バイクに初めて乗ろうとして、または買換えで、PCXを選んだあなたに!
あなたの選択は、間違っていません。
PCXは必ず、楽しいバイクライフを持たらしてくれます。

どの色にしようか?
純正アクセサリーは何をつけようか?
そんな悩みを解消します。
- おすすめPCX純正アクセサリー(オプション)
グリップヒーター
ロングシールド
この2つをつけると、無敵になれる - 後は予算に応じてこの順番
ETC
アラーム・インジケーターランプ
トップボックス
Uロック
こんな内容を知って、スッキリしよう。
PCXが好きすぎて、3代目PCX150、4代目PCX125と乗り継ぎました。
その経験から、おすすめな純正アクセサリーをお教えします。
PCX購入時に選ぶのは、純正アクセサリー(オプション)と色

PCXを選んだのは、正解です。
PCXがあなたの期待を裏切ることは、ありません。
後は、純正アクセサリーと色を選べばいいだけ。
純正アクセサリー(オプション)は、この優先順位で予算に応じて

結論を先に行ってしまえば、この順番で予算に合わせて選べば幸せになれます。
- グリップヒーター
- ボディマウントシールド
:後は好み - ETC(PCX150のみ)
- トップボックス
- アラーム+インジケーターランプ
Uロック・ワイヤーロックなどは、適宜。
色は

やはり第一印象を信じよう
他人の意見なんて、聞き流せ!
他のバイクに比べてPCXは色の選択肢が多い。
通常は2色程度だけど、PCXは4色が当たり前に用意されてます。
選択肢が多いのは嬉しいけれど、どれか1色に決めるのは悩ましい。
- 定番の白
- 精悍な黒
- 大人なグレー系 などなど
寝不足になりますね。
悩んでいるときが、一番楽しかったりします。
安易に他人に意見を求めるのは止めよう。

ありきたりな色は埋没する
数が出てない色の方が個性的じゃない?
他人の意見に引っ張られて気になってた色を取りやめると、一生後悔します。
一生はチョット大げさだけど、自分の第1印象を信じるのが一番いい。
失敗したと思ったら、カウル交換すればいいだけ。
悩んで、自分で答えを出そう。
それでも、皆の選択が気になるなら、ココ

万一、色選びに失敗したって
4万円も出せば、カウルを全て取り換えられる。

PCX購入時の純正アクセサリー(オプション)のおすすめ

純正アクセサリーは7つあります。
それぞれ、車体購入に合わせて買うべきか否か、見ていこう!
- グリップヒーター
- ボディマウントシールド
- ETC
- アラーム・インジケーターランプ
- トップボックス
- Uロック
純正オプションと純正アクセサリー

各アクセサリー検討の前に、念のため。
純正オプションと純正アクセサリーの違いを知っておこう。
純正オプション
メーカーオプションとも言います。
ホンダのバイク組み立て工場で組み込まれるオプション。
バイクが出来上がってから追加するのが困難なオプションは、組み立てと同時に組み込みます。
車の場合なら、サンルーフ、本革シートなどが純正オプション。
PCXの場合、純正オプション(メーカーオプション)は有りません。
しいて言えば、125ccと160ccが純正オプション。
純正アクセサリー
ディーラーオプションとも言います。
バイクが販売店に来てから、組み込まれるオプション。
後付け可能なオプション。
PCXの純正オプションは、全て純正アクセサリーです。
ロングシールドのように、交換するパーツは、純正オプションだとムダが無い
もしくはスクリーン無しでディーラーまで持ってきて
最後に選ぶように出来ないものでしょうか?
グリップヒーター

3代目(JF81)のグリップヒーター
4代目PCX(JK05)のグリップヒーター

4代目PCX(JK05)になって、半周タイプから全周タイプに変わりました。
グリップ全周が温まるので、絶対おすすめ!
必要度:99%
全力で、購入時に付けることをすすめます。
一度でも経験するともうグリップヒーターが無いバイクなんて考えられない。
絶対につけた事を後悔しないアイテムです。
4代目PCX(JK05)になって、半周タイプから全周タイプに変わり、より暖かくなりました。
自分で取り付けるのは難しい

グリップヒーターを自分で組み込むのは、難易度高い
途中で収集付かなくなるかも
通販で安く買って自分でつければ安上がりだけど、キレイに取り付けるのは至難です。
取り付けにはバーエンドを取り外す必要が有るけれど、ガッチリ固定してあります。まず取れません。
何より、スロットルを分解することになります。
間違って組み立ててスロットルが戻らなくなったら笑えません。
バイク購入時に付けておけば、取り付け工賃も相談出来る。
印鑑を押す前の切り札に使っても良い。

これつけてくれたら
決めちゃうんだけど。。。
南の島の方は

石垣島とかの南の島は、冬でもグリップヒーター要らずでしょうか?
もしそうなら、もちろん付けなくてOKです。
羨ましい!
ボディマウントシールド

4代目PCXマイナー後(JK05) 2025年以降のロングシールドです。
マイナー前のPCX JK05には適用しません。
また、3代目PCX用、マイナー前のPCX JK05用のホンダ純正ボディマウントシールドは、長らく欠品のまま。
必要度:70%
予算が許せば、押さえておきたい。
PCXはスタイル優先なのか上半身は風にさらされます。
これが有ると上半身が風から守られるので、疲れ方が全然違う。
また、ノーマルスクリーンで雨の中を走ると、胸から上はずぶ濡れ。
ボディマウントシールドを付けると、肩から上しか濡れません。カウルに隠れるような姿勢で乗れば、濡れずに済む。
デメリット
ロングスクリーンを付けると、オジサンぽくなるのが難点
サードパーティ製のロングスクリーンに比べ、割高
開き直ってロングスクリーン・トップケース・グリップヒーターの3種の神器をつければ極楽だけれど、見た目優先ならあきらめよう。
冬場だけロングにするのも有るけれど、簡単に付け外しは難しい。
きっと付けっ放しになるの。
また、PCXは人気車種なので、各社からロングシールドが多数出ています。1万円から選択肢があるので、そちらの方がコスパは良い。
純正の安心感とトレードオフには成るけどね。
用品メーカのシールド
自分でつけるのなら、社外品も選べる。
見た目、効果で選べば、GIVIがおすすめ。
コスパで選べば、中華。
GIVIがおすすめな理由

色んな選択肢を見回すなら

自分で取り付けられるか?
シールド交換は、自分でも可能
カウル割れにだけは注意して
予算が苦しければ、後から自分でつけるのも可能です。
シールド交換の難易度はそれほど高くない。
その場合、フロントカウルを少し剥がすことになるけれど、サイドカウルやリアカウルに比べれば鼻歌です。
ただし、カウル脱着で、カウルのツメを割ってしまうのだけは注意して。
雰囲気で乗り越えられるほどは、甘くありません。
スクリーンの交換方法は、ココ


ETC

必要度:40%
125ccは高速や自動車専用道路に乗れないので、PCX160専用アイテムです。
しかし、PCX160も頻繁に高速を使う人が乗るバイクじゃない。頻繁に乗るなら160ccのPCXよりも、もっと排気量のあるバイクがいい。
ただ、料金所で焦らずに済むので便利です。
遊び惚けて帰りが遅くなった時のワープとして高速道路が選択肢として選べるのは、有難い。
予算に余裕があれば。
頻繁に高速道路に乗るならつけるという考え方もあるけれど
1回でもETCを使えば元は取れる
回数の問題ではなく、気持ちのゆとりの問題なのでプライスレス
正直、PCX160で高速道路は楽しくない。
90km/hくらいなら余裕で流れに乗れるけれど、楽しくはない。
道を間違えた時や帰りが遅くなった時のエマージェンシーとして、高速道路の選択肢が有るのは大きい。
けれど、PCXで積極的に高速道路をツーリングルートに入れるのはおすすめできません。
自分で取り付けられるのか?
ETCを自分で取り付けるのは違法
指定業者(ショップ・洋品店)に取り付け依頼が必要です
自分ETCを取り付けるのは禁止されてます。
個人では機器のセットアップも出来ないのでショップに依頼しよう。
中古の軽自動車用ETCを個人売買で入手してナントかカンとかは、お好きに。
アラーム、インジケーターランプ

3代目(JF81)用
4代目(JK05)用


必要度:30%
バイクに振動を与えるとブザーが鳴るだけです。バイクの保管場所にもよるけれど、防犯対策として過大な期待はしない方が良い。
ブザーが鳴っても誰も気にしない。誰も来てくれない。
泥棒に、心理的プレッシャーをかけるのが精一杯。
心配性なら、太い地球ロックをする方が心安らかに眠れます。
アラームを付けるのなら、インジケーターはセットでつけよう。インジケーター代は、ケチる場面じゃない。
防犯効果
子供のイタズラには効果があるけれど、本気で盗もうとしている人には脅かしだけ。
アラームの防犯効果詳細なら

ダミーアラームLED
LEDが点滅するだけの、ダミーLED。
脅かしだけだけど、これで十分と思うなら、コッチの方がコスパは良い。
バイクへの振動で、音は当然鳴ないから。理解した上で使おう。
自分で取り付け出来るか?
PCXのカウルを剥いで、カプラオンで繋げていくだけ
カウルの脱着に注意すれば、DIY可能
スクリーンの取り付けと被る工程が多いので、自分でやるなら同時が望ましい。
2度手間にならずに済みます。
ただ、アラームは取り付けただけでは動作しない。
メインECUにアラームがあることを登録しないといけない。
アラームを取り付けただけでは、振動監視をしてくれません。アラームを取り付けたことをPCXに登録する必要があります。
そうすることで初めてキー操作でアラーム開始したり解除したりできるようになります。
登録方法
- キーオフの状態にする
- バッテリーの左端にある赤いカバーの空きコネクタ(1端子のみ)をハーネスの切れ端で、直ぐ隣にあるバッテリープラス端子に繋ぐ
- スマートキーのアンサーバックを1回押す
- メーターの鍵マークが点灯するのを確認
- スマートキーのアンサーバックキーを5回押す
- アラームがピピッ!となったら登録完了
- (2)で繋いだハーネスを取り外す
これでアラームが有効になります。


トップボックス
ホンダ純正トップボックスのメリットは、キーレスでトップボックスのカギを開閉できること
だから、それが出来ないJF81用は、買わなくていい
3代目PCX(JF81)用
4代目PCX(JK05)用

- 3代目PCX用 必要度:0%
- 4代目PCX用 必要度:5%
3代目用は要りません。買わなくていい。
3代目PCX JF81用のホンダ純正トップボックスのメリットは、バイク本体のキーでトップボックスを開錠出来ることです。キーを共通化出来るので、ボックス用のキーを別に持つ必要が無い。
それだけ。
普通のバイクならキーが1本減るのは嬉しいけれど、PCXはそれほど嬉しくない。
なぜなら、PCXはスマートキーだから。PCXに物理キーは最初から無い。なので共通化する意味が無い。
PCXに物理キーがあった2台目PCXまで用のトップボックスですね。
GIVIとかSHADのケースを買った方が幸せににります。
JK05用のトップボックスはキーレス
スマートキーを持っていれば、キー操作なしで、開閉できるようになった。
- 他のバイクへ流用は出来ない
- ボックスが高すぎる
- でも、GIVIとかSHADのケースを買った方が幸せになれるのは変わらない
PCXはスマートキーになりました。
キー無しで、ボックスの開閉が出来るのは嬉しいけれど、GIVIとかSHADのケースに比べて
- 35Lの容量は見劣りする
- カッコ良くない
- 乗り換え時に流用出来ない
なので、GIVIとかSHADのケースを買った方が幸せになれるのは変わらない
トップケースについては


Uロック

必要度:0%
要りません。
買わなくていい。
どこにでもある普通のUロックです。
あるとすれば、印鑑を押す前の一押し。

これサービスしてくれたら
押しちゃうんだけど。。。
予算をムリして、新車を買う必要は無い

PCX購入時の純正アクセアリー(オプション) まとめ

おすすめ出来る純正アクセサリーは、
1位:グリップヒーター
イチ押し
とっても役に立つけど、自分でキレイに付けるのは難しい
最初からつけて納車してもらうのがおすすめ
2位:ボディマウントシールド
とっても役に立つ
自分で付けるのは難しくない
後付けでもOK
3位:ETC
PCX160で予算が余ってるなら
あると便利なのは確か
4位:アラーム+インジケーターランプ
予算が余ってるなら
2つセットで付けないと意味は無い
後は、お好みで
PCXを選んだのは、正解です。
- 通勤メインでも
- 街乗りメインでも
- ツーリングメインでも
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