バイクリムステッカーのおすすめと色を選ぶ方法!張り方のコツ

メンテ・カスタム
photo by driver Photographer

バイクのホイールは地味な黒1色が多い。

足元が寂しいので色を足したくなる。

リムステッカーの色が決められない

何色が合うのだろう?

そんな悩みを解消します。

  • 色を選ぶ方法
  • 幅(太さ)を選ぶ方法
  • おすすめリムステッカ―
  • キレイに貼る方法

こんな内容を知ってスッキリしよう。

バイクの足元が決まると、バイク全体が締まって見ます。

そうすると、

また1つ、バイクが好きになる。

リムステッカーの色を選ぶ方法、色相理論で色合わせ

何色のリムステッカーにしようか考えた時に、思いつくのはこの辺りです。

  • 車体色と同じ色
  • 車体にワンポイントで使われている色
  • 車体と反対色
  • 憧れの選手と同じ色
  • 自分のラッキーカラー

色彩理論

リムステッカーの色は、この3つの方法で選ぼう

  1. 類似色配色を使い、バイク全体にまとまり感を出す
  2. 補色配色を使い、インパクトを出す
  3. 3色配色を使い、カラフルかつインパクトを与える
  4. 何にでも合う白で無難に

バイクの色に何色のリムステッカーを合わせると、どういう効果が出るか。

合わせ方基本として色彩理論が参考になります。

これを参考に色を選ぶともっとも効果的な組み合わせが選択できる。

1.類似色配色

色相環で隣り合う2色/3色を使う事。まとまりが良くて、ソフトな印象になります。

2.補色配色

色相環の反対色を使う事。コントラストが強く、インパクトのある組み合わせです。

3.3色配色

捕色配色の3色版です。3色で インパクトのある組み合わせをつくるならこれです。

4.白・黒は何にでも合う

全ての色は明度を上げれば白に、明度を下げれば黒になります。

つまり彩度の無い白と黒は何色にでも合います

色の合わせ方を実践で確認

赤のPCXを用いて、リムステッカーの色で印象の変化を見てみます。

類似色はまとまりが良い。

補色はインパクト有ります。

何にでも合う白。

色彩理論から外れた赤と黄色の組み合わせは、やはり違和感が有ります


リムステッカーでパリッとしたら、バルブも変えたい。

リムステッカー、幅(太さ)を選ぶ方法、幅太でインパクトを

リムステッカーには、同一シリーズで、3mm、6mm、10mmなど幅が選べるものがあります。

どうやって選ぶの?

自分のバイクのリムの幅

自分のバイクのリムの幅を測り、その幅に張れる最大サイズを選ぶとキレイに見えます

粗が見えにくいのでおすすめ

幅の狭いリムステッカーを張ると、ホイール外形と2重円になる。

このため、ステッカーの歪みが目立ちます。

幅が太いと、面積の印象が強いので気になりません。

張り方が上手い方は、

好みの太さのリムステッカーでOK

歪みが気になるのは最初だけ?

性格にもよるけれど、リムステッカーの歪みが気になるのは張ってしばらくの間だけ。

すぐに気にならなくなります。

気にして張り直していると剥がれやすくなるので、ほどほどが1番

飽きたら、その内違う色に変えれば良いからね!


せっかくのリムステッカーも、汚れてたら台無し。

おすすめリムステッカー

photo by driver Photographer

PCXに遭う14inchで選んでみました。

MDF リムステッカー

定番のMDF。

安心感が違いますね。

反射タイプは、夜目立つので安全にも貢献する。

ロゴ入りならこれ

光物が好きな方にはこれ

気になるリムステッカー

迷ったら白

バイクメーカのコーポレートカラーも併せやすい

ゴールドは、意外と品よくまとまる

シックに決めるならシルバー



足元のワンポイントカスタムなら、こんなアイテムもある

リムステッカーをきれいに張る方法、水貼りかゲージ

リムステッカーを最初から綺麗に張れる人は居ません

  • 最初は歪みます
  • 重ね合わせが合いません
  • 使い切って足りなくなります
  • 途中で切れたりもします
  • 接着不十分で、すぐに剥がれてきます。

最初の1枚は練習用と割り切ったほうがいい

2枚目からが勝負です

三種の神器があると心強い

  1. ステッカーの切り出し
  2. MDF貼付ゲージ
  3. ホイールリフト

一番のコツは、途中でカンシャクを起こさないように、

時間に余裕のある時に張ることかもしれない。

リムステッカーの張り方

  1. リムステッカーを1本づつ切り離す
    商品はこのように1枚の台紙に何本も付いてます。
    これをステッカーを気付つけないように1本毎に切り離します。
    こうすると1本が扱い易く張り易い。
    貼り付け中に他のステッカーを痛めることも有りません。
    面倒ですが、1本ずつにせずに綺麗に張れるはずが無い

  2. ホイールをキレイに洗う
    油分が残っているとはがれやすくなるので、洗って脱脂しておきます。

  3. 台所洗剤を薄めて、100均スプレーに入れておく
    いわゆる水貼りをします。

  4. 石鹸水を吹き付けてから、リムにステッカーを置いて行きます。
    石鹸水で濡れている間は微調整が効きますので位置決めし、決まったら上からタオルなどで拭いて水分を抜き固定します。

  5. 次のリムテープが5mm程度重ねて張ります。
    一周したら最後も5mm重ねてカットで完成です。

水張りが面倒なら

水張りは準備や位置合わせが面倒です。

簡略化するならこれ。

ホイールに沿わせて回すだけで綺麗に張れます。

これナシで張ってた自分を叱りたくなること請け合いです。


ただ、10mm幅のリムストライプには使えません。

10mmは水張りをガンバロウ。

6mm以下ならこの値段なので、とりあえず使ってみて下さい。

反論はそれから。

後輪を浮かせる方法

ホイールを浮かせて張らないと、面倒!

センタースタンド、バイクスタンドなどでホイールを浮かせると容易に貼れる。

後輪を浮かせられない場合は、少しづつバイクを動かすか、サイドスタンド側に倒しホイールを回すしかないけど

とても面倒です。

このような簡易的なスタンドでも、チェーンメンテなどには十分役立つので1つ持ってると便利。メンテナンススタンドの詳細は、ココ。

心配しなくても最初はうまくいきません。

みな同じです

バイクのリムステッカーの色を選ぶ方法  まとめ

色を選ぶコツ

  • 色彩環で色を選ぶと、リムステッカーが引き立ちます。
    補色、類似色のどちらにするのがコツです。

幅(太さ)を選ぶコツ

  • 太い方が、貼り付けアラは誤魔化せる

綺麗に張るコツ

  • 1本づつに切り出しておく
  • MDF貼付ゲージを使う
  • バイクリフトを使う

リムステッカーは、ホイールの脱脂を十分してから張ろう

最初は綺麗に張れなくて当たり前です。

段々うまくなる。

バイクは黒いホイールが多いので、明るい色のリムステッカーが映えます。

安価で交換可能なカスタムです。

季節や気分で張り替えるのも楽しい。


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