大事なことは全てバイクから教わった!【人生は簡単に変えられる】

大事な事トリビア
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大事なことは全てバイクから教わった。

  • 日本で交通事故で死亡する人は、年間4千人
  • 日本で自殺する人は、年間2万人

人生に行き詰まったら、バイクに乗ろう

バイクのおかげで2万人の中に入らずに済んでいる人間が言っているのだから、

間違い無い。

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バイクは不自由を教えてくれる

  • バイクは、屋根も無いしエアコンも無い
  • 雨が降れば濡れるし、暑いし寒い
  • 荷物はほとんど乗らない
  • 立ち止まれば倒れてしまう

これほど不自由な乗り物はありません。

自転車も不自由だけど、自転車を袋に入れて電車に乗る『輪行』という逃げ道がある。

バイクは逃げようがない。

バイクは不自由な乗り物だから、自由だ。

バイクは不自由を教えてくれる

逃げるが勝ち

ガンバって!


やればできる

親から、先生から、上司から、彼女から。

何万回、何百万回も聞いたフレーズです。

子供の頃は周りの保護が無いと生きていけないので、期待に応えようとします。

『わかった、ガンバル

  • ガンバって良い点数も取った
  • ガンバって有名大学にも入った
  • ガンバって上場企業にも入った
  • ガンバって業績も上げた
  • ガンバって昇進もした

ある時、気付いてしまいます。

何のためにガンバっているのだろう?

『搾取されているだけなんじゃないの?』

ガンバって昇給しても、分譲マンションが一部屋増える程度

成果の大半は、カイシャという名の創業者一族に吸い取られるだけ。

逃げちゃダメ?

困難に立ち向かって、

自分を乗り越えろ!

逃げるな!

間違いなく、搾取する側の発言です

期待に応えられる間は良いけれど、限界がありあます。キャパには個人差があるので、あなたには出来ても私には出来ないことも有ります。

そんなとき、2万人の中の1人になるくらいなら、

さっさと逃げ出そう

  • 『そんな無責任でどうする』
  • 『みんなの迷惑になるのがわからないのか』
  • 『そんなことではどこへ行っても・・』

もっと搾取したいだけです。気にしたら負け。

円満退社が望ましいけれどムリなら、行かなきゃ辞められます

カイシャを辞めるのは一大事だと思っていたけれど、実際に退職してみるとなんてことありません。

さて、どうしようか?

逃げちゃダメ?

バイクに乗って走り出せ

カイシャを辞めて引き籠ります。全く部屋から出ない訳ではないけれど、考えるだけの日が続きます。

1ヶ月もすると最初は顔色をうかがっていた親が段々口うるさくなってきます。言い分は色々あるけれど、どんなに言葉を尽くしても解り合えるとは思えません。

口を閉じて、着替えを詰め込んだバッグをバイクに縛り付けて走り出します。

考えてても始まらない。そんなことに気付くのにすら1ヶ月も掛かるほど思考回路を破壊されてたのです。

バイクに乗って走り出して2,3日すれば、

縛るものは何も無い、自由だ

一瞬、そう思います。

けれど、自由はとてつもなく不自由です。

あといくらある?

今日は何をしよう?

寝る場所が無いのが一番こたえます。

落伍者感が半端ない。

捜索願を出されていたのを知ったのは、ずっと後の話

成人の捜索願いは事件性が無いと警察も本気にならないらしい。放浪している間に一度も警察に止められることは無かった

バイクの風にさらされて

人間の適応性は素晴らしい

そんな毎日にも慣れてきます。

自分の意思で道を決め

自分の意思で休憩し

自分の意思で寝る

当たり前のことが、新鮮で楽しい。

今日が楽しい

こんな感覚は小学生の頃、遊ぶのが仕事だったころ以来です。

濡れるし暑いし寒い。不自由極まりないのだけど、楽しい。

誰のためでもなく、自分の思うままに行動するのは楽しい

やっと立ち上がり自分で歩き始めた子供と同じです。好奇心が止まらない。

『あの角を曲がると何がある?』
『あの山の上には行けそうだ』
『この道は良い雰囲気だ』
『売店のおばちゃんの親切に感動する』

バイクの風に吹かれていると、溜まっていたものが流れ落ちていく。

バイクの風にさらされて

自分らしく生きる

好奇心に任せて行動していると、自然と行きつくのは

自分らしく生きること

自分のことを誰も知らない見知らぬ土地で、何をするにも自由。

他人の評価を気にすることなく、自分が『楽しい』ことだけをする

もちろん、『あの人がこうだから、自分はこっちに行こう』なんて無い。

それは他人に行動を支配されてる。あの人はあの人、自分は自分。

お金は大事だけど

お金は大事です。

お金は、世の中の悩みのの99%を解決するのも事実です。

お金が無いとバイクにも乗れないし、ご飯も食べられない。

だけど、お金のために働くのは何かが違う。

お金は生きるのに必要なだけあれば、それ以上稼いでも仕方ない。

自分がしたいことをする方が大事。お金は後から付いてくると考えたい。

お金の考え方は『金持ち父さん貧乏父さん』が解り易い

けれど、この本の一節を引用して話しをする人は、間違いなくあなたをダマそうとしています。心地よいフレーズが並んでいて引用し易い。

その意味でも、中身を知っていて損は無い。

自分らしいとは

自分らしいとは何か?

本当にやりたいことは何か?

そんなこともわからなくなっているなら、バイクに乗ろう。

バイクに乗って、雨に降られて灼熱に焼かれてみよう。

きっと笑えます

今まで自分を支配していたものが、どうでもいい価値観だったことを教えてくれます。

『自分らしい』が何か見えてきます

自分らしいとは

自分らしく生きるのは難しい?

自分らしく生きるのは、何を捨てられるかに掛かってます。

親が、先生が、上司が、彼女が望むように生きるのは楽です。けれど楽しくは無い。

キャリアとか世間体だとかお金だとか。自分らしくないものを捨てられますか?捨てることに不安を感じませんか?

自分の選択を信じられますか?

信じられないなら、明日もカイシャへ行こう。

けれど、自分くらい自分を信じてあげよう。

自分の信じたことためになら死ぬ気になれる。死ぬ気でやれば出来ないなんてまずない。選択が合ってるか間違ってるか決められるのは自分だけ。

何も、大げさに考れなくても大丈夫です。

アッ、

なんか楽しい

そんな小さな『楽しい』を積み重ねるだけ。

楽しいから一生懸命になれる。『誰かにやらされる』と『自分から一生懸命』ではモチベーションが全然違います。

明日のために今日を我慢してきたけれど、

今日楽しく無くて明日楽しいはずが無いことに気付きます。

迷ったときに読む本 5選+1

最近は情報に溢れているので、ググれば大抵のことは解決します。

けれども、悩んだときには腰を落としてじっくり本を読むのがおすすめです。日々のあわただしさから逃れて本に没頭すれば見えてくるものがあります。

もし、本当に忙しいなのなら、最初の2冊だけでも構いません。

最初の2冊でやるべきことの80%は解決する。

1.嫌われる勇気

良い子でいるのに疲れたら手に取る本。

回りの期待に応えるために生きている訳じゃない。

この本に出合わなかったらなんて、想像すらしたく無い

つべこべ言わずに今すぐ読。明日じゃダメ。会社なんて行ってる場合じゃない

2.人生でほんとうに大切なこと

ガン患者を専門にした精神科医が、ガン患者との対話を綴った一冊。

このような職業があることすら知りませんでした。限られた命をどう燃やすか、今日一日をどう生きるか。

ムダだらけの自分を振り返る一冊

つべこべ言わずに今すぐ読む。明日じゃダメ。会社なんて行ってる場合じゃない

3.ゼロ

誰にでもおすすめできる定番なら堀江貴文さんのゼロ。

自分が何をしたいのかさえ思い出せなくなってたら、リハビリとしてこの本。

4.多動力

堀江貴文さんを批判する人も多いが、信者も多い。堀江貴文さん入門としてイチ押しです。色んな本で語られている内容のエッセンスを集めたレジメ的な本なので、気に入るか否かの試金石に使える。気になったら、信者へようこそ

他人の目なんか気にしているヒマは無いのに気づきます。

多動力
Audible Studios/幻冬舎
¥2,500(2020/06/05 07:44時点)

5.大切なことだけやりなさい

当たり前のことが書かれてます。『選択と集中』という有名な言葉は当たり前だけど出来てない。

目の前の手を付けやすい雑務をやらない勇気が欲しいなら。

大切なことだけやりなさい
ディスカヴァー・トゥエンティワン
¥1,485(2020/06/05 07:44時点)

Kindle Unlimited

紹介した5冊をまともに買うと8千円します。

自信をもっておすすめしてますが、あなたには合わないかもしれない。

最初の数ページで投げるとしたら、投資が勿体ない。

Kindle Unlimitedなら5冊とも読み放題。

最初の30日以内に読んでしまえば、タダです。

※2ヶ月1960円⇒299円のキャンペーンをやってる時ならラッキー。不定期にやってる。

ここは、『多動力』を生かす局面です。それとも貧乏父さんですか?

大事なことは全てバイクから教わった まとめ

一般論として書こうとしたけれど、バレバレですね。

その後、色々あって職を変えて今に至ります。

相変わらず別のカイシャイン。楽しいことばかりでは無いけれど、あのとき無責任にカイシャを辞めた悔いはない。将来の不安で一杯だったけれど、バイクが救ってくれました。

バイクに初めて乗ったのは10代の頃の50cc。

自転車ではとても届かなかったところまでトコトコ行ける無敵の乗り物。カイシャを辞めた時も無敵のバイクに救われました。

もし、昔の自分のように煮詰まっているとしたら、スマホの電源を切ってバイクで走り出してみよう。

一生懸命にしがみついていた自分がバカバカしくて笑えます。

案外、人生を変えるのは簡単です


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