バイクでUターンできないなら無理しない!立ちゴケしては元も子もなし

U-turnトリビア
Photo by Rodolfo Clix from Pexels
スポンサーリンク

ツーリング中に、気になる景色を見つけたら

好奇心に任せて、クルンとUターンして景色に飛び込もう。

どこにでも行ける自由が、バイクに乗る理由です。

車が途切れたのを見計らって、Uターン開始します。

しかし、回り切れずに慌ててフロントブレーキを掛けて

ガシャン!

悲しすぎます。

そうならないために、どうすれば良いのかお教えします。

スポンサーリンク

Uターンのコツ

クラッチ・アクセルは固定し、リアブレーキと体重移動だけでUターンする

  1. バイクは直立状態からスタート
  2. フロントブレーキには、指を掛けない
    何が有ってもフロントブレーキ厳禁
  3. 動き出したら、アクセル開度、半クラ開度は固定。1ミリも動かさない
  4. 速度調節はリアブレーキのみ。
  5. 曲がる先を見る
  6. リアブレーキの強弱でスピードとバンクを調節する
    リアブレーキ強:倒し込む
    リアブレーキ弱:立ち上がる

世にライテクの解説は山ほどあります。

ライテク本やYouTubeでUターンのコツを検索すると、

リーンアウトでシートの角に座り、アクセルの開度と半クラッチのバランスを取りリアブレーキで調節しながらフルロックに持って行こう

腰を中心に回るイメージを持てば簡単です

すいません

 

日本語でおねがいします

いきなり、こんな色んな操作を、同時に出来るはずが有りません。

リアブレーキと体重移動のみの、単純な動作に集約して練習しよう。

クラッチ・アクセル・ブレーキを総動員すれば、コンパクトに回れるけれど、

失速してコケるリスクも高まります。

慣れるまでは、クラッチ・アクセルは固定して動かさないのがコツです。

Uターンのコツ
hoto by Kelly Lacy from Pexels

Uターンは一日にしてならず

いきなり公道でUターンをするのはムリです。

公道でバイクを傾けてのUターンは封印しよう。

公道外で練習し、何が有っても大丈夫だと思えるようになったら解禁しよう。

どうしてもUターンする必要があるのなら

  • 足つきの良いバイクなら、バイクは直立で両足ついてチョコチョコ回ろう
  • 足つきの悪いバイクなら、降りて切り返そう

見栄を張って 『ガシャン! 』 は 悲しい。

Uターンできないのは、恥ずかしいことではありません。

カッコつけて、コケるのが恥ずかしい。

Uターンは一日にしてならず

Uターンの代わりに

降りて切り返す

  • 足つきが悪いバイク
  • 重量級のバイク

こんなバイクは、バランスを崩したら持ち堪えられないので、降りて切り返すのが無難です。

当然、反対側に倒さないように腰をバイクに当てて動くのは基本です。

降りて切り返す

両足ついてチョコチョコ

足つきの良いバイクなら、跨ったまま直立して両足で動くのもアリ

足の長さを見せつけてやろう。

4回曲がればUターン完成

交通量が多かったり、切り替えすスペースが無い場合は、次の交差点まで行って

右折⇒右折⇒右折⇒左折 』でUターン完成させよう。  

1ブロックの観光だと思えば、何でもありません。

Uターンせずに済むのがベスト。

3回曲がればUターン完成
3回曲がればUターン完成2

秘密の特訓

クローズドな環境でUターンの秘密特訓をして、公道Uターンデビューを目指そう。

練習場所の確保

まずは秘密の特訓場所を確保しよう。

誰にも知られず、こっそり練習できる場所が必要です。

万一コケてもダメージが少ないように、フラットな土の上がベストだけれど

人や車が来なくて、エンジン音が煩くてもクレームにならない民家から離れた場所。

そんな秘密の練習場所を確保しよう。

Uターンの5つのコツ

バイクが2輪で立っていられるのは、ジャイロ効果のおかげです。

タイヤが勢いよく回っていれば、バイクが勝手に自立してくれます

スピードがゆっくりだと倒れるのが自然です。

バイクが倒れるのをバランスとってどう防ぐかが、Uターンの極意です。

1.リアブレーキの強弱で回る

半クラッチのレバー角度、アクセル開度は固定して、リアブレーキの強弱だけでUターンしよう。

  1. リアブレーキを強くかけると、速度が落ちてバイクが傾いてきます
  2. 傾きが限界と感じたら、リアブレーキを緩めます。
  3. リアブレーキを緩めると、速度が上がってバイクが立ち上がってきます

1,2,3を繰り返して、多角形のイメージでUターンしよう

1~3を繰り返し多角形のイメージでUターンすれば、安全にUターン出来ます。

慣れて来たら、2項の傾きを深くしていけば、小回り出来るけど、慣れてから。

リアブレーキの強弱で回る

2.曲がる先を見る

バイクは視線の方向に行く不思議な乗り物です。

行きたい方を見ると、自然にそちらに行きます。

あっちには、行ったらダメ!!

行きたくない方向を見ると、何故か行ってしまいます。

Uターン中は、真後ろを見るイメージで先に先に視線で誘導しよう。

なるべく遠くを見るのがコツです。

3.ニーグリップして、上半身はリラックス

Uターンが苦手だとどうしても肩に力が入ってしまい、滑らかな操作が出来ません

バイクに乗った後に、肩が凝る人は上半身に力が入り過ぎです。

タンクを潰す勢いで、ニーグリップしよう。

下半身とバイクを一体化するぐらい締め付ければ、自然と上半身の力が抜けます。

4.フロントブレーキに指を掛けない

Uターン中にバランスを崩したら、リアブレーキを緩めます。

加速すればバイクは立ち上がります。

バランスを崩した時に慌ててフロントブレーキを掛けると、アウトです。

バイクを傾けている状態で失速すると、パタンと倒れます。

握りゴケです。

Uターン中は、フロントブレーキから手を放そう。

反射的にブレーキを掛けないよう、フロントブレーキに指を掛けない

5.動画に撮ってチェック

自分のUターンの姿を動画に撮って、自分で見るのはとても参考になります。

秘密の守れる友達に頼むか、スマホ三脚があれば自分でも撮れます。

自分ではイケてるUターンのつもりでも、動画で見ると悲しい現実が見えてきます

直すところが一目でわかるし、上達の記録にもなります。

100円ショップにもスマホ三脚はありますが、ちゃんとしたのは安定感が全然違います。

自撮り棒にもなるタイプがおすすめ。

せっかくツーリングに行ったののに、バイクの写真だけじゃ寂しい

自撮り棒で、バイクとの2ショットを撮ろう

フロントブレーキに指を掛けない

バイクでUターンできないなら まとめ

自信がつくまではムリしてUターンしない。

カッコつけて立ちゴケしては元も子も有りません。

Uターンのコツ

  1. 直進状態でアクセル・半クラを完成させ
    リアブレーキの強弱で回る
    アクセル開度、半クラ開度は固定。1ミリも動かさな
  2. 曲がる先を見る
  3. ニーグリップして、上半身はリラックス
  4. フロントブレーキに指を掛けない
  5. 動画に取ってチェック

色んな操作を一挙にやろうとすると、バランスを崩します。

リアブレーキ1本に絞って練習しよう。

場所が無かったり、独学の自信が無ければライディングスクールがおすすめです

自己流の変な癖がつく前に、アドバイスを貰えば上達は早い。

バイクでフルロックUターンを決める!テクニックを磨く方法

公道外で練習して、自信を付けたら公道デビューしよう。

それまでは、安全第一

ツーリングで気になる景色を見つけたら、迷わず止まってバイクを切り返せばOK。

公道では何があるかわからないので、保険も忘れずに。

トリビア バイク知識
スポンサーリンク

Amazonで5,000円以上のギフト券を買うと、1,000ポイント貰えるキャンペーン中です。

5,000円で1,000円貰えるので大変お得です。
0.5~2.5%もポイントも付きます。
ギフト券の有効期限は10年なので、期限切れになる心配も有りません。

Amazonチャージ 初回購入限定キャンペーン ギフト券

突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

ごくうをフォローする
PCXでGO!
タイトルとURLをコピーしました