えてやらないと取り付け出来なかったりして苦労します。

値段だけで飛びつくのはやめよう

結局、気に入らなくて買いなおす羽目になりがち

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ブレーキレバーの交換方法

ブレーキレバーの交換方法

ブレーキレバーの交換は初心者でも簡単。

  1. ブレーキレバー根本のボルト・ナットを外す
  2. ブレーキレバーを交換する
  3. ブレーキレバー根本のボルト・ナットを締める

以上です。

グリスアップ2

せっかくボルトを外したので、レバーと当たる部分をグリスアップしておこう。

レバーが軽く引けるのでブレーキのフィーリングに繊細になれる

リアブレーキレバーの交換

リアブレーキレバーを交換する時は、リアブレーキを緩めてから作業すると外し易くなります。

手で黄印のリアブレーキアームのナットを回せばブレーキワイヤーのテンションが緩みます。

交換後のレバー位置調整

フロントブレーキ

フロントブレーキは、引き代調節機能が付いたレバーしかレバー位置を調節出来ない。

引き代調節機能があれば、ダイアルを回して調節しよう。

指を伸ばした時に第一関節にかかるような位置がベスト。

リアブレーキ

リアがドラムブレーキなら、黄色矢印のナットを逆回しすると、レバーの調節が出来る。

レバーを数ミリ引いただけでは効かないように、遊びの具合を調節します

リアブレーキレバーの交換

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ブレーキレバーの種類と付加価値の選び方

ブレーキレバーにはいろいろな種類があります。

選ぶときには、この5つに注意して選ぼう。

  1. 自分のバイクに合ってるか
  2. ショートレバー・ロングレバー
  3. 引き代調整機能の有無
  4. 可倒式か否か
  5. カラー

1.自分のバイクに適合するブレーキレバー

自分のバイクに取り付け出来ないと意味が有りません。

自分のバイクに適合するかのチェックが、まず最初。

PCXは、初代から現行型までブレーキレバーに差はありません。共通で使えます。125cc/150ccでも同じレバーです。

パーツの説明に『PCX適合 』 と書いてあれば、何年式のPCXであろうと使えます

2.1本、2本指で操作する人はショートレバー

人差し指、中指の1本か2本でレバー操作するなら、ショートレバー

薬指、小指をレバーに掛けたいなら、スタンダードレバー

ショートレバーは通常レバーと比べ、湾曲した部分から先が短くなっています。

ショートレバー
billet leverを引用

ブレーキレバーを2本指で操作する人は湾曲した部分に指を掛ける

その先の部分には指を掛けないので不要。

カットすることで、 軽量化や慣性による操作性向上が見込めます。

立ちゴケ時にレバーが当たりづらくなるのもメリット。

ショートレバーは見た目が良いのでドレスアップにもなる

ショートレバーは2本指で操作する人のためのレバーです。

4本指で操作する人はSTANDARDタイプを選ぼう。4本指で操作する人がショートレバーを買うと小指がレバー掛からなくなってしまう。

2本指でブレーキ操作をするなら、ショートレバー

3.引き代調整機構が有ると、手の大きさに合わせられる

引き代調整機構
billet leverを引用

手をブレーキに伸ばしたときに、手の平を返さなくても自然に握れる角度、

指をレバーに伸ばした時に第一関節がレバーに掛かる距離だとレバーを引き易い。

手を離した状態のブレーキレバー位置を変える機能です。

引き代調整機能が付いたレバーは、レバーに付いた4~8段階のダイヤルを回すだけでレバー位置を変えられる。

引き代調整機能のついたレバーは、レバーの初期位置を好みの位置に変えられるのでおすすめです。

手の大きさにより調整

手の小さな人はブレーキが遠く感じています。

引き代調節できると手が届きやすくなり操作性が上がります。

そうでない人も好みの位置に設定出来れば思い通りのブレーキングが出来る。

グローブの厚さで調整

夏用グローブと冬用グローブは生地の厚さが違います。

だから、夏と冬ではブレーキの掛かり具合が変わってしまいます。

しかし、引き代を調整すれば同じフィーリングに出来る。

デメリットは、安物だと調整機構の精度が悪くレバーに遊び(ガタ)が出ること

4.可倒式のブレーキレバー

可倒式

立ちゴケしても折れにくいレバーが欲しければ、可倒式を選ぼう

可倒式レバーは、引き手方向とは直角の方向に曲がる機構が付いているレバー。

可倒式のブレーキレバーは、立ちゴケ時に可倒方向に力が加わると、レバーが倒れて力を逃がします。

レバーが曲がったり折れる可能性が減ります。

デメリット

安物を買うと精度が悪くレバーに遊び(ガタ)がある。

また、ちょうど可倒方向に力が加わらないと意味がありません。

運よく可倒方向に力が加わっても、全く無傷という訳にはいきません。擦り傷や色が剥げたりはします。

傷を見るたびに立ちゴケを思い出して辛いので、結局買い直す事になりがち

折れやすくスリットが入ったレバーで十分な気もする

5.ブレーキレバーのカラーの選び方

好みの色を選んで構いけど、

元々バイクに使われている色と合わせると、

収まりが良くなる。

アルミアルマイトカラーは、発色も良くて多くの色が選べて楽しい!

  • バイクのカラーリングに赤が入っているので、赤色のレバーにする
  • オーリンズのサスが入っているので、黄色のレバーにする
  • KAWASAKIだから・・・

ブレーキレバーの選び方5選、おすすめ2選! まとめ

ブレーキレバーの選び方5選、おすすめ2選! まとめ

ブレーキレバー交換は価格・交換難易度は低いが、効果が大きいのでやってみよう。

おすすめブレーキレバー
  • コスパなら、Bikersのレバー
  • 良いものが欲しければU-KANAYAのレバー。
  • 安いからと中華を選ぶと必ず後悔します。

引き代調節機能があると嬉しい

可倒式は要らないかも

ブレーキレバーの交換はねじ一本外すだけなので、初心者でも容易に交換できます。

折角ブレーキレバーの根本のねじをはずしたのだから、グリスアップしておこう。

立ちゴケでブレーキレバーを折ると、心も折れます。

レバーが犠牲になる事で、高価なブレーキ本体が守られたなんて慰めにもならない。

なかなか立ち直れません。

ツーリング先でレバーが折れた時に備え、交換レバーを常備している人もいます。

最初から付いていたブレーキレバーは保守用に回して、

気に入ったブレーキレバーに付け替えよう。

お気に入りレバーを守るため、立ちゴケも減るかもしれません。

常に目に入るパーツなので、印象が大きく変わります。

また1つ、バイクが好きになる。

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