【バイクの防寒対策】冬に足首・足元を温めるおすすめの方法3選!

足首・足元の防寒対策バイク用品
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寒い時期にバイクに乗っていて、一番つらいのは手足の指先の痛みです

最初は寒いのが

だんだん痺れてきて

その内に痛くなって

手のレバー操作や足のシフト操作が、思うように出来なくなる。

急な操作が出来ないので、危ない。


手の指先の防寒はグリップヒーターなどいろんな手段があるので容易です。

けれど、足の指先の防寒は難易度が高い。

分厚い靴下でいいんじゃない?

そんな簡単なじゃないのは、バイク乗りなら誰もが知ってます。

  • 足首・足元の防寒の難しさ
  • おすすめの足首・足元防寒グッズ

こんな内容を知って、使ってみよう。


足首・足元の防寒は、難しいけれど不可能じゃない

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足首・足元の防寒の難しさ

足首・足元の防寒を難しくしている要因はこの3つ。

  • バイクシューズに入らない
  • 滑る
  • シフト操作

1.バイクシューズに入らない

バイクに裸足で乗る人は居ない。

寒いからと、分厚い靴下を履いたり、靴下の重ね履きをしたりすると

バイクシューズに足が入らない。


マンガみたいな話だけれど、笑えない。

冬用に大きめのバイクシューズを持ってる人は少数派

普通は、2種類しか持って無い。

  • 夏用メッシュシューズ
  • 3シーズンシューズ

バイクシューズに入らないため

防寒の王道、『重ね着』が制限されるので難しい

滑る

2.滑る

靴下の重ね着をすると、

靴と靴下や靴下同士が滑って安定しない。

信号などで足を着くときに、『ズルッ』と滑ってバランスを崩し易い。

もちろん、靴の中のことなので大きく滑る訳では無い。

けれど、足つきの厳しいバイクの場合は、

ちょっとしたバランスの崩れを立て直せなくて倒すことも有る。

シフト操作

3.シフト操作

分厚い靴下にすると、シフト操作のフィーリングが変わってしまう。

シフトポイントを微調整すれば済むことだけど、面倒だ。

これら3つの難しさを克服するには、どうすれば良いのか?

足首・足元のおすすめ防寒対策 3選

足首・足元のおすすめ防寒対策 3選

おすすめの足首・足元防寒対策を3つ紹介します。

  1. ワークマン セーフティシューズ
  2. コミネ ネオプレーンアンクルウォーマー
  3. モンベル メリノウール エクスペディション ソックス

1.ワークマン セーフティシューズ

少し大きめのバイクシューズを導入して、靴下の重ね着を可能にしようという発想です。

寒い時期はバイクに乗る回数も少ないので、高価なバイクシューズは勿体ない。

となれば、ワークマンの出番です。

ワークマン セーフティシューズ

  • ・樹脂先芯
  • ・衝撃吸収
  • ・サイドファスナー
  • ・抗菌・防臭中底
  • ・軽量ソール

どう見てもトレッキングシューズにしか見えませんが、

先端に樹脂のカップが仕込んである安全靴です。

樹脂カップが有るので、寒い時期でも指先は寒風にさらされないのが良いところ。

シフトしても、カップが有るので足は痛くならない。

ミドルカットなので、足首もしっかりガードします。

5千円以下のこの値段なら、寒い時期専用として一足持つのもアリ。

サイドファスナー

靴ヒモなので、脱着が面倒そうですが、サイドにファスナーがあり、靴ヒモは飾り。

ヒモは触らないので、ステップに絡まないように処理しておけばOKです。


ワークマン セーフティシューズ

ワークマンには、この他にもバイクに使える安全靴が色々あります。

Amazonでノーブランドのバイクシューズを探すよりも、安くて丈夫です

リンクをたどって夢想するのもオモシロい。

サイドファスナー

2.コミネ ネオプレーンアンクルウォーマー

コミネ ネオプレーンアンクルウォーマー

靴下の上に履く、アンクルウォーマーです。

ズボンの裾、足首からの冷気の侵入を防ぐアイテム。

だまし絵のように『かかと』が見えないけれど、かかと部分は在りません。

足先に引っ掛けて履く。


他社からもアンクルウォーマーは数多く出てます。

しかし、他社の製品はこんな形状ばかり。

  • ただの筒で足首だけ暖めたり
  • 大きな靴下そのもの
  • コミネとは逆に『足首+かかと』の形状

コミネの優れているところは、『足先しかない』こと。

足先は寒風にさらされて冷えるけど、かかとは先端ほど冷えません

大きな靴下形状にして足全体を覆うと、ムレてしまう。

コミネのように足先だけなら、蒸れないけれど寒風にさらされる足先が温かい


このアンクルウォーマーは、良く考えられてます

巻き付けるタイプなので、履きやすいのもイイ

足裏全体を覆ってないので、足つきで滑りにくいのもイイ。


ネオプレーン製のアンクルウォーマーで足下からの風の侵入をシャットアウトし、爪先部分には防風素材。

温かいに決まってる。


ネガは、見た目かな

ベルクロで巻き付けた感じが少しイカツイ。

バイクから降りると怪しい人になるので、散策するときは脱いだ方が良いかもしれない。

足下からの風の侵入

3.モンベル メリノウール エクスペディション ソックス

モンベル メリノウール エクスペディション ソックス
photo by mont-bell

綿の靴下は汗を留めるので、汗冷えしてしまう。

綿は速乾性が無いので、アンダーウエアに適さない。


登山ではメリノウールの靴下・アンダーが常識です。


メリノウールは汗を素早く吸収して発散します。

肌がサラサラの状態を保つのが保温の基本!

モンベルのメリノウールはハイソックスかつ、厚みがあるのでスネまで温かい。

モンベルの靴下でも、最高級品がこの『メリノウール エクスペディション ソックス』。

3,000m級の冬季登山や極地探検でも使えるグレードなので

最高水準の保温性・耐久性・クッション性があります。


登山で鍛えられた一品に間違いは無い。


靴下に5千円は高いけれど、

肌に触れるインナーこそ、良いものを使いたい。

【素材】ウール67%+ナイロン27%+ポリエステル5%+ポリウレタン1%
【平均重量】156g

足首・足元を温める方法 まとめ

足首・足元を温める方法 まとめ

冷えは、手足の末端からやってきます。

手はハンドルカバー・グリップヒーターという最終奥義があるけれど、足は難易度が高い。


防風素材で暖かい空気を逃がさないようにしつつ、汗を発散させて汗冷えを防ごう。

ご紹介した方法を参考に、暖かくバイクを楽んで貰えると嬉しい。

冬でもバイクは楽しい!


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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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