【ヘッドライト】バイクをLED化するメリット4選【ウインカー】

LEDのメリットメンテ・カスタム
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PCXをはじめ、最近はフルLEDのバイクが増えて来ました。

ヘッドライトとウインカー、テールランプもLED。

LEDにすると、消費電力が減るんだよね!


でも、なんで消費電力が減るといいの?

何が嬉しいの?

そんな疑問を解消します。

LEDは消費電力が低いのは知ってても、


だから何なのか

今更聞けないですよね。


省エネ以外にも、LED化するメリットは盛りだくさんなのです。

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バイクをLED化する理由

LED化メリットは確かに大きいけれど、デメリットもモチロンあります。

けれど、メリットも前にはデメリットはかすんでしまう。

バイクをLED化する理由

4つのメリット

  • 消費電力
  • 長寿命
  • 色温度
  • 小型化

1つのデメリット

  • LED切れの処理


LEDの特徴を知れば、最近のバイクがなぜ昆虫系の顔になったのかも納得できる。

バイクをLED化する4つのメリット
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バイクをLED化する4つのメリット

メリットは4つ。

1.消費電力が低い

  • ヘッドライトは、昔ながらのハロゲンは55W、LEDヘッドライトは25~30W
  • テールランプは、昔ながらの電球は21W/5W、LEDなら3W程度
  • ウインカーは、昔ながらの電球は10W×2個、LEDなら2W×2個

全てLEDにすると、101W⇒36Wと半分以下の大幅な省エネになる。

何が嬉しいのか

最近のバイクは、電子制御が進み電気が無いと動きません。

燃料噴射やABSなど、昔は無かった電気機器があるので、その分を発電しないといけない。


ライトをLEDにして省エネすれば、その分を電子制御機器に回せます。

ジェネレータ、オルタネータ、バッテリーを大型化して発電を増やさなくても済む


⇒ 結果的に安い部品が使えるのが、嬉しい

ハロゲンランプをLEDにするコストを考えても、商売になる

ユーザーのメリットは、スマホナビの電源、グリップヒーターの電源を取り出しても余裕があること。

ナビを繋いでバッテリーが上がっては困るからね。

寿命が長い
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2.寿命が長い

電球は、2,3年で暗くなったり玉切れして交換になる。

けれど、LEDは半永久的な寿命です。

バイクのライフを通じて、LEDが切れて交換になることはまずない。


このため、昔のツーリング指南書にある

玉切れに備えて、

交換用バルブをもっていこう!

これはもう過去の話。

交換用のLEDはツーリングに不要!


LEDは玉切れの心配が要らない。

夜のツーリングで、ヘッドライトの玉切れして

ずっとハイビームで帰って来たことある人は、少なくない

3.色温度が高い

色温度が高い
渡邊工務店を引用

普通のハロゲンヘッドランプは、色温度が3500K程度。

それに対し、LEDヘッドライトは5000K以上もある。

加て、ハロゲンの柔らかい光に対し、LEDはパリッとした輝きです。

LEDの光の方が、青白く硬質でカッコ良く感じる人が多い。

LEDで3500Kの色温度を出すのは難しくは無いけれど、5000Kの白い光が好まれるので作られない


LEDの光は、カッコいい。

CBR600RRは、その身軽さでリッターバイクを蹴散らす

そんなヤンチャでイケイケな性格をLEDで上手く表現している

小型化出来る
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4.小型化出来る

LEDは電球に比べ小さく作れる。

このため、ヘッドライトを薄く小さくして、昆虫の目のようなデザインにしたり

ウインカーを細くして鋭利にも出来る。

ハロゲンでは考えられなかったフロントデザインが作れます。

LEDはデザインの自由度が大きい。

YAMAHAのYZF-R1は、ハロゲンヘッドランプでは成立しない顔つきです。

ケモノのように襲い掛かるイメージをうまく表現している。


このバイクを公道で冷静に乗るのは至難です。

200馬力の片鱗でも味わいたいけれど、

イケナイ領域まで一気に行きそう

バイクをLED化する1つのデメリット
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バイクをLED化する1つのデメリット

LEDのメリットに、『寿命が長い』があります。

このため、LEDは交換しない前提で設計されてます。

ハロゲン電球のように、H4、H7とかの規格を設けて交換部品を流通させる必要が無い。

LEDランプは、交換するための構造を省略してます。

LEDも寿命がある

LEDは半永久的に光るけど、『永久』じゃない。

ハズレのLEDだと何年かで点灯しなくなる。


LEDヘッドライトの交換は想定されてないので、

ライトユニットごとゴッソリ交換するしかない。

ライトユニットのアッシー交換費用は、万単位です。


2,000円位のバルブを変えるだけのハロゲンとは大違い。

普通は10年10万km以上持つので心配は要らないけれど、運が悪いとあっさり壊れる。

故障なので保険は効かないので、2年の新車補償内じゃないと自腹。

直すより、売った方が良いかもしれない。

バイクの走行距離が5万キロを超えそうなら、メンテか下取りか?

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バイクをLED化するメリット4選 まとめ

バイクのLED化メリットは4つ

  • 消費電力が下がり、発電系の負荷が減る
  • 寿命が長いので、玉切れ心配がない
  • 色温度が高いので青白い日光がカッコいい
  • 小型化できるので、LEDならではデザインが可能

デメリットは、万一LEDが壊れると、アッシー交換で出費がかさむこと。


デメリットは、メリットの前には些細なことに思えてくる。

LEDならではの尖ったデザインのバイクは、カッコいい。

バイクは、カッコいいが正義です。

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