【価格差】新車と中古車どっちが得かを比較!【5タイプ人それぞれ】

新車と中古車バイクを売る

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  • 新車は、すべての部品が新しくてキラキラしている
    ⇒ でも、高価
  • 中古車なら、ワンクラス上のバイクに手が届く
    ⇒ でも、不具合があるかもしれない

新車と中古車

どっちを買った方がいいの?

そんな疑問を解消します。

中古車を買った方がいい人

  1. 絶版車が欲しい人
  2. 予算不足だが、欲しいバイクが決まっている人

新車を買った方が、いい人

  1. 予算に余裕がある人
  2. 潔癖な人
  3. 中古車はリスクと考える人


新車も中古車も、近所のショップより大型店がおすすめ

こんな内容を知って、スッキリしよう。

初心者は新車、メンテが出来るベテランなら中古車!

そんな、適当な事は言いません。

一概に、どっちを買った方が幸せになれるとは言えない。

  • 新車が向いている人
  • 中古車が向いている人

考え方しだいです。

限りある予算の中で、最善の選択はどこにあるのか。

あなたの考え方は、どっち?

新車と中古車どっちが得かを比較 中古車を買った方がいい人

中古車を買った方が良い人

中古車を買った方が幸せになれるのはこの2タイプ

  1. 絶版車が欲しい人
  2. お金は無いけど、欲しいバイクが決まってる人

1.絶版車が欲しい人

この年式の、このバイクが欲しい!

新車で売っていないなら、中古車を買うしか有りません。

この年式のこの形が気に入ったならば、たいてい新車では売っていない。

  • 若い頃は買えなかったけど、今なら買える
  • 青春時代に乗っていた、あのバイクにもう一度乗りたい
  • あの映画に出ていた、あのバイクに乗りたい

CB400F

CB400F
photo by Steve Glover

KATANA GSX1100

KATANA GSX1100
photo by BoB Hall

子供の頃の憧れだったり、映画で釘付けになったりという想いは誰にも止められません。

新車よりメンテに手が掛かるのは想定内のはず

優等生より、手のかかる子の方が

愛しかったりする

古くなれば、どこかしら痛んでくるのは仕方ない。

壊れたとしても、部品が直ぐに手に入らないかもしれない。


憧れのバイク、

手が掛かるのを面倒だと思うのか、愛しいと思うか?

愛しいと思うなら、絶版車も選択肢です。


走り込むのがだけがバイク好きではありません。

道の駅でまったり、バイクの自慢をするのもバイク好きです。

最近のバイクはイイねー


誰が乗っても、簡単に乗れるんだろ?

中古バイク価格差の理由なら

2.お金は無いけど、欲しいバイクが決まってる人

お金は無いけど、欲しいバイクが決まってる人

問1.

予算は70万円です。
欲しいバイクは新車で100万円。

こんなとき、どうしますか?

  1. 100万円貯まるまでガマンする
  2. 同じバイクの中古車を70万円で買う
  3. 70万円で買える別のバイクを買う

答え:

正解は、2番。

新車100万のバイクが欲しいが70万円の予算ならば、中古車しか選択肢は有りません。


欲しいバイクを買うのが、幸せになる唯一の方法です。


1番
『100万円貯まるまで待って買う 』

一見、堅実そうだけど

全額貯まるまで買わないのは、機会損失です

やっとお金が溜まって買える頃には、もう手遅れかもしれない

今、必要じゃないの?

100万円貯まった頃には、120万円の別のバイクが気になるかもね。


3番
70万円で買える別のバイク

欲しくも無いバイクを買って、何をするの?

ローンで新車を買うという選択肢

予算が足りないならローンで新車を買う選択肢もあります。

しかし、バイクにローンはおすすめしません。


バイクは車体以外に色々なお金が必要です。

  • ヘルメット、ウエアなどのバイク用品
  • ガソリン代
  • メンテ費
  • 任意保険
  • ツーリング費用

ローン返済のためにバイクを楽しめないのは辛い!

それに、バイクは事故に遭い易い。

事故でローンだけが残ると、悲しい。

しかし、 何とかなるのは若さの特権だったりもします。

人生、楽しみが無ければ働く意味がありません。

欲しいものを手に入れたいから、頑張れる事もあります。

アパート住まいでポルシェを買う人は、何故かか憎めません。



良い人の気がします。


中古バイクの選び方は、ココ

新車と中古車どっちが得かを比較 新車を買った方がいい人

新車を買った方が良い人

新車を買った方が良いのは、この3タイプ

  1. 予算に余裕がある人
  2. 潔癖な人
  3. 中古車はリスクと考える人

1.予算に余裕がある人

  • 欲しいバイクは、新車で売っている
  • 欲しいバイクは、予算の範囲内だ

予算に余裕があって新車で買えるなら、新車を買わない理由がない。

中古車はどんな使われ方をしたか、解らない


直ぐにパーツ交換が必要になり、高くつくかもしれない

例え、走行距離の短い中古バイクが有ったとしても、リスクを負う必要はありません。

中古は、劣化しているから安いのだから

2.潔癖な人

潔癖な人

中古車は、イケメンが前オーナーの確率より

そうでない人が乗ってた確率の方が高い

キレイな女の子が、・・・以下同文。

潔癖な人は、新車しか有り得ません。

潔癖な人


他人の手アカがついていないバイクは気持ちが良いものです。

慣らし運転すら、このバイクとの付き合い初める儀式です。

  • 前オーナーがどんな使い方をしていたか
  • どんなメンテをしていたか

気にする必要は有りません。

全て、自分好みに仕上げていけば良いのです。

3.合理的な考え方の人

合理的な考え方の人

問2.どちらを買いますか

  • 新車で70万円のバイク
  • 1クラス上の中古車 5年落ち70万円

答え:

どうしても欲しいというバイクは無いが、損はしたくない人は新車の方が幸せになれます。

中古車のリスクの大きさは、不確定です。

買って直ぐにメンテが必要になるかもしれない。

維持費は変わらない

  • 新車100万円のバイクを5年乗って40万円で売る
  • 5年落ち70万円のバイクを5年乗って10万円で売る

どちらも5年間の維持費は60万円です。

同じなら中古車を買うのは損だと考えるタイプは新車しか有りません。

ショップの利益は差が有る

  • 100万円の新車を1台売る
  • 70万円の中古車を1台売る

バイクショップの利益が大きいのは中古車の方です。

中古車の方が利幅が大きいのでショップは中古車をすすめてきます。

  • 最初は、立ちごけなどが有るから中古の方が安心ですよ
  • この状態でこの値段はお買い得ですよ
  • 中古になるけど大型にしといた方が満足できますよ

こんな営業トークに言葉に釣られずに、自分は何が欲しいのか良く考えた方がいい。

故障リスクは差が有る

前オーナー要因の故障リスクは不明確で想定できない。

排除するべきリスクです。

まともなショップであれば、中古車でも1,000km/3ヶ月程度の保障は付きます

しかし、それでは不十分と考えるのであれば新車しか有りません。

新車で 延長保証に入り、

面倒な整備はプロに任せるのが一番安心安全です

Honda Dream 延長保証制度

Honda Dreamで新車購入時に追加費用を払うと、延長保証を付ける事が出来ます。

定期点検を行う事を条件に最大5年間保証されます。

新車限定の有利な制度ですので、新車購入時には一考の価値が有ります。

Honda Dream 延長保証制度
新車400cc以下排気量401cc以上
1年延長10,200円13,200円
2年延長17,300円22,400円


最初の1台の選び方なら、ココ

何処で買うのが良いのか? 近くのショップか遠方の大型店か

何処で買うのが良いのか、近くのショップか遠方の大型店か

新車を買うか中古車を買うかが決まったら、次は何処で買うかが問題です

結論を先に言ってしまうなら

  1. 中古車は、大型店で買うべき
  2. 新車は、メーカ系列ショップがおすすめ


なぜ、この結論なのか?

1. 中古車は、大型店で買うべき

中古バイクの状態は、素人は解らない

ショップを信頼するしかない

大型店は、信頼できる可能性が高い

バイクの状態は、素人が触ったくらいでは解りません。

エンジンの音がガタガタ不規則だったり、

サスペンションが錆て軋み音がするなどの

誰が見ても解るような不具合が有るバイクは、問題外です。

見ても解らないような、エンジンの消耗やフレームの歪みなどは

ショップを信頼するしか有りません。


僅かな価格差で選んだバイクが、後のメンテで逆転するのは良くある話です。

外装をピカピカに磨くだけのショップでなく、

バイクの良いところも悪いところもキチンと説明してくれるショップを探すべきです。

このバイクはここに持病があるので、この値段になってます


こんな説明責任を果たしているショップを探すべきです。

こんなショップはまず見つからない。

そんなショップの見つけ方

『遠方の大型店より近くのショップが ・・』

という流れの話が良く有りますが、

実際は逆に大型店の方がしっかり教育されていて安心です

  • 客とタメ口で話す
  • 作業場に工具が散乱している
  • 店の清掃が行き届いて無い

そんなショップは避けた方が無難です。


そんな適当な店には、適当なバイクしか無い。


小規模ショップには厳しいけれど、現実です。

  • 近所で買った方が、メンテに行き易い
  • 顔なじみになれば、ムリも聞いてくれる

これも、古き良き時代の話なのかもしれない。

掘り出し物のバイクなんて無い

中古車は何処で買うべきか
photo by kanegen

値段の割には、年式が新しく・走行距離も少なく・目立つ傷も無い。

そんな掘り出し物のお買い得な中古車は、

何処にもありません。


値段相応のバイクがあるだけです。

バイクは細部にわたり評価基準が決められて流通している工業製品です。

そしてバイクショップはプロです。


プロがバイクの価値を見誤るはずが有りません。


掘り出し物であるように語るのは、営業トークに決まってます。


決算期とか在庫率とかのショップの都合により値引かれる事も有ります。

しかし、中古車は生ものです。

鮮度が落ちたので安くなっただけです


バイクの寿命が気になるなら

2. 新車は、メーカ系列ショップがおすすめ

新車は、メーカ系列ショップがおすすめ

新車を何処で買うべきかという悩みは、すでに過去のものです

各社ともに400cc以上はメーカー専門店でしか買えない

街のバイク屋で各社のバイクを並べて比べた時代は過去のものです。

400cc以上のバイクは決まった場所でした買えません。


日本のバイクの販売量が激減しているので、安売り合戦をしている場合では有りません。

囲い込むのは仕方が無いのかもしれません。

250cc以下は色々なところで買えるが

今のところ250cc以下はメーカー専門店以外でも買えます。

安売り自慢の店で買うか、なんでも相談できるショップで買うか悩ましい。

中古車と同様に、 基本的には大型店の方が教育されている

大型店の方が、気持ちよく買う事が出来ます。


激安中古車には、危険が一杯

新車と中古車どっちが得かを比較 まとめ

バイクは新車・中古車どっち まとめ

中古車を買うべき人

  1. 絶版車が欲しい人
  2. 予算不足だが、欲しいバイクが決まっている人

中古車は、教育の行き届いた大型店で買おう


新車を買うべき人

  1. 予算に余裕がある人
  2. 潔癖な人
  3. 中古車はリスクと考える人

400cc以上の新車はメーカ系列ショップでしか買えない

バイクを買うときは、嬉しくて一生乗ろうと誓います。

しかし、5年もすれば新しいバイクが気になって来ます。

バイクを買うのが、一生に一回など有り得ません。


1台のバイクを長く乗るのも楽しいけど、

色んなバイクに乗って、いろんな世界を知るのも楽しい。

バイクは、楽しい!


併せて読みたい。

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