バイクのヘルメット内でメガネが曇るのは、アンチフォッグ で解決した

雨で曇るバイク用品

冬のバイク、雨のバイクはメガネが曇るのが、一番の難点でした。

寒さや雨は、新素材を使ったウエアや電熱で何とでもなります。

けれど、メガネが曇るのは何ともならない。

シールドを少し開けて凍えながら走るしかなかった。

けれど、見つけました。『アンチフォッグ』。

本当に曇らない。

笑えます。

サイモン アンチフォッグ

サイモン アンチフォッグ

アンチフォッグにはパッケージ違いが、数種ああります。

中身に違いは感じないので、パッケージのリニューアルと思われる。

以前は10g入りもあったが、現在は5gのみの。

ヘルメットシールドの曇りはピンロックシートで解決済み

ピンロックシート
SHOEI公式を引用

ピンロックに対応していないヘルメットには、もう戻れない

昔はヘルメットのシールドも曇ってましたが、ピンロックシートで解決済みです。

シールドの裏にもう1枚シートを張る事で、2重窓状態になるので結露しなくなります。

ARAI、SHOEI、OGKともにピンロックシートに対応しています。

ヘルメットがピンロックシート対応であれば、つけない選択は有りません。

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ピンロックシート2

メガネの曇りの解決は長い道のり

メガネの曇りの解決は長い道のり

しかし、メガネの曇りはこれと言った決定打が有りませんでした。

せっかくヘルメットのシールドが曇らなくなっても、メガネが曇っては話にならない。

色々ためしたけれど、今一つ。

  1. ブレスガード
  2. メガネ曇り止め

1.ブレスガード

ブレスガード

口鼻から出る息が、冷えたメガネにかかるから結露して曇ります。

息がメガネの方に行かないようにヘルメットにブレスガードを付けたりします。

AMAZON ブレスガード 検索結果

効果はありますが、ブレスガードの中が結露でベタつくしメガネの曇りもゼロにはなりません。

2.メガネ曇り止め

メガネ曇り止め

メガネ曇り止めは、無数の商品があります。

AMAZONで検索すると、1,000以上ヒットします。

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口コミを参考に、効果のありそうな商品を数々試してきました。

しかし、どれも台所洗剤を塗るというライフハックと大差ないものばかりでした。

要はメガネレンズに表面活性剤を塗り、結露した水滴が球になるのを防ぐだけです。

バイクで走り始めは効果を感じます。

しかし、しばらくすると油膜を張ったようにギラギラして歪んで見えるようになり、使い物になりません。

ヘルメット内部という密閉空間は、想定外の過酷さのようです。

けれど、やっと『アンチフォッグ』を見つけました。

アンチフォッグの効果

アンチフォッグの効果

アンチフォッグ自体は昔からある商品です。

口コミでは賛否両論

効果を絶賛する人もいれば、酷評の人もいます。

私も使い始めて、最初は効果を感じませんでした。

今までの商品と同じようなものでした。

けれど、何回か使う内にコツを掴みました。

口コミで絶賛しているのはコツをつかんだ人だという事が解りました

そうでない人は、酷評をしてると思われる

アンチフォッグの使い方

アンチフォッグの使い方

  1. メガネを洗う
    汚れの上に塗っても効果は出ません
    メガネを洗剤と流水で洗い、まず汚れを念入りに取ります
  2. 繊維の出ない布で拭く
    マイクロファイバータオルで水分を取ります
  3. アンチフォッグを米粒程度レンズに塗る
    指でレンズの両面に塗り拡げる
    手も洗剤で洗っておく
  4. 数分置いてから、繊維の出ない布でふき取る
    しっかり拭き取らないと、あとでギラつきます
  5. その後は、極力レンズに触れない
    レンズをティッシュなどで拭かない
    息でホコリを飛ばすだけにする

アンチフォッグのネガ

アンチフォッグのネガ

完璧な商品化かと言われると、ネガもあります。

効果が2,3日しか持たない

メガネの付け外しで、どうしてもレンズに触れてしまいます。

レンズに触れると効果は薄まるため、塗ってから2,3日しか持ちません。

通勤通学で使うのなら、結構面倒かもしれない。

けれど、週末ツーリングで使うだけなら苦にならない。

金曜日の夜、明日のツーリング計画をしながらアンチフォッグを塗り込むのがルーティーン。


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メガネが曇るのは、アンチフォッグ で解決した まとめ

メガネが曇るのは、アンチフォッグ で解決した まとめ

メガネの曇りはアンチフォッグで解決します。

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効果を得るには、使い方に気をつけて下さい。

  • メガネを洗剤と流水でしっかり洗ってから使う
  • 塗った後はしっかり拭き取る

高価なものでも有りませんので、是非体感してみて欲しい。

これでもう寒い時期にシールドを少し開けて凍えながら走らなくて済みます

止まる度にシールドを上げる必要も無くなります。

ヘルメットの中で、笑えます

対向車に、危ない人だと思われても仕方ない。

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