ツーリング先で歩きやすい、おすすめバイクシューズ・ブーツ6選!

ツーリング
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バイクは楽しい。

バイクに乗ること自体も楽しいけれど、

ツーリング先での食べ歩きや観光も、ツーリングの楽しみです。

だけど、バイクシューズは歩き難い。

  • 足首が固定されて動かない
  • 滑りやすい

歩きやすい

バイクシューズ・ブーツは無いの?

そんな疑問を解消します。

  • 歩きやすい靴
     適度な重さ
     足にフィット
  • バイクに乗りやすい靴
     安全性
     シフトペダル耐性
  • 両方を兼ね備えた靴
    おすすめバイクシューズ・ブーツ

こんな内容を知って、スッキリしよう。

二兎を追うものは、って言うけれど、両方楽しい靴は有ります。

おすすめバイクシューズ・ブーツを履いてツーリングに行けば

また1つ、バイクが好きになる。

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歩けるバイクシューズ・ブーツってどんなの?

歩けるバイクシューズ・ブーツってどんなの?
  • 歩きやすい靴って、どんな靴?
  • バイクに乗りやすい靴って、どんな靴?

それを知らないと、歩きやすいバイクシューズ・ブーツは選べない。

歩きやすいシューズ

歩きやすい靴の要件には色々あるけれど、キモなのは2つ。

  1.  適度な重さ
  2.  足にフィット

1.適度な重さ

軽ければ軽いほど歩きやすい気がするけれど、それは違う。

適度な重さがある方が、歩き易い。

その理由は、振り子の原理が働くから。

適度な重さがあると、振り子のように自然に足が前に出る。

地面からの衝撃を逃がしてくれるのも、いい。

2.足にフィット

足にフィット

靴が足にフィットしてグラ付かないこと。

歩く度に靴の中で

  • かかとが浮いたり
  • 足が、つま先方向に動いたり

これでは、直ぐに足が痛くなってくる。


大き目よりは小さ目です。

履いている内に馴染んで広がるからね。

しかし、程度問題なのは言うもでもない。

靴ひもの締め具合や、インソール交換で調整も可能です。

⇒ バイクシューズにおすすめの高機能インソール5選【疲れ知らず】

バイクに乗りやすいシューズ

バイクに乗りやすいシューズ
  1. 安全
  2. シフトペダル対応

バイクに乗るのに適した靴の要件もいろいろあるけれど、キモはのは同じく2つ。

1.安全

  • コケてバイクに足を挟まれたとき
  • コケて道路に投げ出されたとき

そんな時に足を守ってくれる、安全性が一番

出っ張っていてブツけ易い『くるぶし』を守ってくれる構造。

ハイカットやプロテクターがある靴が安全です。


けれど、安全性を追求すると、ギブスのようなオフロード用のロングブーツになってしまう。

安全だけど、歩けない。

バランスも必要ですね。

安全

シフトペダル対応

ギアシフトしても靴にダメージが残らない靴。

スクーターは関係無いけどね!

⇒ スクーターにはトレッキングシューズか安全靴が最適解!おすすめ7選

靴の甲丈夫な靴、補強の革が張ってある靴がいい。

後付けでシフトパッドを付ける事も可能です。

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歩きやすい、おすすめバイクシューズ6選

歩きやすい、おすすめバイクシューズ6選

歩き易くてバイクに乗りやすい、そんな二兎を得てしまった靴。

  1. レッドウィング アイリッシュセッター
  2. レッドウィング ベックマン
  3. RSタイチ RSS011
  4. ラフアンドロード ラフライディングスニーカー
  5. コミネ エアスループロテクト
  6. ワークマン 中編上靴

1.レッドウィング アイリッシュセッター

レッドウィングは、使ってナンボです。

磨いて飾って楽しむ靴ではありません。

飾るのであれば、ストーリーを持ったブーツが他にいくらでも有ります。

レッドウィングは、40,000円前後とそれなりの値段はする。

けれど、靴クリームを時々塗るだけの手入れで10年は使えます。

レッドウイングは

安い靴を履き替えるよりコスパが良い。

レッドウィングは本物のの革ですので保護力も強い。

足首まで覆う6インチタイプであればバイク用途に不足有りません。

バイクに適した靴でもる。

バイクはシフトがあるので靴の甲に保護が無いと

レッドウィングの革をなめるな

最初に、イチ押しのド定番です。

おすすめは『875/8875』

ど真ん中過ぎて面白みは有りませんが、定番なのには理由があります。


とにかく、履きやすい。

875と8875の違いは色だけです。

レッドウィングらしい赤っぽい発色が良ければ8875

少し外したければ875

どっちが好みですか?

2.レッドウィング ベックマン

これも定番です。

奇をてらう必要もありません。

アイリッシュセッターより、フォーマル寄りなベックマン。

アイリッシュセッターのフラットソールがバイクに合わないと考えるのであれば、

ヒールのあるベックマン

滑り難いと評判のソールです。

先芯が入っていない「フラットボックス」 を選ばない事だけ注意しよう。

先芯が有った方が防御力に優れ、型崩れしにくいからです。

無い方が歩きやすいのは確かですが、バイクも楽しみたいので先芯アリを選ぼう。

ベックマンで人気なのは、9011/9411のブラックチェリーだけど、

9014/9414のブラックもおすすめです

ベッグマンの端正な雰囲気にはブラックも合います

90xx/94xxの違い

90xxの底材がレッドウィング社自社製造に変更になり94xx。

マニアックな違いで、機能的な差は有りません。

3.RSタイチ RSS011

バイク用品は、地球防衛軍のような配色か、リレース命のどちらかに偏りがちです。

そんな中で、RSタイチはレースの匂いとツーリングが上手く合わさってる。


見た目は普通のスニーカーですが、実は機能満載です。

  • 靴ひもは、ダミー
  • ダイヤルを回すだけで、靴紐の締め具合を調節(Boaシステム)
  • 透湿防水
  • くるぶしなどにインナープロテクター付き

色のバリエーションも多いので色を選ぶのも楽しい。

4.ラフアンドロード ラフライディングスニーカー

これも見た目は普通のスニーカーですが、機能満載です。

  • 靴ひもは、ダミー
  • ジッパーで脱ぎ履きしやすさ抜群
  • くるぶしプロテクション
  • 左足シフトガード

5.コミネ エアスループロテクト

コスパは良いのだけれど、デザインが今一つと言われ続けたコミネ。

でも、最近はデザインもイケてる。


ワークマンの追い上げに負けないでほしい。

6.ワークマン 中編上靴

安全靴 中編上靴

破竹のワークマン。

このシューズは、指先に保護カップがある安全靴なのでシフトも平気。

靴底には滑りにくい加工もある。

価格破壊なのは確かです。

ツーリング先で歩けるバイクシューズ まとめ

ツーリング先で歩けるバイクシューズ まとめ
  1. レッドウィング:アイリッシュセッター
  2. レッドウィング:ベックマン
  3. RSタイチ:RSS009
  4. ラフアンドロード:ラフライディングスニーカー 
  5. コミネ:エアスループロテクト
  6. ワークマン:安全靴 中編上靴

バイクに乗るのは楽だけど歩くのが苦痛なシューズ。

歩くのは楽だけど防御力の無いシューズ。

どちらもバイクツーリングには適しません。

両方の良いとこ取りをした、おすすめシューズでツーリングに出掛けよう。

また1つ、バイクが好きになる。

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