【日帰り~1泊】おすすめ20Lシートバッグ 9社13選!【防水】

おすすめシートバッグツーリング

日帰り~1泊ツーリングに、何を持って行きますか?

  • 財布
  • スマホ
  • ペットボトル
  • レインウエア
  • 携帯工具

これくらいの荷物なら、5~10Lのバッグで余裕です。


10Lバッグはバイクに溶け込んで違和感ないけれど、

お土産が多かったり着替えを入れると、ちょっと小さい。

もう少し、大きいサイズで

おすすめは?

そんな疑問を解消します。

荷物多めの日帰り、1泊ツーリングには

20Lシートバッグが丁度いい

20L前後のおすすめバッグを紹介します。


シートバッグは、大きければイイと言うものじゃない。


丁度いい、お気に入りのバッグで出かければ

また1つ、バイクが好きになる。

どんなバッグが、日帰り~一泊ツーリングにおすすめなのか?

どんなバッグが、1泊バイクツーリングにおすすめなのか?

10L以下の小さめバッグなら、バイクのシルエットへの影響も少ない。

けれど1泊ツーリングには、ちょっと小さい。

20Lバッグが、『荷物+おみやげ』には丁度いい。


けれど、20Lになると、バイクにバッグを付けてるのはひと目で解ります。

バイクとバッグが合わないと、

ダサい!



もちろん、価値観や美意識は人それぞれです。

例えば、ホムセン箱をバイクに乗せてるのを見ても、感じ方は違います。

  • 旅のイメージでカッコいい
  • 貧乏くさい


だけど、20Lになるとバッグが主張するのは確か。

カッコいいシートバッグを選びたい

だけど、デザインだけで選ぶのはチョッと待って!


ツーリングバッグを選ぶ3つのポイントをチェックしておこう。

  1. 防水は必要か?
  2. シート固定機能は必要か?
  3. カギは必要か?

1.防水は必要か?

防水は必要か?

雨の日にツーリングに行く人はまずいないので、基本的には不要

防水より、外観を優先すれば良い

けれど、突然の雨に出くわすこともあるので、防水やレインカバーがあると心強い。

雨具は、持ってると降らないって言うしね!


無ければ、ゴミ袋を1つ忍ばせておけばいい。


カッパも同じく、おまじないとしてパクトなタイプを持って行きたい。

カッパ選びは、ココ

2.シート固定は必要か

バイクに固定出来る専用シートバッグが、おすすめ

ツーリングネットやゴム紐を使えば、普通のバッグをバイクに固定することは出来ます。

ならば、わざわざ専用のシートバッグを買う必要は無い?


そんなことは有りません。

  • 固定の容易さ
  • 脱落不安の無さ
  • バタつきの無さ
  • バイクとの一体感


ツーリングには、専用のシートバッグを持って行きたい!

3.カギは必要か?

抑止力として、カギは付けておこう

日本は安全な国だけど、安心しきるのは危ない。

  • 簡単にシートから外せないように
  • 簡単にフタを開けられないように

ワイヤーキーを付けておこう。

ダイヤル式は、カギを持つ必要が無いので、おすすめです。

本気の人は簡単に外すだろうけど、抑止力にはなる。



【日帰り~1泊】おすすめ20Lシートバッグ 9社13選【防水】

【1泊ツーリングにおすすめ】20Lシートバッグ 9社13選!

使い勝手がよくて、口コミ評判もいい、20L程度のバッグを紹介します。

自分のバイクにつけたらどんな感じになるか、イメージを膨らませてほしい。

  1. TANAX
  2. ドッペルギャンガー
  3. ゴールドウイン
  4. デグナー
  5. デイトナ ヘンリービギンズ
  6. JFG
  7. コミネ
  8. ラフアンドロード
  9. トップケース

1.TANAX

TANAXには、ツーリングライダーに寄り添うアイテムが揃ってる。

TANAX ミニフィールドシートバッグ MFK-100

20Lクラスのド定番

こんなバッグを持って出かければ、

ツーリングがワクワクするに決まってる

  • 19~27L
  • レインカバー
  • 大きな開口部
  • ホールディングコード
  • ドリンクホルダー2つ
  • 便利なサイドポケット

日帰り~1泊ツーリングのド定番バッグ。

インナーフレームで型崩れしないし、容量も変更できる。

外部にも、ペットボトル入れや、色々括り付けられるコードが付いている。

このバッグを作った人は、相当なバイク好き、旅好きなのが丸わかり!


多少おみやげが増えたって、27Lに拡張すれば怖いものなし。

難点は、『ツーリング行きたい病』に掛かってしまうこと。



TANAX エアロシートバッグ2 MFK-142

TANAX エアロシートバッグ2 MFK-142
  • 12.5~18.5L
  • レインカバー

エアロフォルムなので、バイクの雰囲気を壊しません。

さらに、バイクに固定するベルトを隠すフラップがついてるので、サイドシルエットもスッキリ!


それでいて、ライダーと接する部分には背面パッドが付いていて背もたれにもなる。

TANAXらしい、小技が満載のバッグです。

ユーロシートバッグ

  • 14L
  • レインカバー
  • ショルダーベルト

シンプルで使い易いA4ファイルが入るバッグ。

容量が少なめだけど、許せるなら。


財布・スマホは、身に着けた方がいい



2.ドッペルギャンガー

デイパック20L

  • 20Lのデイバッグ兼、シートバッグ
     6ヶ所にバイク固定用Dカン付き
  • 防水
  • バイク固定用のDカン6ヶ所配置
  • デイバッグ用のショルダーベルト付属

ターポリンと言うのは、ポリエステルの布を、合成樹脂で挟んだ素材のこと。

防水で耐久性もあるので、ガシガシ使えます。

バイク乗車時はシートバッグとして、現地に着いたらデイバッグとして使える2way。

ターポリンシートバッグ 24L

  • 24L
  • 防水
  • ショルダーストラップ

デイバッグとして持ち運ぶ頻度が少ないなら、コッチ。

同じくターポリン製のバッグです。

シートバッグ特化なので、バイクへの座りはこっちが勝つ。


3.ゴールドウイン

GSM27003

  • 840Dナイロン
  • 17~23L
  • アルミフレーム補強
  • レインカバー付き

TANAX MFK-100とは、逆の方向性。

端正でカチッとした雰囲気のバッグです。

ゴチャゴチャ感が好みで無いなら、気に入るはず。

GSM27005

  • 840Dナイロン
  • 15L
  • レインカバー付き

荷物が少ないのなら、ちょっと小さめな15L。

カチッとしているのは、ゴールドウィンらしいとも言えます。

4.デグナー

デグナーシートバッグ NB-50A
デグナー通販(レザージャケット)
¥ 12,650(2022/08/27 06:00時点)
  • レインカバー
  • 13.5~32L
  • バッグパックとしても使える

デグナーと言えばクルーザー向け革バッグのイメージだけど、シンプルなシートバッグもいい。

『レトロ = 革』、『デグナー = 革』という先入観をあえて裏切ってみたい。

間仕切りの無い1室タイプなので、フルフェイスもすっぽり入る。

なにより、13.5~32Lの拡張性がスゴイ。

普段使いから連泊までカバーしてしまう。



サイドバッグならココに



5.デイトナ ヘンリービギンズ

デイトナ ヘンリービギンズ ツーリング シートバッグ DH-742
  • 20L (24Lに拡張可)
  • レインカバー
  • ショルダーベルト

開口部が大きくて、荷物の出し入れがしやすい。

ガサゴソお目当てのものを探す面倒が有りません。


フレームが入ってるので、荷物が少なくても型崩れしないのもいい。

使い勝手が良くて、バイク乗りに寄り添うバッグです。


6.JFG

  • 12~20L
  • 防水素材
  • レインカバー
  • 背負える

バイクのシルエットを崩したくないなら、スタイリッシュなこのバッグ。

普段は12Lで目立たないけど、荷物が増えたら20L容量に増やせます。

7.コミネ

  • 17~26L
  • ショルダーストラップ
  • レインカバー

オーソドックスなドラム型シートバッグ。

奇をてらわないシンプルな形状・開口部が使いやすい。


フレーム内蔵なので、型崩れの心配もないし、コミネらしく価格も抑えているのも嬉しい。


KOMINEのロゴは、無くてもいいかな。

小さめのバッグなら、こっち



8.ラフアンドロード

  • 23~30L
  • インナーフレーム
  • レインカバー

最大30Lになるので連泊にも対応できる定番バッグ。

トップスペースにあるファスナーポケットにはマチがあるので、見た目より入る。

バッグの中で行方不明になりがちな小物を入れておけば、容易に取り出せます。


インナーフレームが入ってるので、荷物が少なくても型崩れしないのもイイ。



日帰りツーリングなら、こんなバッグ



9.トップケース

トップケース


好き嫌いはあるけれど、トップケースという選択肢もあります。

防水だし、カギもしっかり掛かる。

容量も10~50Lまで、よりどりみどり。

こんな飛び道具だってある。



【日帰り~1泊】おすすめ20Lシートバッグ 9社13選【防水】 まとめ

バッグの固定が甘くて、カーブのたびにバッグがグラグラ落ちそうなバイクをたまに見かけます。

バランスを崩しそうで、見てる方がハラハラする。

目的地に着いたらバッグが無かったら笑えない。


ツーリングで荷物を身に着けてると、疲れるので、

バイクに固定しようとする方向性は間違ってない。

自分のバイクに似合う、

お気に入りのバッグを見つけて

しっかり固定して出かけよう!


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