バイクの個人売買は危険なのか?失敗しない注意点3選と買取との比較!

個人売買は危険?バイクを売る

バイクの個人売買サイトが気になってませんか?

バイクを買換えるなら、なるべく高く売りたい。

当然ですよね!

高く売れるなら、個人売買も試してみたい。

ヤフオクで、自分のバイクがいくらなのか、つい探してしまう。

でも、個人売買って

トラブルが多いんじゃないの?

そんな疑問を解消します。

  • 個人売買サイトのメリット・デメリット
  • よくあるトラブルと対応方法
  • 買取業者との比較

こんな内容を知って、スッキリしよう。

個人売買が危険と言うのは、バイク買取業者のステマが多い。

けれど、ノーリスクという訳でもない。

リスクを知った上で、個人売買かバイク買取業者か決めよう。

『下取り』、それだけはダメ、絶対。

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個人売買のメリット・デメリット

個人売買のメリット・デメリット
  • メリットは高く売れること
  • デメリットは面倒なこと

個人売買サイトのメリットは高く売れること

バイクを買い換えるとき、ヤフオクで相場を見てからショップで下取り査定して

あまりの差額に唖然としたこと無いですか?

ヤフオクで30万円が、下取りだと半分以下の10万円というのが普通にあります。

ショップは、中古車相場に詳しく無いので、マージンを多めに取りがち。

だから、高値は期待できません。


売るなら中古車相場に詳しい、バイク買取業者の方が高値を付けてくれる。

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それでも、ヤフオクと同じ値段にはならない。

高く売るなら、個人売買が一番!

別に、バイク買取業者が暴利を取ってるわけじゃ無い

業者は、ノークレームノーリターンという訳に行きません

  • 消耗品の部品交換費用
  • 工賃
  • 輸送費
  • 広告費
  • クレーム対策費

買取金額に、これらを足して売価にすると、利益はそれほどでもない

個人売買サイトのデメリットは、面倒なこと

友達や後輩に売るのなら良いけれど、

ヤフオクなどの個人売買サイトで売るのは、手間が掛かる。

手間と買取価格差を比べて、どちらかを選ぼう。


忙しい人には、個人売買は向いてない。

バイクの個人売買の流れ
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個人売買サイトでよくあるトラブルの注意点3選と対応方法

個人売買サイトでよくあるトラブルと対応方法

個人売買で良く有るトラブルは、この3つ。

  1. 車両のトラブル
     壊れてる
     直ぐに壊れた
  2. 金銭トラブル
    バイクを送ったのに代金が振り込まれない
    後から値切る
  3. 書類トラブル
    名義変更してくれない
    名義変更せずに犯罪に使われた

1.個人売買 車両のトラブル

車両のトラブル

落札前に、現車確認してもらうのがベスト

写真だけでは伝わらないヤレ感、小傷などは、実際に見て貰うのが一番。

納得して、落札してほしい。

元々、中古車だと理解しておらず、新車クオリティを求める人も居います。

逆に、値段相応なら気にならない人も多い。

不具合の許容量は、人によって違うので面倒。

あなたにとってはマイナーでも、落札者にとっては致命傷に映ることもある。


もちろん、引き渡し後に壊れたのは、ノークレーム。

けれど最初から不具合があったのを隠して売った場合は、非常にまずい。

バカな事をした自分を責めながら、何とかするしかない!

2.個人売買 金銭トラブル

金銭トラブル

代金振込を確認するまでは、絶対に送らない

実際に自分の口座に入金を確認するまでは、絶対にバイクを送らないこと。

振り込んだ証拠を送ってきて、後から振り込みキャンセルする人も居ます。

必ず、自分の口座に入ってからでないと、取り込み詐欺にあう。

後から値切る

取引後に、不具合を指摘してきて、値引き要求する人も居る。

基本的にはノークレームノーリターンの姿勢でいい。

自分にやましいところが無ければね。

3.個人売買 書類トラブル

書類トラブル

落札者がいつまでたっても、名義変更してくれないなら

落札者に通知の上、登録抹消手続き

警察は民事不介入で助けてくれない

名義変更手続きは、落札者の住所で行う必要が有ります。

だから、落札者の処理を待つしかないけれど、手続してくれないと納税通知が自分に来ます。

納税通知を放っておくと、最悪差し押さえ。

まあ、バイクの税金なので数千円だからそこまでいかないけど、気分は悪い。

警察は、民事不介入として取り合ってくれません。

250cc超なら、車検の要件に『納税済み』があるので相手も困るから、処理してくる。

けれど、250cc以下だと相手は何も困らないので、始末が悪い。

自分で最寄りの運輸局に行き、登録抹消手続きをするしかない。


このリスクヘッジために、落札者から保証金として3万円程度を預かるのが普通です。

名義変更後に、返金します。

してくれなかったら、3万円から納税。

名義変更する前に、事故や犯罪

落札者が名義変更する前に、事故を起こしたり、犯罪に使われると、これも面倒です。

基本的には、所有者のあなたに損害賠償請求が来ます。

落札者に売却した証拠を出せば、回避できる可能性が高いけど、時間は取られる。

バイク買取と個人売買サイトの比較

バイク買取と個人売買サイトの比較

個人売買か、買取業者か?

『リスクと時間』と、『お金』どっちを取るか

やはり、価格差しだいですね

個人売買は、トラブルのリスクと、対応の手間は有る。

けれど、高価で売れる。

買取業者は、ネット手配するだけなので、手間なし。

けれど、個人売買ほどの高値は期待できない。

どっちを取るかは、差額しだいになります

例えば、

  • 10万円の差額があるなら、個人売買
  • 5万円以下の差額なら、買取業者

とか。

リスクと手間を掛けるだけのリターンが有るか、ですね。

個人売買と買取の価格差を知る方法

どっちで売るか判断しようにも、価格差が解らないと話にならない。

個人売買での落札見込み価格

よほど希少性のあるバイクでない限り、落札相場を見れば概算は知れる。

『バイクの名前+落札相場』で、ググってみよう。

買取業者の買取価格

無料のバイク買取査定をすればいい。

大手買取業者2,3社に査定依頼すれば、買取価格の相場はわかります。

強引な買取強要というのは、大昔の話。

今はコンプライアンスの時代なので、そんな会社は生き残れない。

価格差を比べて、個人売買をする価値がなければ、

その場で売ってしまえばいい

業者買取に売るなら、面倒なことは一切ありません。

買取業者なら、名義変更まで責任を持って行ってくれる。

悪いウワサは、すぐに口コミで広がるから業者は真剣です。

バイクの個人売買は危険なのか? まとめ

バイクの個人売買は危険なのか? まとめ

バイクの個人売買は、ネットで言われるほどの大きな危険は見当たらない。

個人売買の危険を過大に警告するサイトは、運営者を見てみると買取業者だったりする。


言うほどの危険はないけれど、トラブルになるリスクはあります。

バイク買取と比べると高値で売れる可能性は高いけれど、

リスクに見合う高値かは、見極めが必要です。

買取価格と落札相場を比べて、

差額がリスクに見合うなら、個人売買してみてもイイ。

そうでないなら、一番高値を付けてくれた買取業者へ。

併せて読みたい

下取りに出す前にバイク買取査定してみるのがおすすめ

高値に驚くかもしれない

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・現金買取なので、急いで売りたいときは便利
・注力車種は査定額アップなので、車種によっては高く売れる

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