ワークマン キルトレイヤーは値段の価値あり【極暖との比較】

アパレル

ワークマンの『キルトレイヤー丸首長袖シャツ』を2週間着て、思います。

もう、極暖には戻れない

キルトレイヤーは本当に暖かいというウワサを信じて買いましたが

ウワサは本当です。

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ワークマンの防寒インナー

ワークマンの防寒インナーには3種類あります。

  • HOT-COTTON(ホットコットン)丸首長袖シャツ 980円
  • CHARGE HEAT(チャージヒート)丸首長袖シャツ 1,280円
  • キルトレイヤー丸首長袖シャツ 1,900円

値段からして、キルトレイヤーが一番暖かいのだろうけれど、1,900円という値段に躊躇するのは、ワークマンに毒されている証拠です。

アウターの『CRAFTウォームブルゾン 』 1,900円と同じ値段なので、戸惑います。

ワークマンに慣れた身にとって、インナーに1,900円というのは『高い』。

しかしネットの評判と超極暖よりは安いので、思い切って買ってみました。

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

ワークマン キルトレイヤー 第一印象

ワークマンで、こんな丁寧な箱に入っている商品はまず見かけません。

何か、選ばれし者を感じます。

『QUILT LAYER plus 』 。plusって何、となりますが、

前年モデルの『 QUILT LAYER 』に吸湿発熱、制電、消臭の3つの機能がプラスされます。

それでいて、お値段据え置き。消費税も上がっているのに据え置きです。

plusなしの前年モデル

plus付きの今年モデル

  • 3層構造で外気を通しづらく、高い保温性を実現
  • 吸湿発熱機能と、優れた三段構造の保温性
  • 中わたにはマイクロポリエステルをたっぷり入れてさらに保温性アップ
  • 制電機能が有るので、静電気でパチッとなり難い
  • 消臭機能が有るので、オヤジも大丈夫

サイズはM/L/LLの展開です。インナーに大きいサイズを選ぶと動くたびに中の暖かい空気が逃げて寒くなってしまいます。

ピッタリサイズの方が良いのでMにしました。

素材/
表:綿50%・レーヨン50%
中わた:ポリエステル100%
裏:ポリエステル85%・合成繊維(アクリレート系)15%

肌に触れる裏面は速乾素材のポリエステルと吸湿発熱性があるアクリレートです。


これにより、発汗すると暖かくなるとともに汗を肌に残しません。

ちなみに前年モデルのplus無しは、表/中わたは同じで、裏がポリプロピレン50%/ポリエステル50%です。

ポリプロピレン繊維も軽くて速乾なのがが特徴ですが吸湿発熱はしません。

形状で特徴的なのは、丸首が小さめサイズで出来ている事です。


解放部を小さくして暖かくしています。

しかし喉と干渉する事は無いので、着た時に苦しいとかはありません。

脇にマチが付いており、腕を動かしやすくなってます。

キルト構造ですが、窮屈さは感じません。

キルト:表地と裏地の間に薄い綿を入れ重ねた状態で刺縫い(キルティング)したもの(wiki)

この格子模様の中にポリエステルの中綿が入っているのでしょう。

今となっては中国製を気にする必要ありませんね。

生地の端は綺麗な縫製がなされいて、ほつれなどは有りません。

ワークマン キルトレイヤー 着てみて

普段はLサイズですが、あえてMサイズを買いました。思惑どおりタイトなサイズ感です。

窮屈までは行かないので問題有りません。また、袖が9分袖になっているので、手首がもたつく事もありません。

このあたりは、人によるので普段LならLが良いと思うかもしれません。

スポーツ用アンダーウエアは、肌に密着したタイトなつくりになっています。
これは、肌に密着して毛細管現象で汗を吸い取るためです。吸い取った水分は表面で空気に触れて蒸発します。
密着していないと汗が肌に残ってしまうので、タイトなつくりになってるのです。

肌ざわりはサラッとしており、裏起毛のようなふわふわ感は有りません。

起毛で暖かい空気の層を作り保温するのでは無く、放熱を封じ込めて暖かくするタイプです。

着てしばらくすると、じんわり暖かくなってくるのを感じます。芯から温まる感じです。

少し動いてわずかに発汗すると、吸湿発汗の効果で暖かさが増すのも体感できます。

綿素材は表面にしか使われていないので、汗を含んで冷たく感じる事無く、暖かさが持続します。

また、脇にマチが付いている効果なのか、生地に伸縮性があるのか解りませんが、動いても突っ張る部分はありません。

制電と消臭に関しては正直、効果が解りません。意識しないでいられるのが効果かもしれません。

ワークマン キルトレイヤー 洗濯

何度か普通に洗濯しました。

表面がレーヨン50%綿50%なので、縮まないか心配でしたが杞憂でした。

縮む気配や型崩れする気配は有りません。全体がレーヨンで作られていないからでしょうか。

まあ、数回の洗濯でヤレて来てはクレームものなのですが。

ワークマン キルトレイヤー まとめ

キルトレイヤーは高価だが、値段の価値があります。

軽くて暖かくて、汗が残りません。

これからどんどん寒くなってきますが、きっと乗り越えられます。

超極暖は、分厚くて重く、いかにも防寒インナーという感じでした。

今年買ったキルトレイヤーは、超極暖より薄く軽くできています。

それでいて暖かさ値段とも、キルトレイヤーが勝ってます。

アウトドアも!スポーツも!ワークマンがいい!

まあ、超極暖は定期的にセールをしているので、時期を狙えばキルトレイヤーより安く買えるとは思います。

けれど、セールがあるので却って買いにくい。

定価で買うのが惜しい気がして、買うのを躊躇してしまうからです。

その内、サイズが売り切れたりします。

その点、セールを行わないワークマンはいつでも同じ値段なので買いやすい

常にセール価格と言い切られても、納得してしまう。

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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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