【デイトナ・ミノウラ】同じスマホホルダーをまた買った3つの理由!

スマホホルダーはミノウラ・デイトナメンテ・カスタム

デイトナ・ミノウラのスマホホルダーを6年使いました。

しかしバイクを乗り換えたのを機に、スマホホルダーも変えることにしました。

最新のスマホホルダーを比較して、選んだのは、

今までと同じ、デイトナ・ミノウラスマホホルダー。

なぜ、同じスマホホルダーにしたの?

そんな、疑問を解消します。

選んだ理由は3つ

  1. 6年使って、一度も落ちなかった
  2. 6年使って、樹脂の劣化が心配
  3. 光学手振れ補正スマホなら、振動対策スマホホルダーだけど違う

買い直して解ったこと

  • 2021年版デイトナ・ミノウラスマホホルダーの詳細
  • PCXにデイトナ・ミノウラを再び付けたインプレ

こんな内容を知って、スッキリしよう。

折角だから、いろんなスマホホルダーに触れたい気持ちもあります。

しかし、何の不満もないので、あえてギャンブルする必要もありません。

定番には、定番の理由があります。

同じスマホホルダーをまた買った3つの理由!

【デイトナ・ミノウラ】同じスマホホルダーをまた買った理

バイクを乗り換えるにあたり、同じスマホホルダーを買った理由は3つ。

  1. 6年使って、一度も落ちなかった
  2. 6年使って、樹脂の劣化が心配
  3. 光学手振れ補正スマホなら、振動対策スマホホルダーだけど違う

1.6年使って、一度も落ちなかった

いろんな理由が有るけれど、一番の理由は、

6年間一度も落ちなかったこと

  • 付け外しがし易い
  • 安い
  • 人気がある

いろんな理由が有るけれど、やはり6年間一度も落ちなかったのが決め手です。

最新のスマホホルダーを色々調べました。

しかし、デイトナ・ミノウラのコスパと信頼性を上回るものが見出せませんでした。


酷道をガタゴト走ったり、重いスマホを使ったこともあります。

けれど6年間、一度も落ちなかった。

落下防止ストラップ

万一に備えて命綱はつけてます。

しかし、一度もお世話になったことが無い。

もちろん、だからと言って命綱が不要だとは思ってません。

2.6年使って、樹脂の劣化が心配

次の路面ギャップで、『パキッ!

走ってるときは紫外線を浴び続けてます。

一度も落ちなかったスマホホルダーだけど、やはり樹脂。

脆くなってるに違いない。

次の路面ギャップで、割れるかもしれない。


負ける前に引退を決意するチャンピョンの気持ちですね!

3.光学手振れ補正スマホなら、振動対策スマホホルダーだけど違う

バイクの振動で、スマホの光学式手振れ補正機能が壊れるというSNSを多く見ます。

特に、最近のiphoneは危険らしい

振動対策がMUSTです

しかし、手持ちのスマホは対象外なので、振動対策は気にしなくてもよさそう。

光学式手振れ補正機能があるスマホをバイクマウントするときは、

振動対策されたスマホホルダー。

2021年版デイトナ・ミノウラスマホホルダーの詳細

2021年版デイトナ・ミノウラスマホホルダーの詳細

デイトナ・ミノウラスマホホルダーを買い直したら、

改めて、良く出来ているのに感心させられました。

デイトナ・ミノウラの違い

細かい仕様差はあるけれど、基本的には同じモノ

欲しいときに安い方を買えばいい

ミノウラのスマホホルダーのOEMがデイトナです 。

  • リリースボタンの大きさ
  • 首振り機能の有無

細かい仕様差はあるけど致命的な差は無いので、安い方を買えば幸せになれる。

違いの詳細は、ココ

2021年のミノウラ スマホホルダー 外観

2021年のミノウラ スマホホルダー

しばらく見ないうちに、ずいぶんパッケージが垢抜けましたね。

2021年のミノウラ スマホホルダー2

裏面は、こんな感じ。

2021年のミノウラ スマホホルダー スペック

  • 標準でスマホ長さ147mmまで対応
  • 147mm超~163mmまでのスマホは、付属のアームに付け替えて対応

ほとんどのスマホが使用可能です

  • 取り付け対応パイプ径22mm~29mm
  • 装着可能スマホサイズ:厚さ6mm~18mm 幅55mm~85mm
  • 素材:アルミ、プラスティック
  • 重量:145g
  • 工具不要で脱着が可能なクランプモデル
  • 落下防止用のシリコンバンド

強い衝撃が加わってもウィングが開かないロック機構があるため、衝撃で落ちることはまずない。

2021年のミノウラ スマホホルダー  内容物

 2021年のミノウラ スマホホルダー  内容物

日本語の取説もしっかり付属してます。

取り付けに必要な六角レンチも入っている親切設計です。

中華のように取説が無いなんてことは、無い。

スマホホルダー本体

スマホホルダー本体。

アームはスマホに合わせて長さを調節出来ます。

調整にはネジを締め直す必要があるので、長さの違うスマホを交互に使うのは難しい。

ロック機構

赤いパーツが、ロック機構。

押し込むことでウイングにロックが掛かり、衝撃が掛かってもウイングが開かなくかる。

ウイング交換パーツ

背の高いウイングパーツが同梱されてます。

厚みがあるスマホの場合は、ウイングを背の高いタイプに交換してガッチリ保持。

最近の薄いスマホには、関係ないけどね!

アーム長調節パーツ

長いタイプのアームが同梱されてます。

147mm超のスマホの場合は、片側アームを長いタイプに交換します。


写真は交換後の姿。

交換アームは長さを調節できないけど、反対側のアームで調節すればいいだけ。

最近のスマホの場合は、交換になる場合が多いはず。

手持ちのスマホも交換しないとクランプできませんでした。

六角レンチ

六角レンチも付属されてるので、工具不要です。

だけど、精度のいい六角レンチを別途用意したい。

素人ほど、精度のいい工具に助けられます

KTCは、安心の日本製で精度が良くてコスパもいい

おすすめ!

2021年のミノウラ スマホホルダー 組み立て

各パーツは、この位置関係で組み立てます。

解りやすい取説がついてるので、何の心配も無い。


真ん中の金属パーツは、クランプ部からスマホをオフセットさせるためのパーツです。

  • 使えば、ハンドルの向こう側にスマホを設置できる
  • 使わないと、ハンドルの真上にスマホを設置できる

実際にバイクにつけてみて、好みで選べばOK!

スマホ側面スイッチとの干渉

六角レンチでサクッと組み立てたら、問題発生

側面の電源スイッチとウイングが干渉

スイッチが押されっぱなしになってしまう

しかし、この問題は解決できます。

上下のアームを入れ替えれば、ウイング位置が変わるので干渉を避けられる。

サクッと入れ替えたら、スイッチの干渉は回避されました。

取説では、アームの上下入れ替えは推奨されてません

自己責任だけど、6年間で一度もトラブらなかった


スマホナビのおすすめは、ココ

PCXにデイトナ・ミノウラを再び付けたインプレ

 4代目PCXでの使用感
 4代目PCXでの使用感2

4代目PCXに取り付けると、こんな感じ。


写ってるヘルメットロックは、コレ

オフセットさせて取り付けはできない

4代目PCXは、リアブレーキがディスクになりました。

ワイヤー引きからオイルラインになったことで、ハンドル空きスペースが減ってしまった。

スマホホルダー取り付け位置が難しい。

オフセットパーツを外し、ハンドル真上にしか取り付けられません。

工夫すれば、取り付くかもしれないけれど、ハンドルブレースの出番?

ハンドルブレースが欲しい?

ハンドルブレースの出番かもしれない

一応、設置はできたが、位置に納得は出来てない。

センターのヘルメットロックを外し、代わりにスマホホルダーという手もある。

すると、玉突きになったヘルメットロックの行き場が、また悩ましい。

気持ちよく落ち着かせるには、やはりハンドルブレースだろう。

同じスマホホルダーをまた買った3つの理由! まとめ

通販サイトで『バイク スマホホルダー』を検索すれば、無限に商品が出てきます。

⇒ Amazon 『バイク スマホホルダー』検索結果

色々試してたどり着いたのがデイトナ・ミノウラスマホホルダーです。

振動対策はされてないので、光学式手振れ補正のあるスマホには向かない。


けれど、そうでないなら6年使った実績から言い切れます。

コスパの良い、落ちないスマホホルダーは、コレで決まり!


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