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バイクがブームに終わらず、日常に定着する3つの理由【趣味と必需品】

バイクブームが終わらない理由 バイクを売る

80年代のバイクブームをピークに、衰退の一途であったバイク。

けれど、コロナとともにバイクブームがやってきました。

中古バイクが高騰し、バイクショップも賑わいました。



そして時は流れ、コロナが収束。

コロナが終わり、


バイクブームはどうなるの?

そんな疑問を解消します。

バイクブームは去ったけど、バイクが日常に定着すると思われます

理由は3つ

  1. 日本人の貧困化
  2. 軽自動車の次はバイク
  3. 不良の乗り物からの変化




日本は東南アジアの国々とともに、バイクに乗って出直すしかない

こんな内容を知って、スッキリしよう。


バイクに乗る理由は、十人十色。

そこに、正しいも間違いも有りません。


だけど、縁あってバイクに触れたのだから、バイクのホントを知っておこう。

バイクはあなたが思うより、ずっと先を見ています。


バイクブームの到来とコロナの終焉

2019年に始まったコロナ禍により、人混みを避ける日常が始まりました。

マスクを常に掛けて、人との接触を避けることが推奨されました。


ここに、1980年代以降、衰退を続けたバイクの復権が始まった。

令和のバイクブーム

  • 新車は、1年待ち
  • 中古は、新車の価格を超える

コロナ対策として、人混みを避ける意味でバイクが持てはやされました。

  • 通勤通学を、電車からバイクに切替え
  • バイクツーリングで、余暇を過ごす


平日・休日ともにバイクのある生活が脚光を浴び

半導体不足も相まって、バイク争奪戦が行われたのを覚えてますか?



新車を予約しても、納期は1年後。

納期の繰り延べが続き目途が立たず、いつ来るか分からない。



中古車は納期が早いのは嬉しいけど、新車価格を上回った。

この間まで捨て値だったバイクまで、ボッタクリのプライスカード。




そして、バイクバブルが弾けた。


バイクブームはコロナと共に去るのか

バイクブームはコロナと共に去るのか

コロナが5類相当となり、人々が街に戻り

中古バイクの暴落したけど

バイクは日常に定着する


3年続いたコロナ禍も、2023年にようやく終焉を迎えました。

結局何が原因だったのかはウヤムヤのままだけど、日常が戻りつつあります。




だれも騒動を総括することなく、全て水に流そうとするのは日本の美徳?



半導体不足も解消に向かい、新車の供給も戻ってきました。

で、高騰した中古バイクは、ババ抜き状態。

一部の旧車を除き、ゴミバイクはゴミの価格に戻りつつあります。

そして、コロナバブルに踊らされた一般ユーザーが憂き目にあってます。



コロナバブルは終わったけど、バイクブームは終わらない

コロナバブルは終わったけど、バイクブームは終わらない

バイクの需要は、コロナが終わっても終わらない

コロナ騒動で一時的にバイクの価格が高騰したけれど、それはバブル。

バブルが弾けたけれど、バイクに吹いた風は止まらない。



これからますますバイク需要が高まると思われます。

なぜ、バイクが一過性のブームに終わらないのか?

その理由を明らかにしよう。


なぜバイクの復権が止まらないのか?


バイクブームを加速する、こんな方法もある



バイクがブームに終わらず、日常に定着する3つの理由【趣味と必需品】

バイクがブームに終わらず、日常に定着する3つの理由【趣味と必需品】

コロナの終焉とともに、またバイクは低迷するのでしょうか?

  • 夏は暑くて、冬は寒い
  • 雨が降ると濡れる

バイクのデメリットが、再びバイクを表舞台から消え去るのでしょうか?


そうとも言い切れない理由が3つ。

  1. 日本人の貧困化
  2. 軽自動車の次はバイク
  3. 不良の乗り物からの変化


1.日本人の貧困化

日本人の貧困化
photo by DIAMOND, INC.

日本人が海外で豪遊出来たのは大昔の話です

今は、東南アジアの人々が、物価の安い日本に遊びに来る時代です

日本の賃金は、減り続けてます。

  • 消費税などの税負担の増加
  • 健康保険・介護保険などの社会保険料の増加
  • 人口減少による売り上げ減少
  • 非正規社員の増加 などなど


税負担や物価も上昇に、賃金の伸びが追い付かず、実質賃金は減り続けてます。


日本人は、貧困化している

税負担の増加・物価の上昇が、賃金の上昇を上回り

賃金は減り続けてる



日本のGDP(国内総生産)は、アメリカ・中国に次いで世界3位。

だけどそんな実感は有りませんね?

1人当たりGDPに換算すれば、下位に沈んでしまいます。

実体としては、賃金が減り続けているのが実体です。


日本がアジアの星だったもの、今は昔。

日本人は、どんどん貧困化している。


日本のバイク市場なんて、相手にしてる場合じゃない



2.軽自動車の次はバイク

軽自動車の次はバイク
photo by 兵庫県軽自動車協会

軽自動車の比率が40%を超えた

自動車を保有できなくなってきている

軽自動車のシェアが40%を超えました。

東京をはじめとする都市部では軽自動車のシェアが低く、地方に行くほど増えます。

  • 山間部の道路事情
     狭い道が多いので、小回りが利く軽自動車の需要が高い
  • 燃費の良さ
     地方ほど、走行距離が増えるので燃費意識が高い



などの理由もあるけれど、やはり金銭的な理由が支配している。

  軽自動車 普通・小型自動車
車両価格 150~200万円 200万~400万円
自動車税 10,800円 3~8万円(1.5L:3万円)
任意保険 5万円ほど 5~7万円ほど
燃費 20~25km/L 10~20km/L


車両本体価格の差に加え、維持費の差もバカにならない。

オイル・タイヤなどの消耗品、車検費用なども含めると、年間維持費は10万円以上の差となります。


実質賃金が減り続けるので、節約として軽自動車に買い替える人が増えるのも納得です。


保険の見直しも必要



軽自動車の次はバイクに切替

軽自動車の次はバイクに切替

軽自動車の維持が難しくなれば、次はバイクに切替るしかない

自動ブレーキを始めとするハイテク安全装置の増加により、自動車の価格は上がり続けてます。

軽自動車でさえ、200万円を超えることも珍しくない。

軽自動車の維持が難しくなれば、次はバイク。

軽自動車をバイクにすれば、維持費の削減効果は大きい。

  • 125cc:年間維持費10万円ほど
  • 250cc:年間維持費15万円


道に溢れるバイクの群れ

アジアの通勤風景が日本で見られるようになる日も来るのかもしれない







3.不良の乗り物からの変化

不良の乗り物からの変化

バイクが不良の乗り物から、

趣味の乗り物へ

バイクが不良の乗り物と言われて久しい。

バイクが体制へのアンチテーゼ、不満のはけ口だった時代がありました。

しかし、非行の象徴として忌み嫌われたバイクの立ち位置が変わってきてます。

80年代のバイクブーム、荒れた教室が忘れ去られたころ

コロナの影響もあり、アウトドアブームが起きました。

そこに荷物満載でトコトコ走るハンターカブが、アウトドアの1つの形として登場

アッと言う間に、市民権を得て大ブームとなった。



cub

80年代の暴走族を知らない世代が、自由な旅のツールとして選んだのがハンターカブ。

そこにはもう、不良の乗り物のイメージは有りません。

バイクの醍醐味は、大型!


大型こそ、至高!

排気量カーストに縛られた、排気量おじさんの出番も無い。

バイクのある風景が、なんの違和感も無くそこにある

一時のブームではなく

バイクが日常の風景になった


バイクの排気量カーストに縛られてるなら


バイクが不良の乗り物になった日





バイクブームは去ったけど、日常に定着する3つの理由 まとめ

バイクブームは去ったけど、日常に定着する3つの理由 まとめ

日本が、今でも先進国だと思ってるのは、日本人だけ。


かつて、海外旅行で強さを誇った『円』も、円安の憂き目にあってます。

東南アジアから、

日本人より高給取りの人々が、

物価の安い日本に遊びに来る時代です

現状を受け止めなければ、次に進めません。

  • 自動車が維持できなければ、軽自動車を
  • 軽自動車が維持できなければ、バイクを


そこから再スタートするしかない。

趣味のバイクから、生活の足として必需品のバイクへ。

失われた30年を、次の30年で取り返そう!



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