失敗しないバイクの空気入れ選び!【比較したら、おすすめはマキタ】

トリビア
photo by マキタ

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運試ししませんか?

バイクのタイヤ空気圧は、意外と早く抜けてしまいます。

月に1回はチェックして適正空気圧を維持したい。

けど、空気入れには色々な種類があります。

どの空気入れを選べば良いのか

わからない!

そんな悩みを解消します。

結論を言ってしまえば

いろんな空気入れを比較すると、電動空気入れがイイ。

  • 早い
  • 疲れない
  • 価格が下がった

怪しい中華にトライしてみるのもいいけれど、おすすめは

Amzon マキタの充電式空気入れMP100DSH

こんな内容を知って、すっきりしよう。

ガソリンスタンドで入れるのもいいけど、自宅でエア調整できると安心です。

いつも適正空気圧のバイクに乗れば、

また1つ、バイクが好きになる。

空気入れの種類別比較

空気入れの種類別比較
楽天を引用

バイクのタイヤは米式バルブです。

だから、空気入れが米式バルブに対応していれば、空気を入れられます。

米式バルブの空気入れと言っても、色々な種類がある。

それそれのメリット・デメリットを比較しました。

結果、電動空気入れが圧勝です。

バイクの空気入れの比較

  1. 電動空気入れ
  2. 手押し空気入れ
  3. ガソリンスタンド空気入れ
  4. 足踏み式空気入れ
  5. 携帯用空気入れ
  6. 炭酸ガスボンベ

1.電動空気入れ

メリット:電動なので体力不要
デメリット:動作音、充電待ち
おすすめ度:★★★★★

ショップにある業務用エアコンプレッサーの家庭用が普及してきました。

バッテリー充電式なのでコードレスで扱えます。

当然、体力は不要!

バルブにセットして起動すれば

電動コンプレッサーで設定空気圧まで加圧し自動で停止してくれる

数分で空気入れ完了です。



デメリットは動作音と充電。

夜中の使用ははばかれるような空気圧縮音がする機種もあります。


また、思い立って直ぐは使えません。

日々充電して使うものでは無いので、使いたい時には放電しる。

2,3時間充電してからでないと使えないのが面倒

また、バッテリー内臓なので、バッテリーの寿命が製品の寿命になる。


中華製品は安いけど信頼性が気になる。

2,3回使って動かなくなったら、笑えない。

信頼性なら、マキタ!

電動工具は、マキタが独走してます

2.手押し空気入れ

メリット:軽い、耐久性が有る、自転車にも使える、手に入れやすい
デメリット:体力が無いとバイクはムリ

おすすめ度:★★★

普通の空気入れです。

米式バルブに対応していればバイクにも使えます。


空気圧ゲージが付いていると、どれだけ入ったか目安になるのでゲージ付きがおすすめです。


ネガは、体力が要ること。

自転車に比べ、バイクのタイヤはマスが大きい。

空気圧がかなり減っている場合は100回以上ポンピングする必要があります。

前後輪タイヤの空気を入れようとすると腕がパンパンになります。


マッチョな方でないと無理です。

高圧タンク付きを選ぶと多少楽に入れられるけど、50歩100歩。

高圧タンク

AMAZONを引用

通常の空気入れは、ピストン部とタイヤバルブが直接繋がってます。

高圧タンク付きは、ピストンとホースの間にタンク室が追加されてます。

ピストンにより加圧された空気は、まずはタンク室に溜まりタンク室を加圧する。

タンク室がタイヤ内と同じ空気圧まで上がると、タンク室からタイヤに空気が入り始めます。

高圧タンク無し:ピストンで一挙にタイヤ空気圧まで上げる
高圧タンク有り:ピストンで徐々にタンク室の空気圧を上げる

徐々に空気圧を上げるので、高圧タンク付きは多少楽に空気を入れられます。

3.ガソリンスタンド空気入れ

ガソリンスタンド空気入れ

メリット:ガソリンを入れるついでに空気圧が入れられる
デメリット:タイヤが冷えた状態で入れられないので適正値とは言えない
アダプターを持ち歩くのが面倒。ガソリンスタンドに行かないと空気圧調整できない。
おすすめ度:★★

ガソリンスタンドに常設の車用エアコンプレッサーをバイクに使います。

バイクに使うにはL字型のアダプターが必要です。

これが無いと上手くバルブに接続できません。



稀に、アダプター無しでバイクに空気を入れられるコンプレッサーがあります。

そんなガソリンスタンドは、ひいきにしたい。


窒素を勧められたら、ココ

4.足踏み式空気入れ

足踏み式空気入れ

メリット:コンパクト
デメリット:バランスをとるため手押し式より疲れる。ピストン回数が多い。
おすすめ度:★

手でポンピングする代りに、足で押す足踏み式空気入れです。

手押し式は筋力で押しますが、足踏み式は体重で押すので楽に使えそうなイメージがあるよね?

手押し式の方が楽です

  • 踏み台昇降のイメージしてください。
    足で押しますが、バランスを取るために全身運動になり疲れます。

  • 足を高く上げるのは大変なので、ピストンストロークが手押しより短くなってます。
    だから、1回の足ふみで入る空気が少ない。
    このために手押しよりピストン回数が増えます。延々と踏み台昇降になります。

疲れると、体重を掛ける時に、グラつくので転倒しそうな怖い思いもします。

5.携帯用空気入れ

パナレーサー 携帯空気入れ
自転車館びーくる
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メリット:無し
デメリット:日常的に使用するのはムリ
おすすめ度:☆

ツーリングに持って行ける、携帯空気入れです。

  • 地面に固定してポンピング出来ない
     ⇒ 疲れる
  • 空気容量も少ない
     ⇒ 疲れる
  • エアゲージも無い
     ⇒ 加減が解らない

取り合えず走れるようにするための緊急用です。


タイヤ1本走れるようにするのが精一杯です。

燃え尽きて

あしたのジョーになってしまう。

6.炭酸ガスボンベ

メリット:一瞬で空気入れ完了
デメリット:使い捨て、高コスト

おすすめ度:☆

携帯空気入れは疲れるので、ツーリングに持ってくならコレ。

パンク用に携帯するのは圧縮炭酸ガスボンベがおすすめです。


炭酸ガスボンベは爆発する危険も少なくコンパクトに収納できる。

いざという時はバルブにセットすれば

一瞬でボンベの炭酸ガスがタイヤを膨らます。

ネガは、ボンベが使い捨てなので常用には向かないこと。

バイクのタイヤを走れるようにするには、2~300円分のボンベが必要です。


緊急用です。

自宅で1度試してみる事をおすすめします。

コツがあるので、最初に1,2本はタイヤに入らず浪費する可能性が大。

パンクした本番で失敗してしまったら笑えません。


空気の充填量は、ココ

電動空気入れの比較

電動空気入れの比較
photo by Ganesh Dhamodkar

空気入れを比較した結果、もっともおすすめは電動式空気入れです

でも

どの電動空気入れを

選べばいいの?

そんな疑問を解消しよう。


売れ筋の電動式空気入れ3つを比較しました。

  1. マキタ 充電式空気入れ
  2. Oasser 電動エアコンプレッサー
  3. JanGoo 電動エアコンプレッサー

比べてみれば、マキタの圧勝!


No.1 マキタ 充電式空気入れ

安心安全の日本製、さらに『マキタ』です。

予算が許せば、これを選ばない理由が無い。

安物買いになりがちなのが、工具です。

安さにつられて買うと、直ぐに壊れて途方に暮れる。

ならば

工具はブランドで選ぶのが最も間違いが無い。

外観からして他とは違います。

また、スペックは中華製のように盛っていません。


使えば判るという自信の表れです。

  • 最高圧力121PSI
  • 質量 1.1kg
  • バッテリー交換可能
  • 設定空気圧自動停止
マキタ 充電式空気入れ
MAKITA公式を引用


カラの車タイヤ2本を1充電で対応ですので、空気圧が減った程度ならもっと対応出来ます。

マキタ 充電式空気入れ2

ホースは本体に格納するのでスッキリ!

マキタ 充電式空気入れ3

バルブアダプタも本体に収納するので紛失しません

マキタ 充電式空気入れ4


ネガは、価格。

しかし、怪しい中華は安いけど、信頼性が気になります。

2,3回で壊れて買い直すことを考えれば、高くない。

マキタの口コミ

口コミでも絶賛されてる。

ステマかと思うくらい。

No.2 Reesibi 電動エアコンプレッサー

  • サイズ:38×6×152mm
  • 重さ:340g
  • ホース収納可能

コンパクトが売りな電動空気入れです。

バルブは 米、英、仏式全対応しており、バイク・車・自転車にも使用できます。

このサイズで、バイクの空タイヤ2本を充填できる。

デジタル画面で空気圧を設定して開始すると、規定値まで空気圧が入った後に自動停止します。

入れすぎる事がないのも嬉しい。

中華なので、入手したらすぐに動作確認したほうがいい。

最大圧力: 120PSI
デジタル空気圧メーター

No.3 Tooge 電動エアコンプレッサー

1年保証が付いてます。

しかし、念のため入手したらすぐに動作確認しよう。

  • 最大圧力: 995Pa
  • 自動停止
  • デジタル空気圧メーター
  • 本体重量: 720g


キャップにもこだわりたいなら、ココ

失敗しないバイクの空気入れ選び まとめ

空気入れ比較メリットデメリットおすすめ度
電動空気入れ体力が不要
コードレス
動作音がする
充電が必要

★★★★★

手押し空気入れ入手性が良い
軽い
体力が必要★★★
ガソリンスタンドGSで借りられるアダプタが必要
自宅では出来ない
★★
足踏み空気入れコンパクト体力がとても必要
ピストン回数が多い
携帯空気入れ緊急用にコンパクト満充填は不可能
Co2ボンベ検討要
番外

バイクの空気入れ比較すると、マキタの充電式空気入れがNo1です。

⇒ Amzon マキタの充電式空気入れMP100DSH

  • 電動で楽に空気が入れられる
  • 安心の日本製、しかもマキタ
  • バッテリー交換可能なので、バッテリー劣化も安心

気に入った空気入れで、小まめに空気圧をチェックしよう。

空気圧は高すぎても低すぎてもバイク本来のパフォーマンスを発揮できません。


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