【バイク女子の憂鬱】髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法 | PCXでGO!
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【バイク女子の憂鬱】髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法

髪型の悩みをカッコ可愛く解決する5つの方法 バイク ツーリング
  • イケてるカット
  • サラサラ、フワフワに仕上げた髪型

バイク女子の大きな悩みのひとつ、それは髪がヘルメットでぺちゃんこになること。

ヘルメットを脱いだ後の髪型


何とかならないの?

そんな悩みを解決します。

  • 髪型が乱れないヘルメットの選び方
     無い!
  • 小物を使ってカッコ可愛く髪型を整える7つの方法
    • バンダナ
    • サングラス
    • キャップ
    • ニット帽
    • フード付きのスウェットパーカー
    • ヘアゴム
    • リーゼ髪のお直しシート


こんな内容を知って、スッキリしよう。

チョッとしたアイテムを使いこなせば、ヘルメットで潰れた髪をカバーできます。

普段とは違うステキな雰囲気は、ツーリング先で目立つに違いない。



もちろん、目立ちたくないバイク女子向けの対策もご紹介しますよ!



著者プロフィール

名前:みどりのシカ

女性だけどバイクに魅せられた。20歳で初めて自転車に乗れるようになり、その2年後に中型二輪免許取得。きっかけは片岡義男「幸せは白いTシャツ」と三好礼子氏との出会い。

20代の頃、ほぼ毎日オートバイに乗っていました。遠くは四国、沖縄まで旅をしました。

わけあってオートバイを手放してから、かなりの年月が経過。また乗りたい気持ちを抱えてジタバタしています。





髪型を乱さないヘルメットの選び方

髪型を乱さないヘルメットの選び方

髪型を乱さないヘルメットは、実はありません。



また、髪をぺちゃんこにしたくないために、大きめのサイズを選ぶのは間違いです。

ヘルメットには転倒などのダメージから頭部を守る必要があります。

なので、ズレたり脱げたりするサイズを選んではいけません。

もちろんあごのストラップもきちんと止めてくださいね。



どうしてもという方には、髪型が崩れにくいと言われるグッズもあります。

ベンチレーションライナーという、ヘルメットの中に装着する商品です。

蒸れを防ぐ効果があり、価格も手ごろです。



髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法

髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法

ヘルメットをかぶらず、髪を風になびかせて走りたい気持ちは分かるけど

  • おまわりさんに捕まるし
  • 髪が痛んでしまう

ヘルメットはかぶらないとね!



心配しなくても、方法は有ります。



バイク女子に特化した髪型のお悩み解決方法をご紹介します。

方法は7つ。

  • バンダナ
  • サングラス
  • キャップ
  • ニット帽
  • フード付きのスウェットパーカー
  • ヘアゴム
  • リーゼ髪のお直しシート



一般的な髪の乱れ対策は、ココに




1.バンダナ

バンダナ

バッグにバンダナを忍ばせておき、ヘルメットを脱いだらまとおう

何種類の巻き方ができますか?

無造作に巻いてもおしゃれに見えるのでありがたい。

しかも、何通りもの使い方があるので、自分に合ったスタイルが必ず見つかる。


  • カチューシャ風に頭に巻く

    バンダナ2



  • おだんごにして巻く




  • 三角巾風にかぶる
    三角巾


  • ターバン風に巻く
    ターバン風



おすすめのバンダナ

おすすめは綿100%のガシガシ使えるタイプ。

ハイブランドは、ちょっと違うかもしれない。


和柄と和の落ち着いた色合いが、あなたを引き立てます。

100%綿のもちろん日本製。




伝統的なペイズリー柄は使いどころを選びません。

オールドアメリカをイメージさせる柄と色合いがバイクに似合います。

100%綿のもちろん米国製。



大胆な柄のバンダナは、顔を華やかに見せてくれます。



バンダナは、化粧崩れをカバーする小物としても使える



2.サングラス

サングラス

走行中は目を守り

停車中は髪を守ってくれる

サングラスは、1つは持っているととても便利です。

ツーリング中にまぶしさを防いでくれる実用品なのはもちろんです。

さらにヘルメットを脱いだら、サングラスを付けて視線を目元にもってくることで、ぺちゃんこ髪から視線をそらすことができます。

しかも大人っぽくカッコ良く見えます。

ライディングスタイルにも抜群にマッチすることでしょう。

サングラスのおすすめは、大きめサイズのRay-Ban RB4391D。

多くのセレブに愛用されてます。

もっと詳しく

3.キャップ

キャップ

一番手軽なアイテムだけど

意外とバイクに合わせるのに難易度が高い

帽子は髪型をカバーするのに一番手っ取り早い小物です。




バイクに合う帽子と言えばキャップタイプですね。

  • ベースボールキャップ
  • ワークキャップ
  • メッシュキャップ
  • ジョッキーキャップ

キャップにも色んなタイプがあるけれど、定番はベースボールキャップ。

だけど野球チームロゴの入った、いかにもと言ったキャップはバイクには合わせにくい。



ニューエラはカラー・デザインが豊富なアメリカのメジャーブランド。

発色・作りともに申し分ない。


ボーイッシュになりがちなキャップですが、きれいめが好みであれば


もっと詳しく



4.ニット帽

ニット帽

寒い季節なら、ニット帽がおすすめ

ニット帽は髪型の乱れをカバーするだけでなく、寒さから頭部を守ることもできます。

ライディングウェアの色に合わせてコーディネートするのも楽しいでしょう。





面長なら、横にボリュームのある折り返しタイプがおすすめ。

深くぴったりとかぶることが可能なので、顔の汚れも隠せます。


逆に丸顔なら高さのあるタイプ。




5.フード付きのスウェットパーカー

フード付きのスウェットパーカー

目立ちたくないバイク女子には、フード付きのスウェットパーカーがおすすめ



食事の時には、そのままのスタイルではまずいけど・・・。

それ以外の時なら、浅めにかぶれば問題なし。


パーカーはライディングジャケットの中に着て防寒にもなります。




6.ヘアゴム

ヘアゴム



ヘルメットをかぶる前にヘアゴムで髪をまとめているバイク女子も多いと思います。

ヘルメットを脱いだ時に、一度ヘアゴムを外して、まとめ直すだけでも髪の乱れが整います。




7.髪のお直しシート

髪のお直しシート

アイテムで誤魔化さず、自然な髪型のままでいたいなら

携帯用のシートを持って行こう


ふんわりとした髪を取り戻したいのなら、

立ち寄った場所の化粧室へかけこんで、ササっと髪型を整える方法をご紹介します。



お直しシート、除菌シート、ドライパウダーを使うのがおすすめ。

コンパクトなので持ち運びの邪魔にもならない。



お直しシートを使う

スタイリング剤やワックスを持ち歩く必要はありません。

うるおいたっぷりのスタイリング成分を含ませた『お直しシート』を髪になじませるだけ。

髪のみだれをすばやくリセットできます。



除菌シートを使う

髪がぺたんこになるのは、ヘルメット内で髪がムレて湿気や油分を吸ってしまうから。


ドライパウダーを使う

おでこのテカリを抑えたい時にフェイスパウダーとしても使えます。

小さめサイズなので外出先に持って行きやすいのも嬉しい。




ヘルメットに化粧が付く悩みなら




髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法 まとめ

髪型の悩みをカッコ可愛く解決する7つの方法

でも、対策はけっこうあります。

しかも、見た目に可愛かったり、カッコ良かったり。

いろんな対策を試して、自分に合うものを見つけて欲しい。



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