【もう古い】バイクで缶コーヒーは定番だけど、時代はマイボトル

stanleyツーリング
photo by STANLEY

バイク好きは、総じて先っちょが好きです。

何故かバイクは岬を目指します。

岬にポツンとある自販機で温かい缶コーヒーを買って

一服するのは至福だけれど


もうそんな時代じゃないのかもしれない

岬に着いたら、マイボトルを取り出そう

良く冷えた飲料も良いし熱いコーヒーもいい

という主張です。

自販機は日本に多すぎる

一般社団法人日本自動販売システム機械工業会によると

日本に自動販売機は410万台。内、237万台が飲料自販機です。

アメリカ全土の自販機の数とほとんど同じ。

EU全体で日本の半分の台数しかありません

狭い日本にそんなに必要ですか?

誰も来ない岬の先端に、自販機はムダ。


これからは、

岬に着いたら、マイボトルを取り出そう。

自販機は日本に多すぎる
日本自動販売システム機械工業会を引用

岬でマイボトル

岬でマイボトル
霧で何も見えず玉砕、悲しい

熱々の缶コーヒーは至福だけれど、

マイボトルのコーヒーだって旨いに決まってる。

苦味と酸味のバランスは好みの問題なので、値段とは関係有りません。

気に入ったコーヒーをマグボトルで飲んで、道程を振り返ろう。

岬に持って行くマグボトル3選

中学生の部活だったら、

  • 大容量
  • 軽量
  • 洗いやすい

で選ぶけれど、岬に持ってくならこんなマグボトル3選。

  1. スタンレークラシック
  2. スタンレー 真空コーヒーシステム
  3. クリーンカンティーンクラシック

1.スタンレークラシック

スタンレークラシック
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創業100年を越えるスタンレーの定番モデル「クラシックシリーズ」。

アメリカ軍で採用されたタフさは本物です。

時代を超えて愛される商品は、性能は勿論だけど所有感が違います。

なにより、武骨な外観はバイクに合います

岬でスタンレークラシックを使っている姿を想像してみよう

こんなマイボトルなら、コーヒーが旨いに決まってます

まあ、景色のいいとこで飲めば、何でも美味しいのだけれどね

性能は保温保冷力の生涯保証からも明らか。

1Lなら86度以上(6時間)、0.47Lでも80度以上(6時間)。

グリーンは大定番だけれど、シックなネイビーも捨てがたい。

2.スタンレー 真空コーヒーシステム

スタンレー 真空コーヒーシステム
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「真空断熱ボトル」+「フレンチプレス」+「マルチポット」のオールインワンシステム

何処でも淹れたてコーヒーが味わえる贅沢を楽しもう。

真空ボトルのお湯が少なくなったら、「マルチポット」をガスバーナーに掛けてお湯を足すこともできます。

これも当然のように生涯保証

3.クリーンカンティーンクラシック

クリーンカンティーンは、BPAフリーにこだわった安心なボトルです。

BPAはプラスチックに含まれる、内分泌系への悪影響が懸念される物質です。

定番のクラシックモデルに保温保冷機能がついたインスレートタイプは、機能もちろんオシャレな発色で元気にしてくれます

ペットボトルはNGで、アルミ缶はOKだと思ってますか?

ペットボトルはNGで、アルミ缶はOKだと思ってますか?

ペットボトルは環境汚染だけれど、アルミ缶はリサイクルなのでOKだと思ってるなら

情報が古すぎます。

ペットボトルとアルミ缶のリサイクル率はほぼ同じです

ペットボトルとアルミ缶

ペットボトルとアルミ缶

ペットボトルのリサイクル

PETボトルリサイクル推進協議会によると

日本のペットボトルの85%がリサイクルされてます。

しかし、ペットボトルに再生するのは難しくリサイクル全体の25%に留まってます。

食品用トレイなどのシートや繊維として衣類にリサイクルされる方が多い。

いずれにしても、日本では使い捨てと言うことは有りません

海の動物たちが

ペットボトルで汚染されているというキャンペーンを目にすることは多いけれど

少なくとも日本では当てはまりません

アメリカのリサイクル率20%が元凶です。

このあたりが、アメリカの良いところで悪いところ。

日米欧のPETボトルリサイクル率の推移

日米欧のPETボトルリサイクル率の推移
PETボトルリサイクル推進協議会を引用

アルミ缶のリサイクル

一般社団法人日本アルミニウム協会によると

日本のアルミ缶の87%がリサイクルされておりペットボトルとほぼ同じ割合です。

しかし、再びアルミ缶にリサイクルされる率が63%と高いのが特徴です。

ペットボトルの25%に比べ倍以上です。

アルミ缶のリサイクル
一般社団法人日本アルミニウム協会を引用

リサイクル率は向上しているが

リサイクル率は向上しているが

ペットボトル、アルミ缶共にリサイクルは進んでいますが、

リサイクルにはCO2の排出が伴います。

資源を守りCO2排出を減らすためにも、マイボトルを持とう。

缶コーヒーを買う替わりに、マイボトルのコーヒーはお財布にも優しい。

レジ袋とマイバッグのどちらがエコか、という議論があります。

マイバッグを作るにも資源とCO2排出を伴います。

同じエコバッグを1,000回以上を使わないと、逆に環境破壊になるというデータもあります。

汚れたエコバッグを洗うにも資源とCO2が・・・・

同じことがマイボトルにも言えます。

何回マイボトルを使うと、缶コーヒーよりエコか?

考えるとキリが有りません。

気に入ったマイボトルを買って、

長く使うことを心掛ける

その先は、偉い人にまかせよう。

バイクで缶コーヒーは定番だけど まとめ

バイクで缶コーヒーは定番だけど まとめ

バイクを止めて、自販機で温かい缶コーヒーは定番だけれど

もうそんな時代じゃないのかもしれない

かつて、目的地に着いたら

バイクを降りて

ヘルメットをぬいで

タバコに火を付ける

ここ迄が、お約束でした。

けれど、もうそんな時代じゃない。

同じことが、缶コーヒーにも当てはまりつつあります。

そこに自販機は必要でしょうか?

使い捨ての缶は必要でしょうか?


マイボトルでお気に入りのコーヒーを楽しもう。

武骨なタフさなら、スタンレー マグボトル

発色と環境性能なら、クリーンカンティーン マグボトル


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