バイク台風対策のまとめ10選!【転倒防止のコツは、早め・2重3重】

バイクの台風対策トリビア

天気予報で、台風の進路予想に入ってると、

不謹慎だけど、ワクワクします。

それも、バイクの転倒対策をしっかりしているからこそ!

台風のバイク転倒対策って


何すれば良いの?

そんな疑問を解消します。

転倒防止のコツ

  • 早め行動する
     風雨が強くなってからの作業は、危険
  • 対策をたくさん重ねる
     対策を2重3重に行う

こんな内容を知って、スッキリしよう。

備えあれば、憂いなし。

台風によるバイクの転倒防止方法のコツ

台風によるバイクの転倒防止方法のコツ

転倒防止のコツは、早めすることと、対策をたくさん重ねること

台風がそれて無駄になれば、それはそれでラッキーなのです。


台風対策 10選

  1. 室内保管する
  2. バイクカバーを固定
  3. 雨が入らないように養生する
  4. ギアを入れ、サイドスタンド固定
  5. センタースタンドは使わない
  6. バイクの左側をカベに寄せて停める
  7. ハンドルは左に切って置く
  8. 固定物とバイクをタイダウンする
  9. ジャッキ・リフトアップスタンドをセットする
  10. サイドスタンドにプレートを敷く

台風が来てからでは遅い、早めに行動

台風の風雨が強くなってから、慌てて転倒対策のため外に出るのは危険

外に出るのは止めよう。

ニュース・天気予報を見て、早めに行動しよう。

風の進路がそれても、ムダじゃない。

あなたがツイてた!


手遅れで、風雨が強くなったら

どうすれば良いの?

そこまで来たら、出来ることは1つだけ。

祈る!


あなたの日頃の行いが試されます。

バイクの台風対策まとめ10選

バイクの台風対策まとめ10選

1つの対策だけでなく、2重3重に行うのがコツです

バイク置き場の環境によっては出来ない対策も有るけれど

出来るだけ多くの転倒防止をすれば、相乗効果を生む。

1.室内保管する

室内保管する

可能なら、台風の風が当たらない屋内やガレージに避難させるのがベスト。

ガレージ内が無理でも、屋根があったり建物の影など、少しでも風をさえぎるものの近くに移動させたい。

大型スーパーの屋内駐車場、地下駐車場に入れさせてもらう手もある。

レンタルコンテナ

台風の時は、レンタルコンテナにバイクを保管していると慌てずに済みます。

台風や防犯のため、カギ・バイクカバーなどをアレコレ買うことを思えば、レンタルコンテナの費用は高くない。

台風で倒れて修理代を払う方が、よほど費用が掛かる。

盗難されたら元も子もない。


2.バイクカバーを固定

バイクカバーを固定

風だけを考えれば、バイクカバーは外した方が良い

バイクカバーが無いと、風で煽られ難くなります

バイクカバーを普通にしていると、帆船のように横風を受けて倒れてしまう。

バイクの下から吹き上げられた風で、バイクカバーが膨らんで倒れてしまいます。

倒れずに済んだとしても、バイクカバーが風で煽られてバイクと擦れる。

バイクが擦り傷だらけになる。

バイクカバーをヒモで固定

風で倒れるリスクは他の対策で防ぐとして、カバーをする選択もある

しかし、バイクカバーを外すと、バイクは台風の豪雨にさらられる。

それがガマン出来ないなら、風で倒れる対策 + カバー。


台風対策を2重3重にしよう。


バイクカバーが風にあおられないように、ロープでグルグル巻きにしておこう。

タンク回りだけでなく、ミラー部や、前後タイヤ周りもロープで縛りあげる。

カバーを密着させて固定しておこう。

3.雨が入らないように養生する

雨が入らないように養生する

豪雨にさらされるのは我慢して、最悪の転倒を避けるためにカバーを取る選択もある

この場合は、雨が入るとマズいマフラー先端や、キーシリンダー、電装品周りをガムテープなどで塞いで養生ておこう。

風で飛んできた飛来物がバイクに当たって傷つかないように、タンクをタオルを巻いてガードするのもイイ。

バイクカバーの是非は結果論でしかない

  • バイクカバーをすると、倒れやすくなる
  • バイクカバーをしないと、豪雨にさらされる


究極の選択です。

一概にどちらが正しいとは言えません。

バイクの転倒防止を他の手段に頼れるのであれば、カバーをした方が良いかもしれない。

  • 風除けになるような壁などがあるか?
  • バイクを固定できるおうな柵などがあるか?

バイクカバーをする・しない


曖昧な言い方に成ってしまうが、ケースバイケースです

どちらが良いかは、結果論にすぎません

4.ギアを入れ、サイドスタンドを固定

ニュートラル状態だと、風で前後に煽られるととバイクが動いてしまう。

バイクが動いてサイドスタンドが外れると、倒れるしかない。

  • マニュアルバイクなら、ギアを1速に入れて置こう
  • スクーターなら、左右のレバーをマジックテープで巻いて、ブレーキを掛けた状態に


念には念を入れるなら、

サイドスタンド先端を前輪とヒモで結んで、サイドスタンドが払われないようにしておけば完璧です。

5.センタースタンドは使わない

センタースタンドは使わない

サイドスタンドで駐車する

  • 左側への転倒はサイドスタンドで守られる
  • 右側への転倒は、別の対策で守る

センタースタンドが付いているバイクの場合でも、台風の時はサイドスタンドで駐車しよう。

サイドスタンドの方が、横風に強いためです。

  • センタースタンド
  • サイドスタンド

それぞれで駐車したバイクを揺すってみれば、違いはすぐに分かる。

センタースタンドよりサイドスタンドの方が横に張り出してるからね!

サイドスタンドがつっかえ棒になるので、左側に倒れることは有りません。

6.バイクの左側をカベに寄せて停める

バイクの左側をカベに寄せて停める

サイドスタンド駐車で左側に倒れるのを阻止したら、あとは右側に倒れないようにすればいい。

バイクの左側をカベに寄せて駐車しよう。

左から風が来ないようにして、右に倒れないようにします。

7.ハンドルは左に切って置く

バイクのハンドルは、左一杯切ってハンドルロックしておこう。

左に切っておくと、余計バイクが左に傾きます。

風に煽られても、右に倒れ難くなります。

8.固定物とバイクをタイダウンする

固定物とバイクをタイダウンする

バイクの左側から、固定物で固定する

バイクの左側をカベに寄せて駐車出来ないのなら、

せめて左側に柵などの固定物を持って来たい。

柵とバイクをタイダウンなどで結んで固定するためです。

風で右に倒れそうになった場合の、命綱としておきます。

カベに命綱なら、鬼に金棒

タイダウンベルトは、遊びを無くしてピンと張れるので、倒れにくい。

また、普通のヒモと比べてはるかに強靭で、固定力が違います。

9.ジャッキ・リフトアップスタンドをセットする

ジャッキ・リフトアップスタンドをセットする

バイクの左側に柵などの固定物を持ってこれない場合は、

バイクの右側にもサイドスタンド替わりのジャッキやリフトアップスタンドを設置しておこう。

左右にサイドスタンドがあるかような状態にして、右への転倒を防ぎます。


リフトアップスタンドは、後輪を浮かせられるのでチェーンメンテに便利です。

持ってて損は無い。

左側にカベがあっても、念のためリフトアップをしておけばフル装備です。


鬼に金棒、弁慶に薙刀。

10.サイドスタンドにプレートを敷く

サイドスタンドにプレートを敷く
Amazonを引用

バイクを駐車するのは、出来ればコンクリートやアスファルトの上がいい。

土の上だと、台風の豪雨でぬかるんでサイドスタンドが沈むかもしれない。

サイドスタンドが沈めば、左に転倒するしかない。


土・砂利の上にしか置き場所が無ければ、サイドスタンドの下に板を噛ませておこう。

沈み込み防止です。


いろんな種類がある


アパートでの台風対策

アパートでの台風対策

アパートでも、台風対策10選に変わりないけれど

アパートならではの悩みがあります。

駐輪場での台風対策

駐輪場での台風対策
台風の日だけ移動も

駐輪場の片隅にバイクを置いている場合は、

自転車が倒れ来ない工夫が要る。

自転車がバイクに倒れてきて、傷ついていると心理的ダメージが大きい。

バイクのとなりの自転車をロープで固定して、こちらに来ないようにしておこう。

台風の日だけ移動も

近所の大型スーパーの屋内バイク置き場に避難もアリ

自転車置き場では、可能な台風対策も限られてしまう。

出来れば、台風の日だけは特別に、建物の影、壁の近くに避難したい。


住人の通行の邪魔にならず、風が当たりにくい場所をチェックしておこう。

もちろん、普段からルール違反の場所に置くのはダメ。

台風被害に遭ってしまったら

台風被害に遭ってしまったら

対策をしたけれど、バイクが倒れたり水没して被害に遭ってしまったら。

直ぐにエンジンを掛けない

暴風雨にさらされた後のバイクの無事を高めたくなる気持ちは解ります。

けれど、いきなりエンジンを掛けるのは辞めよう。


雨が奥深くまで入り込んでいるので、ショートの危険があります。

被害の状況を確認し、乾燥させてからにしよう。

  • 洗車して
  • 乾燥させて
  • フクピカで磨いて

バイクをねぎらってあげよう。

洗車ノウハウは、ココ

台風などの万一に備えて、日頃からの対策 2選

台風などの万一に備えて、日頃からの対策 2選
  • 台風
  • 盗難
  • 交通事故

バイクを取り巻く環境は過酷です。

ニュースで見聞きした事件が、明日は自分に来ないとも限らない。

日頃から出来る対策は2つ。

  • コンテナで保管する
  • バイク保険を見直す

コンテナで保管する 防犯にもなる

コンテナで保管する 防犯にもなる
  • バイクカバー
  • ワイヤーロック
  • ディスクロック
  • セキュリティアラーム などなど

台風や防犯対策のアイテムは、結構な出費になります。

レンタルコンテナを借りても、大差ない。

レンタルコンテナの安心感は、何者にも替え難い。

レンタルコンテナがひっくり返るような台風は、

世界の終わりだから気にしない


レンタルコンテナについては、ココ


台風に備えて、バイク保険を見直す

一般的な車両保険は、交通事故しか使えない

台風は、補償範囲外です

台風・地震特約に入っていないと、台風被害は補償されません。

保険の特約追加を検討してみよう。

ついでに、保険そのものを見直すきっかけです。

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バイク台風対策のまとめ

バイク台風対策のまとめ

何より大事なのは、あなたの安全です

極論を言えば、バイクの修理は何とでもなるけど

あなたの命の修理は効かない


台風が迫ってしまったら、運を天に任せよう

バイクの台風対策は、どれか1つで完璧を求めるのは難しい

出来るだけたくさん重ねることが大事です。


台風シーズンになる前にやっておきたいのは3つ。

  1. 台風対策の練習
  2. レンタルコンテナの検討
  3. バイク保険の見直し


備えあれば、憂いなし!


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