PCXを快適ロングツーリング仕様にする方法!【おすすめ装備7選】

PCX

ロングツーリングという言葉は、バイク好きを惹きつけます。

バイクで見知らぬ土地を放浪したい。

ロングツーリングの定義には色々有るだろうけど、そんなことはどうでも良い。

PCXでロングツーリング出来るの?

そんな疑問を解消します。

  1. ロングツーリングに向いてるのは、大きくて、重い』バイク
  2. PCXをロングツーリング仕様にするアイテム
    ・疲労軽減アイテム
    ・積載量増強アイテム
    ・便利アイテム

こんな内容を知って、スッキリしよう。

素のPCXでロングツーリングが出来ない訳じゃ無いけれど

アイテムを足せば、適性はグッと上がる。

こんなPCXなら、ロングツーリングも平気です。

また1つ、PCXが好きになる。

ロングツーリングに向いてるバイク

ロングツーリングに向いてるバイク
※メーカ公式を引用
ロングツーリングに向いてるバイク 2
※メーカ公式を引用

ロングツーリングに向いてるバイクは、やはり『大きくて、重い』バイクです。

ロングツーリングでは小回り性とか、足つきとかの優先順位はグッと下がるからです。

外乱に影響され難い、こんなバイクなら楽でしょう。

けれど、『楽』と『楽しい』はイコールでは無い

どれくらいの距離が、ロングツーリング?

あなたが、これまでにして来たツーリング。

  • その、最長の距離
  • その、最長の日数

それに並んで自己最長ならば、ロングツーリング。

他人との比較ななんて、どうでもいい。

PCXでは、ロングツーリングは出来ないのか

PCXでは、ロングツーリングは出来ないのか

そんな事は無いのは、多くの先人たちが既に立証済みです。

多くの方がPCXで日本一周を達成されてます。

今日もどこかで日本一周中に違いありません。

海外ロングツーリングを狙うなら別ですが、日本国内ではPCXは十分な適正を持ってます。

ロングツーリングでのPCXメリット

PCXでツーリングするメリットを挙げだすとキリが有りません。

  • 300kmを心配せずに走れる航続距離の長さ
  • スクーターとしては大きなタイヤ
  • LEDで球切れ知らず
  • 下道では十分なパワー
  • 自然に座れて自然に手を伸ばしたところにあるハンドル
  • 人気車なので地方でも補修パーツが手に入りやすい
  • 125ccとしては大柄なので積載を増やし易い
  • 人気車なのでツーリングカスタムし易い
日本一周

ロングツーリングでのPCXデメリット

もちろん、デメリットもある。

けれど、致命傷はありません。

  • カウルがフルカバーなので、メンテが面倒
  • チューブレスタイヤなので、パンク修理が面倒
  • バイクとしては小径タイヤなので、タイヤの寿命が短い


元々ロングツーリング適正の有るPCXに アイテムを追加してツーリング仕様にするのは容易です。

アイテムをちょい足しすれば、鬼に金棒です

PCXでロングツーリング 疲労軽減アイテム

疲労軽減アイテム

ロングツーリングでは、長時間同じペースで走り続ける。

走行風にさらされ突けるし、スロットルも開き続ける。

同じ姿勢を取り続けるのは疲れるので、アイテムで緩和したい。

  1. 大型スクリーン
  2. スロットルアシスト

1.大型スクリーン

風圧から解放されると、疲労度が全然違います。

田舎道での虫アタックも防げ、小雨程度なら濡れる事も有りません。

ロングスクリーンの詳細は、ココ

⇒ PCXのロングスクリーンの効果4選、おすすめ3選、磨く方法2選!

2.スロットルアシスト

細かいアクセルワークには向かないけれど、一定開度で走り続ける時に疲労が全然違います。

PCXのような小排気量車は、アクセルを開けて走り続けるため右手が疲れがちです。

しかし、これを付けると掌の下の方で押すだけで済むので、アクセルを握り続ける必要が無くなります。

PCXでロングツーリング 積載量増強アイテム

積載量増強アイテム

PCXのシートアンダートレイは、3型は28L 、4型は30.4L。

普段使いでは十分な大きさだけど、ロングツーリングでは全然足りない。

バッグ追加で、積載王になろう。

  1. シートバッグ
  2. トップケース
  3. サイドバッグ

1.PCXにシートバッグ

ロングツーリング用のシートバッグと言えばこれが超定番です。

75Lの大容量と、外側に色々縛り付けられる拡張性、底の荷物の取り出し易さ。

どの観点から見てもツーリングを知り尽くした最善のバッグです。

これを使えば間違いありません。

大容量のシートバッグは、ピングシートバッグ一択です。

迷う必要なし!

NINJA250SLとキャンピングシートバッグ2

養生テープで保護
NINJAに乗ってた頃

NINJA250SLの狭いリアシートに無理やり乗せてました。

これほどツーリングに向いていないバイクもありませんが、このバッグなら乗せられます。


型崩れしないように硬板が入っているので、荷物が多くても少なくても外形が変わらないのも長所です。

とにかく大容量なので、着替えから工具、お土産まで何でも飲み込みます。

振動でバッグがカウルと擦れます。

バイクが傷つく可能性が有ります。

写真のように養生テープで保護してやりましょう。

ガムテープだと剥がすのが大変なので止めよう。

緑色の養生テープを使い、色を合わせ気を使ってるつもりです。

2.PCXにトップケース

シートバッグをハードケースにするという手段もあります。

普段使いのケースでも良いし、ロングツーリング用に大容量なものを用意してもいい。

容量は減りますが使い勝手は良くなります。

  • 防犯
    ハードケースは盗難に強いので、観光でバイクを離れる時も安心です
    観光から帰ってきた時にバッグが荒らされてると悲し過ぎます
  • 防水
    ハードケースなら雨が降っても安心です
    雨の日に、乾いた着替えほど有難いものは有りません。

トップケースの詳細は、ココ

⇒ おすすめのトップケース・リアボックスとPCXに取り付ける方法

3.PCXにサイドバッグ

PCXはカウルが張り出しているので、サイドバッグサポートは不要です。

サイドバッグをポン付け出来ます。

よほど特殊な形状のサイドバッグでなければ、リアタイヤが巻き込む事は有りません。

カウルの擦れ傷が気になるのであれば、シートバッグと同様に接触面へ養生テープを張ればいい。

シート下28L+シートバッグ 75L + サイドバッグ56L =159L

不足であれば、シートバッグに ツーリングネットや防水デイバッグでも縛り付ければ200Lに到達します。

ビッグバイクで無いと』 とは言わせません。

サイドバッグの詳細は、ココ

⇒ PCXにサイドバッグを取り付ける方法!防水のおすすめ5選

PCXでロングツーリング 便利アイテム

PCXでロングツーリング 便利アイテム

ロングツーリングに限らず、普段から有ると便利なアイテムです。

  1. ヘルメットホルダー
  2. スマホスタンド

1.ヘルメットホルダー

詳細は、ココ

⇒ PCXのコンビニフック兼ヘルメットホルダーにはCGC-21114が最適解

2.スマホスタンド

⇒ バイクから落ちないスマホホルダーのおすすめは2択【定番デイトナ】

PCXでロングツーリング まとめ

PCXでロングツーリング まとめ

PCXは、125ccクラスとして抜群にロングツーリングの素質が有ります。

125ccにしては大柄なのが、ロングツーリングには生きてくる。

アイテムを追加してツーリング仕様にすれば、ロングツーロングも十分可能です。

PCXツーリング仕様化アイテム

もし1ヶ月、自由な時間とそれなりのお金が手に入ったならば。

妄想が止まりません。

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