1周回って、カッコ良くて人気な中古250ccビッグスクーター3選!

ビッグスクーターのすすめバイクを売る
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2000年頃のビッグスクーターブームを知ってますか?

250ccクラスを中心とした大柄なスクーターが大ヒットしました。

過熱し過ぎたために、アッという間に消えていったスクーターブーム。

今のスクーターとは違うの?


どんなスクーターがあったの?

そんな疑問を解消します。

当時のスクーターを今見ると新鮮で、ダサカッコいい。

状態のいい個体を見付けて捕獲してみる?

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ビッグスクーターブームとは

1980年代のフルカウルレプリカブーム。

毎年のようにモデルチェンジを繰り返し、馬力競争をして先鋭化を極めました

いつしかユーザーが置いてけぼりになり、疲れたユーザーが1990年代に飛びついたのがコレ。

KAWASAKI ZEPHYR

等身大で走りを楽しめるバイクです。

同じように、疲れたユーザーが安楽を求めて目を付けたのが


オジサンの乗り物だったスクーターです。

ビッグスクーターブームの始まり

1995年 ヤマハ マジェスティ

  • サイズ:2110×764×1330mm
  • 重量:158kg
  • 排気量:249cc
  • 最高出力:21PS

1995年発売のヤマハ マジェスティからビッグスクーターブームが始まりました。

現行PCXの年間販売計画が8,000台ですが、それを上回る1万台のセールスです。

当然、他社も参入してビッグスクーターブームが始まります。

結局、1980年台のレーサーレプリカブームと同じことを繰り返します


大量のニューモデル投入と高価格化

アッという間に飽きられてブームは10年ほどで終わります


ビッグスクーターブームのあだ花

一周回って、当時のビッグスクーターが魅力的に見えてくる。

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2002年 ヤマハ マジェスティC

  • サイズ:2140×770×1165mm
  • 重量:171kg
  • 排気量:249cc
  • 最高出力:22PS

2002年にマジェスティの派生モデルとして登場したマジェスティCは、街乗りを意識したショートカウル。パイプハンドルなどでストリートカスタムしたモデル。

派生モデルだけで1万台の大ヒット。今のPCX以上に街に溢れました。↓


ここまではまあ、正常進化

2002年以降のブーム終盤はイロモノに溢れていきます。

1周回って、カッコいい中古ビッグスクーター3選

2000年後半になって来ると、ビッグスクーターブームも頂点を迎えます。

1980年台のレーサーレプリカブームのように、先鋭化したモデルが出て来ます。

しかし、上り詰めたら、後は下るしかないのも事実です。

尖り過ぎだったこの3台を今見ると、一周回ってカッコイイ!

  • ホンダ FUSION Type X
  • ヤマハ MAXAM
  • スズキ Gemma

2005年 ホンダ FUSION Type X

  • サイズ:2265×745×1115mm
  • 重量:170kg
  • 排気量:244cc
  • 最高出力:19PS

1600mmというとんでもない長いホイールベースのFUSION。

どうやって曲がるのか試してみませんか?

FUSIONは、バイクと車のフュージョン、融合の意味だそうです。

FUSIONをベースにメッキハンドル・ショートスクリーンでストリートカスタムしたモデルがType X。

スマホ登場前夜のズームカメラ搭載、折り畳みギミック満載のアナログ携帯電話に通じるデザイン。

大昔の低予算SF映画の宇宙人が乗ってそうな雰囲気もある。

さらに

全10色設定!

好みの色が無いとは言わせない。

翌年には、Type XをさらにカスタムしたType XX が登場するといカオス

2007年 ヤマハ MAXAM

  • サイズ:2365×825×1050mm
  • 重量:201kg
  • 排気量:249cc
  • 最高出力:20PS

2005年新発売されたヤマハMAXAM。

とにかく、長くてデカくて背が低い。

流石にこのサイズ・200kgを20PSで元気に走るのは難しいけれど、そんなことはどうでも良い。

こんな美しいバイクは2度と出て来ません。

彼女を後ろに乗せて夜の街をクルーズならこれしかない!


2007年マイナーチェンジで設定された色が『ベリーダークオレンジメタリック1』。

こんなエロい色のバイクも二度と出ません。

2008年 スズキ Gemma

  • サイズ:2280×810×1085mm
  • 重量:210kg
  • 排気量:249cc
  • 最高出力:22PS

スズキは、昔もスズキでした。

決して期待を裏切らない。

なぜ、この形。

なぜ、この色。

どこに向かっているか。

SKYWAVEという正統派ビッグスクーターで戦っていたスズキのご乱心


これをスクーターと呼んで良いのかすら戸惑う


スズキが作った金田バイクです

HONDA公式を引用

現代のビッグスクーター

あれから20年近く経ちます。

スクーターの主力はアジアで人気の125cc、150cc。

グローバルモデルの日本輸入が当たり前になりました。

かつてのビッグスクーターブームのような、日本専用モデルはもう有りません。

日本のバイク市場が縮小したため、日本専用もでるなど作ってる場合じゃない。

250ccクラスのビッグスクーターも同じです。

欧米向けのグローバルモデルが日本で販売されてます。

ヤマハ XMAX

YAMAHA公式を引用
  • サイズ:2185×775×1415mm
  • 重量:179kg
  • 排気量:249cc
  • 最高出力:23PS

ヤマハのスクーターと言えばマジェスティでしたが、海外でのモデル名XMAXが日本でも使われるようになりました。

筋肉質なイケメンに生まれ変わり、マジェスティの面影はどこにも有りません。

ブルーコアエンジン、ABS、トラクションコントロール。

スクーターだからと言う言い訳が出来ない、走りに振ったバイク。

ホンダ FORZA

HONDA公式を引用
  • サイズ:2140×750×1355mm
  • 重量:184kg
  • 排気量:248cc
  • 最高出力:23PS

フォルツァはモデル名こそ昔から変わってませんが、XMAX同様に中身はEUを始めとしたグローバルモデルに生まれ変わってます。

電動スクリーン、スマートキーなどの豪華装備が光る利便性の高いモデル。

125ccクラスのPCXとNAMXの立ち位置と同じです。

便利装備のPCXと走りのNMAX

FORZAもシュッとしたイケメンに生まれ変わって、面影は有りません。

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1周回って、カッコ良くて人気な中古250ccビッグスクーター まとめ

大型バイクブームが一段落して、今は250ccがブームです。

車検は無いが高速に乗れる。

美味しいとこどりの250ccですが、最近の250ccは様子が違う。

4気筒バイクの復活を始めとして、大型バイク顔負けの豪華装備のバイクがしのぎを削ってます。

環境性能のための追加コストも年々高くなり、バイクが高価格化して来てます。


かつてのレーサーレプリカブームにも似た匂いがします。


そんな高性能な250ccに疲れたら、

かつての若者が選んだように

中古250ccビッグスクーターで癒されてみませんか?

ダサカッコ良くて人気なのは、この3車。

  • ホンダ FUSION Type X
  • ヤマハ MAXAM
  • スズキ Gemma

バイクを乗り換えるなら、今のバイクを下取りに出すのは勿体ない

高く売って、次のバイクの予算を確保しよう


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突然キャンペーンは終わるので、終わってたらごめんなさい。

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