バイク車検費用の最安はホリデー車検で3万円台!口コミ評判も悪くない

ホリデーバイク車検トリビア
photo by HOLIDAY
スポンサーリンク

バイクの車検費用を抑えたい!

大型バイクに乗りたいけど、


車検があるからな~

そんな悩みを解消します。

  1. 平日休めないなら、ホリデーバイク車検で34,700円
  2. 平日休めるなら、自分でユーザー車検すれば2万円
  3. 大手バイク用品店なら、4万~6万円
  4. 国産バイクの正規ディーラーなら、5万円から
    外車の正規ディーラーなら、10万円は覚悟しよう

こんな内容を知ってスッキリしよう。

車検は高いと思われてるけど、安く済ます方法もあります。

手厚いサービスを受けたいなら、ディーラーがおすすめだけど

早い・安い・お任せなら、違う選択肢になる。

スポンサーリンク

1.平日休めないなら、ホリデーバイク車検で34,700円が最安

平日休めないなら、ホリデーバイク車検で34,700円
photo by HOLIDAY

250cc超のバイクは、2年毎に車検を受けなくてはいけない。

2年に1度だけとは言うけれど、平日休んでユーザー車検は敷居が高い。

  • 自分でやるのが面倒だけど、なるべく安く済ませたい
  • 車検のために1週間程度バイクを預けるのは、長すぎ

ホリデーバイク車検なら

  • 料金は、法定費用込みで34,700円
  • 時間は、60分
  • 土日も営業

土日に60分で車検が取れるのは、ありがたい。

土日に車検が取れる理由

平日に休まなくても良いのは、ありがたい。

なぜ、土日に車検が取れるの?

ホリデーバイク車検は、指定工場で点検整備するからです。

自動車の「分解整備」(※)を行おうとする場合は、地方運輸局長の「認証」を受けなければなりません(道路運送車両法第78条第1項)。この「認証」を受けた工場を「認証工場」と言います。 また、認証工場のうち、設備、技術、管理組織等について一定の基準に適合している工場に対して、申請により、地方運輸局長が指定自動車整備事業の指定をしています。この「指定」を受けた工場を「指定工場」と言います

国土交通省

指定工場の認定を受けた整備工場で点検整備すると、陸運局へのバイク持ち込み検査を省略できる。

それだけ、指定工場は高い技術を持っている。

詳細は国土交通省を参照

土日に指定工場で点検整備すれば、平日しかやってない陸運局での車検と同等なのです。

運転免許で、指定教習所に通うのと同じですね。

運転免許試験場での実技試験が免除される!

運転免許試験場での実技試験

車検費用の内訳

法定費用の内訳

ホリデーバイク車検は、34,700円。

法定費用は15,000円程なので、2万円弱が点検して車検を通す工賃です。

  • 重量税・・・3,800円
  • 自賠責・・・10,000円ほど
  • 印紙代・・・1,750円

自賠責は、毎年実績に応じて細かく見直され

最新情報は、損保ジャパンで確認できます

令和3年4月時点は、9,270円(24ヶ月)

法定費用は、250cc超はすべて同じ。

300ccでも1300ccでも同じ金額で15,000円ほどです。

1300ccは、割安に感じますね。


250cc以下は車検が無いけど、乗りっ放しで良い訳じゃない。

ホリデーバイク車検

ホリデーバイク車検』は、全国展開している整備工場のフランチャイズです。

ネットで予約して、当日行けば、60分で車検が終わる。値段も最安。

安いけれど、いわゆる『車検代行業者』ではありません。

車検代行業者は、あなたの代わりにユーザー車検を受けに行ってくれるだけ。

点検整備は行わないので、車検に不合格してもそのまま不合格で帰ってきます。

ホリデーバイク車検』は、点検整備を行い、

必要なら部品交換をして車検を通してくれる。

それも、最短60分!

早いから雑かと言えば、そうでないのは口コミの多さで明らかです。

ホリデーバイク車検の口コミ評判

ホリデーバイク車検の口コミ評判

ホリデー車検の速さ、安さ、サービスに、満足されている口コミが多い。

ホリデーバイク車検の使い方

ホリデーバイク車検の使い方

ネットで簡単に予約できて、当日は60分程度で乗って帰れる。

  1. ホリデーバイク車検にアクセスして
  2. 近くの店舗を選び
  3. 希望日時などを入力する
  4. 後日確認電話が有る
  5. 当日に必要書類を持ってバイクで出かける
  6. 1時間程度で、車検完了

1.ホリデーバイク車検にアクセス

⇒ ホリデーバイク車検

ホリデーバイク車検の使い方1

2.バイク車検を選ぶ

ホリデーバイク車検の使い方2

3.近くの店舗を選ぶ

ホリデーバイク車検の使い方3

4.希望日時などを入力

これで予約完了!

ホリデーバイク車検の使い方4

後は、確認電話に対応して、当日を待つだけ。

早い・安い・お任せで車検が取れる

スポンサーリンク

2.平日休めるなら、自分でユーザー車検すれば15,000円

平日休めるなら、自分でユーザー車検すれば15,000円

業者の手を借りて車検を通して貰うから、工賃・手数料が掛かってくる。

自分でやれば、タダ。

最低限必要なのは、法定費用の15,000円程だけ。

自分でユーザー車検を行うのが一番安い。

ネガは、平日しかやってないことと、自分で点検整備しなきゃいけないこと。

平日休めない人はムリですし、メンテが苦手な人もムリ。

車検は、新車の1回目は3年目、以降は2年毎です

2年に1日も休めないブラックは無いと思うけど

家族サービスもあるからね

ユーザー車検は難しくない

メンテができる人なら、ユーザー車検はハードル高くない

けれど、2年に1度くらいはプロに点検してもらうのがおすすめ

バイクが、びっくりくするぐらいパリッとします

  • 特別な技術が無いと、出来ないとか
  • 特別な書式の書類を書けないと、出来ないとか

そんなことは、1ミリもありません。

ユーザー車検の流れを説明したYoutubeを数本見てから行けばOK!

陸運局の係員にはニッコリして

初めでよくわからないので

教えてください

そう言えば、みな親切に教えてくれます。

顔はイカツイかもしれないけど、不親切な人に当たったことはない。

けれど、本当は2年に1度くらいは

プロにチェックしてもらった方が安心なのも確か

ユーザー車検に持ってく書類

ユーザー車検に持ってく書類
  1. 自賠責保険証明書
  2. 車検証
  3. 整備手帳
  4. 軽自動車税納税証明書
  5. 印鑑

1つでも足りないと車検が通らない。

不足しがちなのは、軽自動車税納税証明書。

5月に送られてくる納税通知書をコンビニで払うと、切り離して返してくれる領収書のことです。

コンビニの日付印が押してあるの。

捨ててしまいがちだけど、

車検証と一緒に車検証入れに入れておこう。

バイクショップで貰った味気ない車検証入れより、こんなのはどうだろう。

3.大手バイク用品店なら、4万~6万円

大手バイク用品店なら、4万~6万円
photo by 2りんかんイエローハット

大手のバイク用品店でも、車検を扱ってます。

料金は、4万円~6万円程度。

法定費用15,000円を引くと、工賃は25,000円~45,000円。

エコノミーとしっかりの違いは、法定24ヶ月点検に追加してどこまでチェックするか。

乗りっ放しの人は、『しっかり』を選んで

プロの目で一通りチェックして貰った方が良い。

NAPSオートバイ車検

  • エコノミー 4万円程~
  • しっかり 6万円程~

2りんかんバイク車検

  • 基本 5万円弱~
  • しっかり 6万円弱~
  • 3ヶ月前予約で3千円割引


大手用品店は、ホリデーバイク車検よりは高いけど、車検のついでにタイヤ交換とかの消耗品交換もするならアリ。

ネガは2つ。

  1. 混雑していて、なかなか予約が取れない
  2. 車検に1~2週間程度掛かる

4.正規ディーラーなら、5万円から10万円超まで

正規ディーラーなら、5万円から10万円超まで
photo by ホンダドリーム仙台六丁の目

車のディーラーのような手厚い接待を受けたいなら、

正規ディーラーで車検しかない

タメ口なんてありえない。

あなたの使い方を考えて、予防交換の提案までしてくれる。

消耗品も純正部品を使うので、バイクの適合を心配する事も無い。

国産メーカーなら5万円程からなので、それほど高くはない。

輸入バイク 正規ディーラーの車検

輸入バイク 正規ディーラーの車検

BMWなどの輸入バイクを正規ディーラーに依頼するなら、10万円程度は覚悟しよう。

正規ディーラーで点検整備・車検を受けないと、保証を受けられないことも有ります。

これも含めて、ステータス。

バイク車検費用の最安はホリデー車検 まとめ

バイク車検費用の最安はホリデー車検 まとめ
photo by HOLIDAY

ユーザー車検が最安だけど、2年に1度くらいプロに点検してもらいたい。

パリッとするし、安心して乗れる。

  • なるべく安く済ますなら、ホリデーバイク車検
  • おもてなしを受けたいなら、ディーラー車検
  • その中間が、大手バイク用品店

昔は、なじみの個人ショップで、やり方を教わりながら自分でメンテしてたけど

もうそんな時代じゃない。

インジェクションにABS、トラコン。

ブラックボックスが増えて、素人が手を出せない領域が広がってる。

便利なような、味気ないような。

でも、バイクは楽しい。


併せて読みたい

タイトルとURLをコピーしました