【バイクの防寒対策】冬に足首・足元を温めるおすすめの方法10選!

足首・足元の防寒対策バイク用品

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冬のバイクで一番つらいのは、手足の指先の痛みです。

だんだんシビレれてきて

手のレバー操作や足のシフト操作が、思うように出来なくなる。


何かのときに操作が遅れて、ヒヤッとすることも


手の指先の防寒は、グリップヒーターなどいろんな手段があります。

けれど、足の防寒は難易度が高い。

分厚い靴下でいいんじゃない?


ほかにあるの?

そんな疑問を解消します。

簡単な話じゃないのは、バイク乗りなら誰もが知ってます。

分厚い靴下のネガは3つ

  1. バイクシューズに入らない
  2. 靴の中で滑る
  3. シフト操作がしにくい

おすすめの足首・足元防寒グッズ10選

  • ハイテク靴下
  • つま先の保温アイテム
  • 電熱グッズ

こんな内容を知って、使ってみよう。


足首・足元の防寒は、難しいけれど不可能じゃない

解決方法を知って、冬もバイクを楽しもう!

足首・足元の防寒の難しさ 分厚い靴下のネガ3選

足首・足元の防寒の難しさ 分厚い靴下のネガ3選

足は心臓から遠いので、温かい血液がいきわたりにくい。

それに、地面に近いので冷気に包まれます。


そんな足を守ってやりたいのは山々だけど、

足首・足元の防寒を難しくしている要因はこの3つ。

  1. バイクシューズに入らない
  2. 靴の中で滑る
  3. シフト操作がしにくい

1.バイクシューズに入らない

バイクシューズに入らないため

防寒の王道、『重ね着』が制限されるので難しい

寒いからと、分厚い靴下を履いたり、靴下の重ね履きをすると

バイクシューズに足が入らない。


マンガみたいな話だけれど、笑えない。


冬用に大きめのバイクシューズを持ってる人は少数派

普通は、2種類の靴しか持って無い。

  • 夏用メッシュシューズ
  • 3シーズンシューズ
滑る

2.靴の中で滑る

靴下の重ね着をすると、

靴と靴下や靴下同士が滑って安定しない。

信号などで足を着くときに、『ズルッ』と滑ってバランスを崩し易い。

もちろん、靴の中のことなので大きく滑る訳では無い。


けれど、足つきの厳しいバイクの場合は、

ちょっとしたバランスの崩れを立て直せなくて、立ちゴケしてしまう。

シフト操作

3.シフト操作がしにくい

シフトタイミングがずれる

分厚い靴下にすると、シフト操作のフィーリングが変わってしまう。

シフトポイントを微調整すれば済むことだけど、面倒です。


冬に足首・足元を温めるおすすめの方法10選

足下からの風の侵入

おすすめの足首・足元防寒対策を3種、10アイテム紹介します。

  1. ハイテク靴下で防寒
  2. つま先の保温で防寒
  3. 電熱グッズで防寒

基本的に、防寒は足し算です。

どれか1つ、防寒グッズを導入して全てが解決することは、まずありません。

これらの防寒アイテムも、組み合わせて使えば威力が増します。

足し算で、防寒を乗り切ろう。

1.ハイテク靴下で足先・足元の防寒

ハイテク靴下で足先・足元の防寒

温かい靴下をつくろうとすると、分厚くするしかありませんでした。

しかし、それでは汗をかいて汗冷えすることもある。

かかとが安定せずに、靴ズレしやすくなる

薄くて暖かいハイテク素材の登場で、そんな心配も無くなりつつあります。

技術革新により手が出る価格になってきたしね。

1.おたふく手袋 冬用ソックス JW-134

ワークマンのようにブレーク間違いなしの『おたふく手袋』。

高機能なアイテムが、安価に提供されてます。

この靴下も、水分に反応して発熱するハイテクなレーヨン繊維を使ってます。

汗を吸湿して、肌表面を汗冷えから守るとともに、水分で発熱します。

パイル地

ループ状のパイル地なので、温まった空気を貯め込みます。

発熱・保温機能を持ったハイテク靴下が、この価格。

2.おたふく手袋 防寒インナーソックス ホットエース ロング L HA-418

ネーミングがキワモノ的だけど、温かさは確かな靴下です。

ジャージ生地の間に、合成ゴムを挟み込んだ形状で、冷気を寄せ付けません。

厚み2.5㎜の厚地タイプなので、靴の中で安定するか、気になるけれど

足裏にビスベリ止め加工してあるので、抜かりなし。

3.VAXPOT メリノウールソックス 極厚 パイル編み VA-8255

VAXPOTは、スノボ用品を中心に、幅広いアウトドアグッズを安価に展開してるブランド。

この靴下は、保温性と吸湿性に優れた天然素材のメリノウールを使ってます。

メリノ種という特別な羊の毛で、羊毛の中でも一級品です。


そのメリノウールを極厚のパイル編みで靴下にしてあります。

素材の保温性と、空気をたっぷりため込むパイル編みの相乗効果!

クッションが良くて、温かい。




少し、値段は張っても良いものが欲しいなら、ココ


2.つま先の保温で足先・足元の防寒

サイドファスナー

つま先は、最も末端なので冷えやすい。

逆に、つま先が温かいと体全体が温かいと感じられる。


つま先に特化した防寒アイテムは効果が高いので、おすすめ。

1.コミネ ネオプレーンアンクルウォーマー

靴下の上に履く、アンクルウォーマーです。

ズボンの裾、足首からの冷気の侵入を防ぐアイテム。

かかと部分は在りません。

足先に引っ掛けて履く。


他社からもアンクルウォーマーは数多く出てます。

しかし、他社の製品はこんな形状ばかり。

  • ただの筒で足首だけ暖めたり
  • 大きな靴下そのもの
  • コミネとは逆に『足首+かかと』の形状

コミネの優れているところは、『足先しかない』こと。

足先は寒風にさらされて冷えるけど、かかとは先端ほど冷えません

大きな靴下形状にして足全体を覆うと、ムレてしまう。

コミネのように足先だけなら、蒸れないけれど寒風にさらされる足先が温かい


このアンクルウォーマーは、良く考えられてます

巻き付けるタイプなので、履きやすいのもイイ

足裏全体を覆ってないので、足つきで滑りにくいのもイイ。


ネオプレーン製のアンクルウォーマーで足下からの風の侵入をシャットアウト。

爪先部分には防風素材。

温かいに決まってる。


ネガは、見た目かな

ベルクロで巻き付けた感じが少しイカツイ。

バイクから降りると怪しい人になるので、散策するときは脱いだ方が良いかもしれない。

2.コミネ ネオプレーントゥウォーマーミドル AK-078

心臓から一番遠くて、温かい血液が回らない足先を冷えから守る

ロングブーツ、靴下でくるぶしの防寒が出来ているなら、足先だけのコレ。

薄手のネオプレーン製なので、靴との干渉も最小限に抑えられます。

3.足の冷えない不思議なくつ下

足の冷えない不思議なくつ下

足先が温かいと、体感温度は全然違います

靴下の中に履く、足先を守るアイテム。

マカロニ状の中空繊維が、温かい空気を貯め込みます。

1mm厚しかないので、足先が窮屈になることもありません。

靴下の中に履くので、靴を脱ぎ履きしてもズレないのもいいい。

4.桐灰カイロ くつ下用 貼る カイロ

桐灰の本筋は、使い捨てカイロ。

使い捨てカイロは、温かいけれどエコじゃない。

時代的には、ちょっとアレだけど、手軽に温まりたいときは使えます。

3.電熱グッズで足先・足元の防寒

電熱グッズで足先・足元の防寒

足元・足先は発熱体が無いので、温めにくい。

ならば、電熱で温めようという、飛び道具。

基本的には中華なので、長期信頼性は疑問です。

だけど、ここぞというときに使うのは、アリ。

1.電熱インソール

USB電源でインソールを温めます。

足裏全体に発熱体があるので、部分的に熱くなることは無さそう。


パンツのカーゴポケットなどにモバイルバッテリーを入れて給電する形ですね。

バイクのUSB電源につなげば、半永久的に温かい。


この価格なので、ハズレをひいても笑い飛ばせる人向き。

2.電熱インソール 無線 リモコン バッテリーつき

電熱インソールい 無線 リモコン バッテリー

『bluetoothでスマホから温度調節 』 としそうなところ

あえて『専用リモコン』

  • バッテリー内蔵
  • 専用リモコン付属
  • ワイヤレスで温度調節可能


あやしさ満点だけど、何故か惹かれませんか?


インソールにバッテリーが内蔵されていて、

『専用リモコン』で無線で温度調節が出来るのです。


道の駅で専用リモコンを取り出せば、ヒーローになるに違いない!

3.電熱 ソックス

靴下の足裏に発熱体が仕込んである靴下。

左右それぞれに、4000mah大容量のバッテリーが付属してます。

USB接続では無いので、一般的なモバイルバッテリは使えません。


洗濯も可能なようですが、勇気が要りますね。



手の指先の冷えには、グリップヒーターとハンドルカバー。

足先と比べれば、鉄板が決まってる。


足首・足元を温める方法 まとめ

足首・足元を温める方法 まとめ

冷えは、手足の末端からやってきます。

特に足は、靴を履く関係で、難易度が高い。

暖かい空気を逃がさないようにしつつ、汗を発散させて汗冷えを防ごう。


ご紹介したアイテムを参考に、暖かくしてバイクを楽んで貰えると幸いです。

冬もバイクの季節!


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