バイクは危険だから乗らない方がいい?【スリルを管理する4つの方法】

バイクは危険トリビア

危険なことをするのは、楽しい。

  • ジェットコースター
  • バンジージャンプ
  • バイク

どれも危険を楽しむ手段なのは、同じです。

でも、バイクは死亡事故も多い!


危険すぎるから、乗らない方がいい?

そんな疑問を解消します。

4つのステップで危険を管理しよう

  1. 身近な排気量のバイクを選ぶ
  2. ビビリリミッターを解除していく
  3. バイクの限界性能を試す
  4. ステップアップする

こんな内容を知って、危険を管理しよう。

バイクは危険だから乗らないという選択肢はもちろんあります。

けれど、危険は楽しい。

止められないなら、許容できる危険に管理して楽しもう。

※最初に言っておくけれど、ライテクを語る気はありません。語る腕も無い。

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危険は楽しい

危険は楽しい

表現が刺激的すぎるなら、『スリルを味わう』でもいい。

人間はスリルを味わうと、その状況に打ち勝つために脳内物質エンドルフィンが作用します。

スリルは、幸福感に変換される

お化け屋敷に入るのも、同じことだし、

苦しい練習によりランナーズハイになるのも、近いものがあります。

なぜ、バイクなのか

毎日バンジージャンプするのはムリだから、バイクでしょうか?

バイクに必然性は無いけれど、一番手に入れやすいからという側面はある。


例えば、フェラーリで時速300kmでブッ飛ばすのも、『スリルを味わう』という意味では同じです。

きっと、楽しいに違いない。

けれど、経済的な理由で実現できる人は少ない。


切っ掛けとしては、一番手に入れやすいバイクが候補になるだけです。

趣味の中では、バイクも初期投資がかかる部類だけれど、手が届かない金額ではない。

されどバイク

されどバイク

金銭的で、消去法的な選ばれ方で乗り始めたバイク。

けれどこれが、オモシロイ。

体がむき出しの状態なのです。

車では何でもない時速60kmでも、バイクでは簡単に致命的なケガになる領域です。

その上、フェラーリの加速が安価に手に入るのだから、

危険に決まってる

楽しいに決まってる

野放しな楽しさは、終わりが近い

だからと言って、やみくもに危険な行為を繰り返してたら、いつまでもラッキーでいられるはずも無い。

許容可能な、危険の大きさに抑える努力は、必要です。

楽しいからと言って、野放しに危険を楽しむのは『危険』です。


リスクの大きさも解らずに、恐怖心を押し殺してコーナーに突っ込んで、

ラッキー!

は続かない。

もちろん、『安全運転』が1番に決まってる

けれど、いつでもどこでも順法でいられない

すり抜けるときもあれば、

制限速度を超えることもある


もちろん、助長する意思はありません

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バイクの危険を管理する方法

バイクの危険を管理する方法
  1. 身近な排気量のバイクを選ぶ
  2. ビビリリミッターを解除していく
  3. バイクの限界性能を試す
  4. ステップアップする

4つのサイクルを繰り返してステップアップすると、危険が管理できる。

1.身近な排気量のバイクを選ぶ

ビビリリミッターを解除していく

いきなりリッターバイクから初めてもいい。

欲しいバイク、乗りたいバイクに乗るのが一番です。

けれど、勿体ないのは確かです。

フルコースで、いきなり肉料理を食べるようなものです

オードブル・スープ・ポアソンと期待を高めていくのが王道

オードブルとして、125ccから始めるのがおすすめ。

安価で乗り易い125ccで、まずはバイクの世界を知って欲しい。

パワーもほどほどなので、失速するとリカバーに時間が掛かります。

軽量なので、体重移動の影響も大きい。

体重を移動させるタイミング・加重場所を少し変えるだけで、びっくりするくらい曲がり易くなる感覚を楽しめます。

コーナーで失速させないようにアクセル・ブレーキ・体重移動を連携させる。

うまく出来たときの嬉しさは、排気量に関係ない。

絶対スピードはほどほどなので、

比較的安全に、『バイクを繰る』楽しさ

危険を楽しめる


バイク保険も安いしね。
150ccバイク任意保険と125ccファミリーバイク特約の比較まとめ

2.ビビリリミッターを解除していく

『度胸と根性』でコーナーに飛び込めば、スリル満点で楽しさも半端ない。

クリアできれば、だけれど。


コーナーリングスピードには、2つの限界があります。

  1. ビビリリミッター
  2. バイクの限界

バイクの性能は上がってるので、最初はビビリリミッターが掛かります。

少しずつ侵入スピードを上げて、ビビリリミッターを解除していく過程は楽しい。

『度胸と根性』だけでは無く、クリアできる確信を持ってバイクに乗れます。

管理された危険を楽しめる

3.バイクの限界性能を試す

バイクの限界性能を試す

無謀なことはせずに、管理された危険を楽しんでいれば、

いずれバイクが意のままに繰れるようになります。

そうなると、バイクの限界が見えてきます。


もちろん、フルスロットルで走り続けることが、『使い切る』、限界性能じゃない。


タイヤの限界が一番わかりやすいけど、バイクの限界も感じられるようになる。

自分はもっと早く走れると感じたら、バイクの限界が見えたのかもしれない。

4.ステップアップする

ここまで来ると、バイクが物足りなくなってきます。

管理内に全てが収まってしまうと、

スリルが無く、楽しくない

スープ・ポアソンを食べる準備ができたということ。


素直に排気量を上げても良いし、違うジャンルのバイクを選ぶのもイイ。


次のステップで、またビビリリミッターを楽しもう

バイクは危険だから乗らない方がいい? まとめ

バイクは危険だから乗らない方がいい? まとめ

危険なことをするのは、楽しい。

けれど、『度胸と根性』だけでは、楽しい時間は長くは続きません。

乗らないのも1つの方法だけど、止められない。

許容できる、管理された危険を楽しむには、ステップアップが一番いい


バイクと対話しながら乗り続ければ、

いつか、バイクを選んだ意味が見えてくるかもしれない。

デザートを食べるまで、バイクに乗り続けよう


デザートにどんなバイクを選びますか?


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