チェーンメンテナンスのおすすめオイル!高粘度2選、低粘度3選!

おすすめチェーンオイルメンテ・カスタム
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チェーンがピカピカのバイクを見ると、バイクへの愛を感じます。

いくらウエアがかっこよくて、

いくらバイクがピカピカでも

チェーンが真っ黒だと、残念な気持ちになる。

チェーンメンテナンスは面倒!


簡単にきれいに出来ないの?

そんな疑問を解消します。

  • 雨でも乗る・長距離乗るなら、高粘度チェーンルブ
     長持ちだけど、メンテが面倒

  • 日帰りツーリングなら、低粘度チェーンオイル
     短命だけど、メンテが楽

こんな内容を知ってスッキリしよう。

サビ付いたチェーン、真っ黒なチェーンだと、バイクが悲しい。

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バイクのチェーンメンテナンスは、乗り方で変わる

バイクのチェーンメンテナンスは、乗り方で変わる

チェーンオイルには、2種類あります。

  1. 高粘度なルブタイプ
  2. 低粘度なオイルタイプ

低粘度なオイルタイプがおすすめだけど、どんな人にもおすすめなわけじゃない。

こんな人には、高粘度なルブタイプのほうが合ってます。

  • 雨でもバイクに乗る
  • 1日500kmなんて、あっという間
  • チェーンメンテなんて、頻繁にしてられるか

バイクに乗った後にチェーンメンテが苦にならないなら、低粘度

  1. チェーンクリーナー不要
  2. 取り回しが軽い
  3. チェーンが長持ち
  4. 飛び散っても簡単清掃
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1.高粘度ルブタイプ

高粘度ルブタイプ
  • メリット
     雨に強い
     長持ち
     飛び散りにくい
  • デメリット
     掃除が大変
     フリクションが多い

高粘度の被膜でチェーンを包み込むタイプのチェーンルブは、長持ちで雨でも流れにくい。

500km位は楽に持ちます。

雨でも乗る通勤バイクや、ロングツーリングではオイル切れの心配をしなくて良いので心強い。


けれど、ゴミや砂と一体になってタール状にこびりつくので掃除には、手が掛かる。

シャンプーで水洗いした程度ではビクともしない。

専用のチェーンクリーナーを掛けてブラシでこすらないと落ちません。

それくらい強いってことだけどね!

センタースタンドがないバイク

センタースタンドが無いと後輪が浮かせられないので、チェーンメンテが面倒です。

こういった簡易スタンドがあると、簡単に後輪が浮かせられるのでチェーンメンテが進む。

後輪を外すようなメンテは無理だけど、チェーンメンテなら、十分。

KURE チェーンクリーナー

KURE チェーンクリーナー
photo by DAIDO

定番のチェーンクリーナーは、KURE

高価なチェーンクリーナーもあるけれど

コスパがいいKUREで何の不満も無い

シール攻撃性が無いので、シールチェーンでも安心して使える。

ワコーズ チェーンガード

白い粉を振ったようにドライな被膜でガッチリ保護します。

金色とかのカラーチェーンには向かないけど、保護力には定評があります

ヤマルーブ チェーンオイル

ムースタイプなので、塗るときにテンション上がります。

これも長持ちには定評がある。

ヤマハ車は、是非

2.低粘度オイルタイプ

低粘度オイルタイプ
  • メリット
     掃除が楽
     フリクションが少ない
     チェーンが長持ち
  • デメリット
     雨で流れる
     飛び散る
     300km位しか持たない

高粘度タイプの逆で、短命だけど掃除が楽です。

基本的には、日帰りツーリング向き。

ツーリングから帰ってきたら、チェーンが温まってる内に、

  1. メンテスタンドで後輪を上げる
  2. ウエスでチェーンをこする
     エンジン駆動は絶対ダメ
  3. チェーンオイルを1コマづに垂らす
  4. 1周したら、余分なオイルをふき取る

ウエスでこするだけで、チェーンの汚れとオイルが取れて、チェーンがピカピカになります。

高粘度では必要だったチェーンクリーナーは不要です。

10分もあれば、チェーンメンテ完了です

家に帰って、チェーンが温かい間に行うのがコツ

チェーンの熱でオイルが柔らかくなって、浸透しやすくなる

オイルを入れる部位

オイルを入れる部位
photo by DAIDO
  1. 内外プレートの間に注油
     シール保護のため
  2. ローラーの端
     ローラーの摩耗・騒音保護

チェーンの各コマのピンにピンポイントで注油します。

チェーン1周終わった頃には、もうオイルが浸透している。


ウエスで、余分なオイルをふき取ろう。

この時、チェーンを包み込むように拭き上げると、

余分なオイルがウエス経由でチェーン全体の表面を覆ってサビ対策になる

AZ チェーンルブ ロングライフ

チェーンオイルは、スプレータイプよりボトルのほうがいい。

飛び散らずピンポイントに必要な部分に届けれれる。

AZはコスパで有名なオイルメーカ。

ロングライフという名前だけど、ツーリングから帰るたびに小まめにメンテしたい。

AZ バイクレース用チェーンルブ EP

レースのような高速・高荷重にも使えるチェーンオイル。

距離を乗る人は、『ロングライフ』よりEPが向いている。

500kmは楽に持つとの口コミも多い。

ロングツーリングのお供で持っていきたい。

Honda ウルトラ G3

エンジンオイル交換のあまりをボトルに取っておいてチェーンオイルにしてもいい。

低粘度なので、薄い被膜にしかならないけれど、シール攻撃性は感じない。

日帰りツーリング毎にメンテするなら十分使える。

低粘度のためか

  • 明らかに取り回しが軽くなる
  • チェーンの摩耗が減って長持ちになる
    通常2万Km程度で寿命だが、3万Km可能

※本来の使い方じゃないので自己責任だけどね

雨の日に乗らないなら、エンジンオイルでも十分使える。

低粘度チェーンオイルのデメリット

チェーンオイルのネガ

雨に弱く、長持ちしないのがデメリット。

バイクのメンテをあまりしない人には、向いてません。

基本的には、バイクに乗るたびに塗りなおしたい。


もう1つのネガは、飛び散ること。

ふき取りが甘いと、オイルがホイールに飛び散る。


けれど、低粘度なのでユニコンやフクピカで簡単にふき取れるのでそれほど気にならない。

ユニコンの有能さについては、ココ
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フクピカの有能さについては、ココ
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チェーンメンテナンスのおすすめオイル

チェーンメンテナンスのおすすめオイル

高粘度なチェーンルブは、耐久性はあるけど、メンテが面倒。

低粘度はチェーンオイルは、メンテは楽だけど、耐久性が無い。

バイクの乗り方しだいで、おすすめは変わります。


いっそ、ドライブシャフトのクルーザーか、スクーターにしてみる?


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