バイクがパンクした!修理キット・ガソリンスタンド・ロードサービス

バイクのパンクメンテ・カスタム
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もし今パンクして困っている状況ならば、まず安全な場所へバイクを移動しよう!

空地・歩道・駐車場など、どこでも良いので安全で落ち着ける場所へ移動します。

2次災害を防いでから、ゆっくり読んで下さい。

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対応方法を優先順に列挙してます。

関係ない部分を読んでいても仕方ありません。

リンクを貼ってあるので該当する部分へ飛んで下さい。


まとめから読んでもいい。

  1. まだタイヤに空気が残っていて、動ける
    ガソリンスタンドなどへ移動してから、自分/お店で直す
  2. パンク修理キットを持っている
    パンク修理をしよう
  3. 任意保険かJAFに入っている、または実費で構わない
    ロードサービスを呼ぶ
  4. バイクは捨てて安全を確保する
    バイクは後で回収する
  5. 携帯電話もパンク修理キットも無い
    通りかかる車に助けを乞う

 

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ガソリンスタンドなどへ移動してから、お店/自分で直す

ガソリンスタンドなどへ移動してから、お店/自分で直す

バイクがチューブレスタイヤの場合、クギなどが刺さっても直ぐには空気が抜けません。

クギが栓になって徐々にしか抜けないのです。

今、その場ではクギを抜かない

空気が一気に抜けてしまいます。

ゆっくり様子を見ながらバイクに乗って、パンク修理出来る場所に移動しましょう。

うまくすると自宅まで帰って来られるかもしれません。

バイクのパンク修理をしてくれるお店

チューブレスタイヤ、チューブタイヤによっても対応は変わる。

  1. ガソリンスタンド
    チューブレスならパンク修理可能
    お店によっては断られるかもしれないけれど、避難場所にはなる
    チューブタイヤのパンクは対応不可能がほとんど

  2. オートバックス、イエローハットなど 車の用品店
    バイクのパンク修理はしてくれません。
    けど、パンク修理キットを手に入れるくらいは出来ます。

  3. バイクショップ、バイク用品店
    バイクのパンク修理をしてくれます。
    NAPS、2りんかんなどが近くにあればラッキー

バイクショップ・バイク用品店が近くにあるなんてことはまず無い

近くのガソリンスタンドに電話して聞いてみるのが一番。

  • バイクのパンク修理が可能か
  • 修理がムリでも一時避難場所として使わせてもらえるか

バイク好きなスタッフが居るかもしれないので、聞いてみる価値は有ります。

パンク修理費用、時間

お店により変わりますが、パンク修理費用、修理時間の目安を知っておこう。

チューブタイヤの場合はチューブにパッチを張る事はしません。

チューブ交換になります。

チューブ代やタイヤの付け外し工賃が入るので、チューブタイヤのバンク修理は高くなります。

チューブレスタイヤの場合は、チューブ不要でタイヤ付け外しも不要なので安価です。

 前輪後輪作業時間
チューブレスタイヤ2,000円2,000円30分
チューブタイヤ5,000円6,000円45分

   

パンク修理キットで自分で直す

パンク修理キットで自分で直す

パンク修理キットを持っていて自分で治す場合も、ガソリンスタンドなどに移動してから行うと非常に楽です

安心して作業出来る。

トイレ・水場などを借りれば落ち着けます。

場所を借りる事が出来たら、十二分にお礼を言おう。

バイクのイメージアップの一環にもなる。

バイクは嫌われることが多い

そんなバイクに親切にして頂いたのだから、

全世界のバイク乗りを代表して感謝しよう。

チューブレスタイヤのパンク修理

チューブレスタイヤのパンク修理に必要な道具はこの3つ。

自宅で練習済みですか?

  1. パンク修理キット
  2. 工具(ペンチなど)
  3. 空気入れ

空気入れ、CO2ボンベについてはここ

作業工程:

  1. 異物を抜く
  2. 穴を広げてならす
  3. プラグで蓋をする
  4. 空気を入れる
  5. 余分なプラグを切る

詳細は、このリンクから雑誌『タンデムスタイル』 サイトを参照。

ここで説明するより、詳細に説明があるので確実です。

パンク修理 チューブレスタイヤ編 | ありがちトラブル応急メンテ術 | 初心者向け | タンデムスタイル
昔ほど道路に釘やネジが落ちていることはなくなったが、それでもタイヤに釘などの異物が刺さってパンクが起きることがある。チューブレスタイヤならリカバリーもラクなのでパンク修理キットを使い方をぜひ覚えておこう。

チューブタイヤ

チューブタイヤのパンク修理は、チューブレスより難易度は高い

経験が無いならロードサービスを考えるべき

チューブタイヤのパンク修理に必要な道具はこの5つ。

  1. 交換チューブ
  2. 17,19mmレンチ
  3. タイヤレバー
  4. 空気入れ →空気入れ、CO2ボンベについてはここ
  5. (瞬間パンク修理材)

作業工程:

  1. 車輪をバイクから外す
  2. タイヤを外す
  3. チューブを交換する
  4. タイヤを嵌める
  5. 空気を入れる
  6. 車輪をバイクに付ける

詳細は、雑誌『タンデムスタイル』 サイトを参照。

ここで説明するより、詳細に説明があるので確実です。

パンク修理 チューブタイヤ編 | ありがちトラブル応急メンテ術 | 初心者向け | タンデムスタイル
基本的に自転車のパンク修理と一緒とはいえ、チューブを取り出して交換するのはものすごく手間のかかる作業で、無理という人も多いだろう。そんな人はあくまで応急処置だが"瞬間パンク修理材"が便利だ。スペアチューブへの交換もためしてみたい人のためにチューブの交換方法も紹介していくぞ!

瞬間パンク修理材で応急処置もアリ

出先でチューブを交換するのは、経験者で無いと無理です。

少なくとも自宅で2,3回は練習していないと歯が立ちません

バイクからタイヤを外しての作業になる。

車輪を外した後のバイクをどう保持しておくかも課題です。

瞬間パンク修理剤があれば車輪を外したりチューブ交換せずに済みます。

バルブから瞬間パンク修理材を注入するとチューブ内で発泡してクギ穴を塞いでくれます。

デメリットはあるけれど、応急処置が出来るので常備したい

  • 効果は短期間なので自宅に帰ったらチューブ交換が必要なこと
  • 瞬間パンク修理材を入れたチューブの再利用が出来ないこと

  

ロードサービスを呼ぶ

ロードサービスを呼ぶ
photo by JAF
損保ロードサービス受付
JAF0570-00-8139
チューリッヒ0120-860-001
ZuttoRide0120-819-024
三井ダイレクト0120-638-312
アクサダイレクト0120-699-644

ロードサービス連絡先(24時間365日)

任意保険、JAFに加入しているのならば、ロードサービスを呼ぼう。

パンクでロードサービスなんて

見栄を張っている時ではありません

それに、パンクでロードサービスを呼ぶ人は多い

あなただけじゃない

ロードサービスを利用してもカウントはされないので、翌年の保険料には影響しません。

遠慮することは何も有りません。

残念ながらツーリングはここ迄。

ロードサービスはバイクを指定工場まで運んでくれます。

しかし夜間の場合は一旦預かって翌日に指定工場となります。

人は預かってくれない。

自宅への交通手段か宿泊先は自分で確保しなくてはいけない。

バイク保険によっては、交通費を出してくれる場合もある

ダメ元で保険会社に聞いてみよう

任意保険、JAFに加入して無いなら

痛い出費だけど

お金で解決できるならお金で解決するのが一番簡単です

JAFに加入していないなくても、JAFに実費で依頼することは可能。

JAF依頼費用が15,000円程度です。

到着まで1時間程度は掛かると思われます。

パンク修理方法

JAFはチューブレスタイヤならその場でパンク修理をしてくれます。

その場から自走して帰ってこられるのがJAFの強みです。

※JAF未加入でパンク修理依頼は15,000円程度です。

バイクのパンク対応任意保険JAF
チューブレスタイヤレッカー移動パンク修理
チューブタイヤレッカー移動レッカー移動

JAFの詳細はここ

 

バイクは後で回収する

バイクは後で回収する
  • パンク修理キットは持っていない
  • JAF、任意保険に入っていない
  • 有料ロードサービスはイヤ
  • 街まで近い

この条件で有れば手段は限られる。

  • 知り合いのバイクショップなどに救助依頼する
  • 歩いて街まで出てパンク修理キットを買ってくる
  • 一旦自宅に帰り、車で引き返してピックアップする

救助依頼するアテが無ければ一旦バイクを離れる事になる。

U字ロックなどのカギがあれば施錠しておこう。

戻るまでバイクが無事である事を祈るしか有りません。

 

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携帯電話もパンク修理キットも無い

携帯電話もパンク修理キットも無い

ツーリングどころではありません

まずは、命を守る行動

何とか車を止めて事情を説明して街まで乗せてもらうか、人を呼んでもらおう。

雨が降ってきたり、冷えてきたり、夜になったらどうする?

パンク修理キットを持つ理由

携帯電話が普及する前は、パンク修理キットを持つのが当たり前でした。

携帯電話やタイヤの対パンク性能が上がった事により、パンク修理の機会は少なくなりました。

しかし、パンクする時はします。

何でこんなものが刺さるのか』と言う時が来ます。

ツーリングには、お守り替わりにパンク修理キットを持って行くのがおすすめ。

CO2ボンベが有ると空気を入れるのが一瞬で終わるので便利です。

空気入れよりコンパクトなのも嬉しい。

バイクのタイヤを満たすには3,4本必要です。

  

バイクがパンクした! まとめ

バイクがパンクした! まとめ
  • まだ自走出来る
    → 安全運転でガソリンスタンドなどの安全な場所に移動
     慌ててクギを抜かない
  • パンク修理キットを持っている
    → 自分で治す
  • 電話が通じる
    → ロードサービスを依頼する
  • 電話が通じない
    → 自力で街まで出るか、車に助けを求める

パンク修理キットがあっても、自信が無ければロードサービスを呼ぶ事をすすめます

パンク修理にトラブって夜になってしまうと、打ち手が限られるし危険だからです。

自分で何とかしようとする気持ちは解りますが、頼れるなら頼ってしまうのも勇気です。

パンク修理キットは頼れない場合のお守りとして取っておこう。

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