バイクキャンプにおすすめのテーブル・イス9選!どこでも絶景カフェ

おすすめのアウトドアテーブルとイスツーリング

キャンプツーリングは楽しそうだけれど

いきなりフルセットそろえるのは敷居が高い。

 

何から始めれば良いの?

そんな疑問を解消します。

まずは、テーブルとイス

日帰りで試してみよう

テントや寝袋は結構な値段します。

高価な買い物をする前に、試してみるのがおすすめ。

楽しいと感じたら、徐々に買いそろえればいい。

キャンプルーリングに必要なアイテム

キャンプルーリングに必要なアイテム

まずは、折り畳みテーブルとイスがあればOK


コンビニ弁当でも、景色の良いところに座って食べると格別です。

どこでも、テーブル・イスを置いた場所が絶景カフェになる。

最初は、日帰りのデイキャンプから始めよう

テントもコンロも要りません。

テーブルとイスさえ有れば、景色の良いところでゆっくりできます。

バイクに荷物を積んでツーリングに出かけよう。

見知らぬ土地で、新しい出会いが待っている

本格キャンプに必要なアイテム

キャンプルーリングに必要なアイテム

キャンプツーリングに必要なものは多い。

  • テント
  • マット
  • シュラフ
  • コンロ
  • クッカー
  • ライト
  • テーブル
  • イス

バイクに積むことを考えると、コンパクトで機能的なものがイイに決まってます。

ネットでキャンプアイテムを眺めてると スノーピークなどのブランドものが欲しくなります。

一式そろえると、5万~10万円くらいはアッという間です。

自分に合わず、1回で使わなくなるかも

ビジネスホテルに、何泊もできてしまう。

泊った方が楽だし。

友達や知り合いにキャンプ好きがいれば、試させて貰えばいいけれど

そう都合よくは行きません。

最低限のアイテム

最低限のアイテム

いきなり、一式そろえるのは初期投資が重いので

まずは、最低限の装備で味見してみよう。

手軽に日帰りでキャンプの気分を味わうことから始めよう。

デイキャンプといっても、

  • 暑ければ日陰に行けばいいので、テントは不要
  • コンビニ弁当やおにぎりでOKなので、調理器具は不要

必要なのは、テーブルとイスだけです。

バーナーがあれば、お湯を沸かしてカップヌードルが食べれます。

まずは、テーブルとイスで様子を見て、

気に入ったらバーナーを足して、温かいものを食べられるようにしよう。



アウトドアチェアの選び方

おすすめのテーブルとチェアー 6選
photo by Helinox

最初に買うべきは、アウトドアチェア!

地面に直接座ってもいいけれど、濡れたり汚れたり痛かったりする。


コーヒーでも飲んでマッタリしたいなら、何は無くてもまずアウトドアチェアを手に入れたい。

イスは大きく分けて、2種類あります。

  1. ハイスタイルチェア
  2. ロースタイルチェア

違いを知った上で、好みの方を選べばいいけれど、おすすめはロースタイルチェア。

バイクツーリングでは、積載できる荷物の量が限られてます

コンパクトに収納出来るロースタイルがおすすめ

1. ハイスタイル チェア

普通の食卓の椅子のような高さの椅子です。

  • メリット
    立ち座りが楽にできて、作業や食事をしやすい高さ
    上半身までゆったり預けれれる

  • デメリット
    コンパクトに収納できない

ハイバックのメリットは、なんといっても上半身までリラックスできること。

景色を眺めながら何時間でもマッタリできます。


デメリットは、折り畳み機能があり畳めるけどコンパクトとは言い難いこと。

車前提の商品が多く、バイクに積むには苦労が多くなってしまう。


ハイスタイルでおすすめのチェアは、多くない。

ハイバックに加え、枕が付いてるのが、うれしい。

何時間もボーっとしていられるのは、かなりの贅沢。

代償として、持ち運びでかさ張るのは、仕方ない。

2.ロースタイルチェア

おすすめのテーブルとチェアー
photo by Helinox

足が短く、地面に近い位置に座るのがコースタイルです。

作業には向きませんが、リラックスして座れるので、くつろぐのに向いています

また、足が短いのでコンパクトに収納出来るのが、バイクに積むには有難い。


おすすめのロースタイルチェアは5つ。

取りあえずコスパのいいイスを試してみて

気に入れば本家ヘリノックスを買うのもいい

アウトドアチェアの定番がヘリノックス( Helinox)のチェアーです。

中でも、「チェアワン」が一番人気

1Kg以下の重量しか有りませんが、安定して身を任せられます。



ネガは高価なこと。

まずは安価なローチェアを試してみて、自分のスタイルに合うことを確認してからでも遅くない。


1.ヘリノックス( Helinox) チェアワン

2.ヘリノックス( Helinox) チェアゼロ

「チェアワン 」 の1Kgを軽量化して500gにしたのが「チェアゼロ 」 です。

大きな寸法差などは有りませんが、軽量化により華奢になっているのは確かです。

背負って歩く距離が短いのであれば、 安心感が有るので「チェアワン」の方がおすすめです。

3.アマゾン 一番人気

「チェアワン 」 の人気は高く、口コミの評判も良いので安心して手に入れられます。

しかし、値段がネックです。

同じような商品が1/4の値段で売られており、評判も悪くない。

アマゾンで一番人気のローチェア。

耐荷重150kgあり、安心して使える。

口コミ評判でも丈夫で組み立てやすいと高評価です。

4.コスパのいいチェア

アマゾンで最安グループだけど、1年保証付き。

すぐに壊れたなんて口コミも無い。

ココから始めるのもイイ。

5.キレイな発色のチェア

発色でえらぶなら、こんな柄はアウトドアで映える。


バイクに荷物を積むときのコツも知っておこう



アウトドアテーブルの選び方

コンパクトなテーブル

アウトドアチェアを手に入れたら、次はテーブルが欲しい。


カップ麺だとしてもごちそうです。

地面においておくのは忍びないからね!


アウトドアテーブルの選び方は2つ。

  • コンパクトに折りたためる
  • イスと高さが合う

コンパクトなテーブル

折り畳んでコンパクトに収納できるテーブルがあれば、バイクに積みやすい。


安価なテーブルは足を畳むだけのちゃぶ台方式です。

できれば、テーブル面まで折りたためてコンパクトになるのがおすすめ。

イスと高さが合う

一般的はコンパクトテーブルはロースタイルチェアーに合わせた高さ

イスがハイスタイルなのか、ロースタイルなのかによってテーブル高さは変わる。


椅子に座って手を伸ばした時に、ちょうどテーブルの高さだと取りやすいからね!


一般的はコンパクトテーブルは足が短くて、天面が低いタイプです。

ロースタイルチェアーに合わせてある。



ハイスタイルチェアを選んだのなら、テーブルの高さに気を付けよう。

おすすめのテーブルは3つ

1.SOTO フィールドホッパー

  • 重量:395g
  • 耐荷重:3kg
  • 使用サイズ: 幅29.7×奥行21×高さ7.8cm
  • 収納サイズ: :幅29.7×奥行11×高さ1.9cm

A4サイズのコンパクトで軽量なテーブルです。

1人ならこれくらいのサイズでも十分使えます。

半分に折ってあるのを開くと足が飛び出てくるので、瞬時に使えて便利です。

2.キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル

SOTO が小さすぎるなら、1周り大きなキャプテンスタッグ です。

天板が細く収納できる面白いギミックになってます。

30kgの耐荷重なので、トップケース置き場にも使えます。

  • 耐荷重: 30kg
  • 本体重量: 約700g
  • 使用サイズ: 幅40×奥行29×高さ12cm
  • 収納時サイズ: 幅6×奥行40×高さ7cm

3.アマゾン一番人気のテーブル

アマゾンで、コスパが良いと一番人気なテーブル。

天面が高いのでハイスタイルチェアでも使える。

  • 縦35cm×横39.5cm×高さ32cm
  • 折りたたみ時(縦6cm×横13cm×高さ44cm)
  • 重さ約900g
  • 材質:アルミニウム
  • 耐荷重:30kg

一人で使うには十分なサイズです。

耐久性もいいと、口コミで絶賛されてる。


椅子とテーブルがあれば、ラーツーもディナーになるね!



どこでも絶景カフェ バイクにテーブルとイスを積んで出かけよう

ヘリノックス( Helinox) チェアワン

思いっきり時間をムダ使いしよう

何もせずに、ノンビリするのが、

一番の贅沢

湖畔、堤防、芝生の公園などなど、景色の良いところを見つけたら

  • イス組み立てて
  • 食べ物を取り出して

休憩タイムです。

お腹を満たしたり、本を読んだり、居眠りしたり

溜まったものが流れ落ちていくのを感じます。

細い道でも突っ込んでいけるバイクと気持ちのいい椅子

無敵のコンビ!


イスとテーブルがあればどこでも絶景カフェ

1週間の疲れが吹き飛んで、また来週戦う元気が充電されるに違いない。


なぜ、バイクに乗るのか?




バイクにテーブルとイスを積んでツーリングへ まとめ

キャプテンスタッグ アルミ ロールテーブル
photo by Helinox

キャンプツーリング入門として、

バイクにテーブルとイスを積んで出かけよう



調理器具はとりあえず無くてもイイ。

景色の良い場所で、まったりくつろごう

まずはテーブルとローチェアーがあれば、お気に入りの場所でくつろげます。

こんなバイクツーリングが気に入ったなら、次はガスバーナーを買ってお湯を沸かそう。

ご馳走を食べるよりずっと カップラーメンが美味しいから不思議です。



食後のコーヒーも最初はインスタントだけど、だんだんと・・・。

あれこれ、深みにハマってみるのも面白い。


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