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ソニーの着るクーラーREON POCKET 4で冷感ツーリング!

ソニー着るクーラー バイク用品
photo by Sony

ソニーの『着るクーラー』が第4世代になり『REON POCKET4』になりました。

久々にソニーらしいアイテム。

誰にも似てないアイテムが正常進化しました。

着るクーラーREON POCKET(レオン ポケット)は、新しいタイプの冷感グッズです。

肌に触れる面が冷たくなるのです

着るクーラーって

どんなものなのだろう?

こんな疑問を解消します。

  • 肌に密着させる面が冷たくなる
  • 内蔵バッテリで2,3時間しか持たない
  • USB電源供給なら無限に使える

こんな内容を知ってスッキリしよう。

3時間持たないのがネガだけど、バイクにUSB電源があれば無限に使えます。

首が冷えると全身が涼しく感じるのが、新鮮で面白い。



ソニーの着るクーラーREON POCKET4 概要

ソニーの着るクーラーREON POCKET4 概要

本体仕様

本体仕様
photo by ソニー
最大外形寸法 55×23×117mm
質量 109g
充電池持続時間
冷却動作時 約4時間 ※1
温熱動作時 約4時間 ※1

※1 温度設定レベル最大の場合
充電時間 約170分
通信方式 Bluetooth® 5.0 Low Energy
充電端子 USB Type-C™
対応OS iOS 13 以上に対応
Android™ 8以上に対応

ソニー公式を引用



歴代REON POCKETの進化点

歴代REON POCKETの進化点

REON POCKETは、毎年

駆動時間、吸熱性能を進化させている

2020年に第1世代が発売以降、毎年進化してます。

2021年の第2世代『REON POCKET2』

第1世代と比較し

  1. 吸熱性能2倍
  2. 専用インナーから、ネックバンド保持


2022年の第3世代『REON POCKET3』

第2世代と比較し

  • 駆動時間2倍
  • 吸熱性能1.5倍


2023年の第4世代『REON POCKET4』

第3世代と比較し

  • 駆動時間2倍
  • 吸熱性能1.2倍



1.吸熱性能の向上

吸熱性能

風で冷やすのではなく、冷えた面を肌に押しつける

ペルチェ素子は、PCマニアなら知ってるよね

サイズ、重量はほぼ同じで、吸熱性能を毎年進化させてます。

温度設定は4段階に変えられるけれど、2段階で十分な冷たさ。


2.専用インナーから、ネックバンド保持

専用インナーから、ネックバンド保持

第1世代 REON POCKET1用のインナーウエア。

最初は、首筋に本体を収めるポケットがついたインナーを着る方式でした。

専用インナーを着る必要があった。


第2,3世代 REON POCKET2,3用の別売ネックバンド。

インナーを着ない人や好みのコンプレッションが決まってる人も多い。

そんな声を受けて、ネックバンド保持方式が追加させました。


2023年の第4世代『REON POCKET4』では、ネックバンドを本体に同梱。

ネックバンドが定着したので、別売りを止めて同梱されるようになった。


これなら、好きなウエアで使える。





ソニーの着るクーラーREON POCKET 詳細

ソニーの着るクーラーREON POCKET 詳細
photo by Sony

ネックバンドで首にセット。

すると、肌に触れるシリコンの面が冷えて、体を冷やしてくれる。

首元を直接冷やすので、冷感を感じやすい。


ソニーの着るクーラーは、スマホで操作

ソニーの着るクーラーは、スマホで操作
photo by Sony

Bluetooth接続したスマホから、操作が可能です

スマホアプリから、各種動作の切り替えをします。

  • ON/OFF
  • 動作モード切替(冷やす・温める
  • 強度(4段階)
  • 動作モード

夏に冷やすだけでなく、冬に温める事も可能

動作モード切替(冷やす・温める)
photo by Sony



ソニー REON POCKET TAG

ソニー REON POCKET TAG

REON POCKETの4段階強度を自動調節するのが、

REON POCKET TAG

REON POCKET本体は、4段階の強度で冷やし続けるだけ。

体感温度によって、スマホから手動で4段階の強度を切り替える必要があります。

REON POCKET TAGを追加購入すると、さらに細かな温度調節が出来るようになります。


REON POCKET TAGは、TAG周辺環境の温度や湿度を計測し、REON POCKET本体の制御をさらにスマートにするウェアラブルデバイス。

ポケットにTAGを入れておけば、環境温度・湿度を測定し、本体の温度変化を細かく制御してくれる。

環境温度が高ければ、自動で急速冷却を行い設定温度に素早く到達してくれる。

スマホでいちいち調節する必要がなくなります。




REON POCKETの動作モード

REON POCKETの動作モード

MY MODE

COOL/WARMの繰り返しや、レベル・時間を好みに設定できるモード

SMART COOL MODE

本体内部の温度センサーで、一定温度になるように動作を自動調節するモード

座っている時、歩くなど軽い運動をしている時、状況に合わせた強度で温度を自動調節してくれる

WAVE MODE

自動的に冷却レベルを上下するよう制御してくれるモード

長時間冷やし続けると、冷たさを感じにくくなるため

MANUAL MODE

手で持って顔や首筋にあてがって使う使い方も出来ます。

この場合、一定強度で冷やし続けてくれる。

クイック起動
photo by Sony




ソニーの着るクーラーは夏のバイクで使えるか

ソニーの着るクーラーは夏のバイクで使えるか

夏のバイクは、走っていれば風が当たって涼しそうに見える。

だけど、実際は生暖かったり、熱風だったりが当たるだけ。

さらに、信号待ちなどで止まると悲惨です。

照りつけつ太陽、股間のエンジン熱、アスファルトの照り返し。

気を付けないと熱射病になる。

そんな過酷な環境で、『着るクーラー』は使えるのか?





ソニーの着るクーラーの威力は十分

ソニーの着るクーラーの威力は十分

もちろん、首元を冷やすだけで全てが解決ずるはずはない。

けれど、太い血管が走る首を冷やすと、冷やされた血液が体をめぐるのも事実。

涼しさを感じます。


スマホより小さくて軽い、このサイズにしては良く冷えます。

価格も、手が出やすい。

チョッと自慢したくなる。


ソニーの着るクーラーの駆動時間は不満?

ソニーの着るクーラーの駆動時間は不満?

USB電源に接続しながら使えます

バイクから電源が取れるなら、延々使える

温度設定レベル最大で、4時間。

間欠動作の『MY MODE』で使えば、動作時間は延ばせられるけど

単体では、最悪半日しか持たない。

ツーリングの時間から見て不足!


しかし

USBで給電しながら使える。

バイクからUSB電源を取り出せば、永遠に使えます。

バイクとUSBコードで繋がるのが難点なら、モバイルバッテリーにつないでも良い。



排気口をウエアでふさがない配慮が必要

ソニーの着るクーラーの気になる部分
photo by Sony

肌に触れて冷やす部分の反対側からファンで廃熱する設計です。

エアコンの室外機が本体の反対側についているようなもの。

反対側に空気穴が開いていて、そこから熱気が出てくる。



アウターに通気性の良いウエアを着ていないと、熱気がウエア内に充満します。

または、ウエアの首の部分を開けて排気できるようにしておくのがチョッと面倒。

メッシュジャケットなら気にしなくても良いけどね。


REON POCKET の口コミ

REON POCKET の口コミ

総じて好印象の口コミが多い。


絶対的な涼しさなら、空調服しかない



ソニーのREON POCKET 2で冷感ツーリング まとめ

ソニーのREON POCKET 2で冷感ツーリング まとめ

ソニーから新発売された『着るクーラー』の第2世代REON POCKET2は、

久々に、ソニーらしい誰にも似てないアイテムです。


肌に触れる面が冷える。

主役になるにはムリだろうけれど、

主役のメッシュジャケットを引き立てる名脇役にはピッタリ。


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