バイクにはまると、ライダースジャケット(革ジャン)が欲しくなる。
そして出会うのが、LIUGOO(リューグー)。
コスパのいい革ジャンを通販で販売してるレザーアパレルです。
LIUGOO(リューグー)のライダースジャケットってどうなんだろう?

『ダサい』って言われないかな?
『安かろう悪かろう』じゃないの?
どのサイズを選べばいいの?
そんな疑問を解消します。
実際に購入して、5年着て解った5つの結論
- 高価なライダースの方が良いのは当たり前
- 『安かろう悪かろう』では無い
- 難が無い訳では無い
- ダサいか否かは、着る人の問題
- 革の安全性を過信しない方が良い
こんな内容を知って、スッキリしよう。
どんなにハイテク化繊が防水透湿・保温性能をうたっても、革の魅力は失われません。
お金が有り余ってるなら、ハイブランドのライダースを買い漁ればいい。
だけど、コスパのいいライダースを求めるなら、LIUGOO(リューグー)は賢い選択です。
シープレザーのシンプルなライダース。シープレザーは軽くてしなやかなので気軽に着られる。普段使いできる本革ライダースです。
LIUGOO(リューグー)を試してみませんか?
リューグーのライダースはダサいのか?【5年着てわかった5つの結論】

| 社名 | リューグー株式会社 |
| 創業 | 1997年 |
| 本社所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 |
| 従業員数 | 55人 |
| 事業内容 | レザーアパレルを主軸とした本革製品の企画・製造・輸入 レザーアパレルを主軸とした本革製品の直営店での小売販売 レザーアパレルを主軸とした本革製品の専門店・百貨店への卸売 レザーアパレルを主軸とした本革製品のOEM・ODM受託生産 ECサイトのシステム開発・運営保守 |
LIUGOO(リューグー)は、レザーアパレルの企画・製造・販売を行ってる日本の会社。
決して大きなブランドではないけれど、昔からレザーアパレル通販を行っており、老舗と言っていい。
革には高価なイメージがあるけれど、リューグーは激安と言っていい価格帯で販売してます。
2~3万円台がボリュームゾーンになっており、手が届きやすい。
リューグーは、ファッションアイテムとしてのレザーウエアもラインナップしてます。
けど、ここではライダースに限定して話を進めます。
- 『安かろう悪かろう』なのか?
- 『ダサい』のか?
気になりますよね?
リューグーのジャケットを5年以上着てわかった5つの結論をお教えします。
- 高価なライダースの方が良いのは当たり前
- 『安かろう悪かろう』では無い
- 難が無い訳では無い
- ダサいか否かは、着る人の問題
- 革の安全性を過信しない方が良い
1.高価なライダースの方が良いのは当たり前

高価なライダースと同じ品質・質感・所有感を求めるなら
迷わず高価なライダースを買うべきです
ライダースの代名詞と言えば、SCHOTT。
多くのアーティストやモーターサイクリストに愛されてきた永遠の定番です。この641XXHは、60年代当時の雰囲気を現代に蘇らせた復刻モデル。ジッパーや裏地などが当時の雰囲気を醸し出してます。
Made in Japan
日本にはKUSHITANIがある。
オイルをたっぷりと含んだ柔らかく伸縮性に富んだ独自のなめし革を使用しているので、着込む程に革の色や変化を楽しめる染料仕上げの革を使ったジャケット。
細部にこだわる日本製ならではの気品にあふれた一着。
漢なら、一度は袖を通したいKADOYA
定番のEVOシリーズ・ダブルライダースです。EVOシリーズらしい無骨さを醸し出しながらも全体的にすっきりとした印象です。肩・肘・腰のパッドは見た目だけでなくプロテクション効果を発揮。
- SCHOTT
- KUSHITANI
- KADOYA などなど
高価で高品質なライダースジャケットと言えば、これらのブランドの名前が挙がります。
高価なハイブランドが良いのは当たり前です。
一流の素材を使って一流の職人が縫製してるので、良いものが出来るに決まってる。それが欲しければ、頑張ってハイブランドを買おう。
ハイブランドの所有感・満足感を得たいのなら、リューグーを買うべきじゃない。
でも、ハイブランドのライダースは、ハイブランドで身を包む幸福感はあっても、そこに感動はありません。
高価なら良くて当たり前、感動は薄い。
1泊2食10万円の宿に泊まって
松坂牛が出てきても、驚きは無い
1泊2食1万円の宿に泊まって
ステーキが出てきたら感動する
当たり前ですね。
リューグーも同じことです。
価格以上の価値があれば、それは良いものです。
リューグーはファストブランドなので、ハイブランドとは目指すものが違います。
- 防御性が高い
- 防風性がいい
- 風にバタつかない
- 革の風合い
これら革の良さを手軽に味わいたいのであれば、リューグーは賢い選択です。
1着のライダースでも前と後ろなど、場所によって革質にバラつきがあるのは確か。でもツヤツヤだったりシワシワだったりと言うほどじゃない。
ブランド品でも、どうかと思うときあるしね!
リューグーの革ジャンのことボロくそ言ってる人がたまにいるけど、さっきの革ジャン(写真の)は10年近く前に買ったけどまだまだ全然着られるし不満もない。 pic.twitter.com/oH82ce7Wxd
— 華谷 忍@はなや しのぶ (@Shinobu_Hanaya) March 1, 2024
これ、未だに着てるし全くヘタる様子もないから重宝してる。
素晴らしい。なんで5000円だったんだろう……?
(一応ワケあり品だった)#リューグー #liugoo https://t.co/0oRseiWAXZ
— 華谷 忍@はなや しのぶ (@Shinobu_Hanaya) December 28, 2023
2.『安かろう悪かろう』では無い

5年間、使い続けたけれどまだまだ使えます
破れて使えなくなるなんてことは無い
5年使い続けた今の状態が上の写真です。
夏・冬は使ってませんが、春・秋のバイクシーズンには頻繁に使ってます。

リューグーを知って、さっそく購入して、浮かれてる写真。
年1回オイルメンテするくらいで、特に大事に扱ってる訳じゃないけれど、革がひび割れたり、内装の布が破れたりはしてません。
ヤレるどころか逆に、革が馴染んで動きやすくフィットしてきたので手放せない。
革に水分は大敵なので、普通は雨が心配な日には使えません。でも、リューグーなら『行けるかも?』。
行っちゃえるものもいい。
使い倒してこそ、本領発揮してくれるのが、リューグーですね!
もちろん、この1例でリューグー全体の品質を云々するのは暴挙です
だけど高品質であった稀有な1例とは、考えにくい

その後、メジャーブランドの1つ『VANSON』のライダースを買ったけど、だからと言ってリューグーの出番が無くなることはありません。
比べればアラはあるけれど、気兼ねなくガッツリ使い倒せるリューグーの魅力は無くならない。
唯一の大掛かりなメンテは、日に焼けて色落ちしてしまったので『染めQ』で塗ったくらい。

肩の部分を中心に日に焼けて色落ちした写真です。
革にヤレは見られないので、『染めQ』で色を足して元通りになりました。
『染めQ』は、どんなものでもスプレーするだけで染色が出来てしまう優れもの。
同色の足し色なら、1本で革ジャンが生まれ変わります。
こんな荒業が出来るのも、リューグーの強み!
塗り方の詳細は、ココ

3.難が無い訳では無い

サイズ感がシリーズによって違う
どのサイズが自分に合うのかの見極めが難しいのが『難』

| Lサイズ | 肩幅 | 着丈 | 胸囲 | 胴囲 | 袖丈 | 袖幅 |
| 羊革A | 45 | 64 | 108 | 100 | 66 | 24 |
| 羊革B | 43.5 | 63 | 106 | 98 | 62 | 25 |
| 牛革A | 46 | 64 | 114 | 108 | 64 | 28 |
| 牛革B | 45.5 | 68.5 | 108 | 101 | 64 | 27 |
- 胴回りが太く、おじさん体形向きタイプ
- 袖幅が細く、中に着込みにくいタイプ などなど
革の種類・エリの形状などで各部のサイズが結構違います。
ライダースはジャストフィットが基本なので、ブカブカなのは今一つ。
かと言って、中にTシャツしか着れないようでも扱いづらい。
サイズ選びが難しいのが、リューグーの難点です。
- 購入したサイズがブカブカだたら?
- 購入したら、袖の長さが足りなかったら?
サイズ選びで悩む必要は無い 【8日以内、返品無料】

8日以内なら、サイズ違いで送料無料で返品できる
通販サイト(Amazon・楽天・Yahooo!)どこで買っても同じ
送料無料で返品は画期的ですね。
通常、商品に不具合があった場合のみ返送無料で交換となるのが常です。
サイズ違いの場合、交換出来たとしても送料負担となる場合がほとんど。
商品到着後、8日以内返品OK!
ご交換を希望の場合は【ご返品(返金)→再注文】にてお願い致します。
※お客様へより迅速に交換商品をお届けできるよう、
「交換」サービスを改め、「返品・再注文」サービスを開始しました!
リューグー公式サイトを引用
この送料無料の返品制度は凄いですね、
これなら、サイズ感がシリーズによって違うネガを気にしなくて済みます。
私の必須アイテムがリューグーのラムスキンですね。MとLの2サイズを、アンダーウェアに応じて使用。カウでも、ホースでもなく、柔らかく体にフィットするラムスキンが良い感じ。ラム(羊)が好きですね。😄いい相棒です。🏍末長く付き合いたいです。皮ジャンの似合うオヤジになりたいね。 pic.twitter.com/0rmZAMnnt4
— よっちん (@y_sasaki_138) November 27, 2016
4.ダサいか否かは、着る人の問題

よほど奇抜なカラーのライダースを選ばない限り
ダサいか否かは、着る人側の問題な場合が多い
気に入ったなら、他人の目を気にせず着倒したい
リューグーを『ダサい』と切り捨てる人もいます。
しかし、『ダサい』のは本人の体形・センスに問題がある場合がほとんど。
- お腹周りのサイズに合わせると、袖が長すぎる
- 着込む前提で、やたらオーバーサイズのブカブカを選ぶ
- 奇抜なカラーを選ぶけど、他のアイテムと色が合わない
ライダースには、罪がありません。
ジャストサイズを選び、お腹を引っ込めればダサくない
それに、人の目を気にしてる方がダサい
凡人がハイブランドのライダースを着るよりも、イケメンがリューグーを着た方がサマになるのは確実です。
そんなことを気にして自分のやりたいことをやらずに我慢するの?
他人の目など気にせずに、やりたいことをやろう!
ダサいと言われないためには、ココ

5.革の安全性を過信しない方が良い

革は防御性が高いけど
プロテクターが要らない訳じゃない
ロードレースでは、化繊でなく革のウエアが必須です。
革の方が防御性が高いためです。
- 転倒してアスファルトの上を滑っても破れ難いので肌が露出しない
- 革は分厚いので、耐衝撃クッションになる
けれど、プロテクターより安全な訳じゃない。
路面に投げ出されるショックは、ライダースだけでは吸収しきれません。
ライダースの下には、プロテクターを仕込んでおきたい。
最低限、背中だけでも。
革は路面との摩擦には強いけど、転倒の衝撃を受け止めるプロテクター替わりにはならない。
家族のためはもちろん、事故相手を死亡事故の犯人にしないためにも。
革を着ることについては、ココ

おすすめのリューグーライダースジャケット

おすすめは『LIUGOO LETHERS』
特に『プレミアムシリーズ』は、コスパがいい
リューグーが取り扱うレザーアパレルは膨大です。
ライダースジャケットに絞っても、何十というバリエーションがある。
大きく分類すると2種類。
- 自社ブランド品
通常品の『LIUGOO LETHERS』とその上級ブランドがある
リューグーはコスパで選ぶブランドなので『LIUGOO LETHERS』がおすすめ - 他社ブランド品
主に海外ブランドのセレクト
おすすめはリューグー自社ブランドの『LIUGOO LETHERS』。
他ブランドを選ぶなら、あえてリューグーを選ぶ意味は薄い。
おすすめはこの3つ。
- プレミアム シングルライダース SRS07
- プロテクター付シングルライダース SRS21A
- 高機能防寒仕様襟ボアハイネックシングルライダース SRYCW01C
どれを選んだら良いのか解らなくなったら、このおすすめを参考にしてもらえると嬉しい。
プレミアムシープ シングルライダース SRS07
リューグーにおいては、高価なラインナップに属す『プレミアム』シリーズのシープレザーが使われたシングルライダース。
特別にこだわった製法で作られた革を使用してます。
- 薄化粧でナチュラルな革本来の風合いを引き出す
- 数ヶ月陰干しを行い、革の匂いを軽減
- EU環境基準をクリアした製革業者
これにより、何年も着込んでいくほどに経年変化が楽しめます。色合いが深くなり光沢も怪しく輝きを増します。
軽くてしなやかな着心地を求めるならシープレザーがおすすめです。ゴワゴワの革ジャンは守られている感はあるけれど、動き難くて本末転倒。
この革を日本国内のリューグー自社工場で、日本の職人が日本人の体形向けに仕立ててます。
世界的にも最高ランクの革を使い、日本の職人が作るシンプルなシングルライダース
着るほどに経年変化の味わいを堪能できる仕様になってます。
プロテクター付シングルライダースジャケット SRS21A
同じくプレミアムシリーズのプレミアムカウ牛革(1.2~1.3mm)を使ったシングルライダース。
もちろん、革の素材は違えど製法のこだわりは同じです。
- 薄化粧でナチュラルな革本来の風合いを引き出す
- 数ヶ月陰干しを行い、革の匂いを軽減
- EU環境基準をクリアした製革業者

このジャケットの特徴は、プロテクタ内臓なこと。
背中・肩・肘にEC規格のプロテクタがついてます。革製のシングルライダースにプロテクタが付いていることは少ないので貴重。
もともと革は引き裂きに強いので化繊のジャケットより転倒時の防御力は強い。それにプロテクタが付いたのだから鬼にマシンガン。
さらにRS TAICHの胸部プロテクタを装着できる仕様になっているので鉄壁ですね。
高機能防寒仕様襟ボアハイネックシングルライダース SRYCW01C
世界的にも最高ランクの革を使い、日本の職人が作るハイネックなシングルライダース
同じくプレミアムシリーズのプレミアムステアハイド革を使ったシングルライダース。
冬でもライダースというこだわりをサポートしてくれます。
もちろん、革の素材は違えど製法のこだわりは同じです。
- 薄化粧でナチュラルな革本来の風合いを引き出す
- 数ヶ月陰干しを行い、革の匂いを軽減
- EU環境基準をクリアした製革業者

違いはエリの形状。
ボア付きのハイネックになっており、立てても倒しても使える。もちろんボアは取り外し可能なので、温かくなってからも心配いらない。

脱着可能なインナーは、3M社製のシンサレート。
薄くても暖かい断熱素材なのに湿気を通すので内部は快適に保てます。
身体の熱を外に逃さず汗ばんで蒸れた湿気だけを放出してくれる。
高級感と温かさを兼ね備えてます。革ジャンは防風だけど防寒素材では無いので冬は使えない、という既成概念をぶち壊してる。
革と化繊の違いは、ココ

リューグーのライダースをもっと安く買う方法

リューグーのライダースは、大手バイク用品店でも扱いはあるけれど、基本的には通販です。
- Amazon
- 楽天
- Yahoo!
主にこの通販サイトで購入することが出来ます。
いずれで購入しても、製品に差は無く、価格・8日間無料交換なのも同じ。

なら、何処で買っても同じなの?
価格差はないけれど、買い方で差が出る場合があります。
使用するカードのポイントサービスを見極める

使用するクレジットカードによってポイントが変わるので、賢く使い分けよう。
- Amazonマスターカードなら、Amazon買い物の2%がポイントバック
⇒ Amazon公式 Amazonカード - Amazonギフト券をチャージし支払いに使えば、ポイントバック最大3%
⇒ Amazon公式 ギフト券 - 楽天カードなら、楽天での買い物でポイント2倍
⇒ 楽天カード公式
革の手入れ方法は、ココ

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リューグーのライダースはダサいのか? まとめ

バイク乗り、特にクルーザー乗り、ネイキッド乗りは革ジャンを避けては通れません。
今どきのハイテク化繊は防水透湿、引き裂きにも強くて保温性能も高い。
革が勝ってるのは、『風合い』だけ。
頭では分かってても、その『風合い』を求めてしまうのはバイク乗りのサガ!
高価なハイブランドのライダースをあれこれ試せるなら、何も言うことは有りません。
だけど、そうでないならリューグーはきっと答えてくれます。
バイクは楽しい!
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