Season3-9:バイク乗りのヒーローと悪党 正義の味方であり続ける | PCXでGO!
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Season3-9:バイク乗りのヒーローと悪党 正義の味方であり続ける

正義のバイク乗り Season 3

バイク乗りのヒーローといって思い出すのは、第一に仮面ライダー。

あと、よくわからないまま見ていた月光仮面。しかも実写版(汗)

そんなところか。

反して、バイク乗りの悪党というとすぐには思い浮かばない。

世間一般ではバイク=暴走族というイメージもあるけど、今はさほどでもないように感じられる。


あおいしか

バイク復帰してほぼ1年半が経過
やっと気持ちよく走れるようになってきました

はじめの頃は、ガクガク感とかエンストが続いていたティーダこと中古の愛車250TRも、油断さえしなけれほぼ快調

2人とも無理なく走れる距離は、100キロからいきなり200キロを超えました

ノリノリの季節が始まったようです


バイク乗りのヒーローと悪党

バイク乗りのヒーローと悪党

何故かハーレーに至っては、女性や子供たちのヒーロー的な存在になる場面もある。

そこにハーレーがあると、なぜだか女性、特におばさんたち、子供たちが近くに寄ってきて、キラキラした目で、笑顔で写真を撮る。

そこには、バイクイコール悪のイメージは全くない。乗っている人がどうだろうが、ハーレーはヒーローなのだ。


大きい、キラキラしている、存在感が異彩を放っている。もう、それだけで、人を魅了する。バイクに興味のない人ほど反応するようにも感じる。

バイク乗りは、冷静だから、ハーレーに対する印象は人それぞれだ。ただ、好きか嫌いか、乗りたいかどうか。

乗っている人の特徴から、好むか好まないか判断している場合もあるかもしれない。オートバイ全体とハーレーを区別している感もあったりする。

ハーレーはバイクじゃなくて、ハーレーという乗り物かもしれない。




バイク乗りのヒーロー

バイク乗りのヒーロー

さて、ヒーローの話に戻ろうか。

「バイクに乗るヒーローは?」で、AI検索で出てくるのは、やはり仮面ライダーシリーズ、月光仮面、キカイダー。

「宇宙神ゴッドチバダー」(千葉県)」「イバライガー」(茨城県)なども出てきた。なんか、地域的に分かるような気もする。

意外に少ない。



映画ならどうだろう。トップガン、ゴーストライダー、ターミネーター、ワイルド7、マッド・マックス、バットマン、イージーライダー、などと出てきた。もっとありそう。


どのヒーローも颯爽と風を切って、どこからともなくバイクに乗ってやってくる。

そして悪を倒して、決めポーズ。

子供にとって、バイク乗りはヒーローなのだ。

それは、車の中からこちらを見つめる子供たちの眼差しからも解る。バイクを興味津々で見つめるその目は、ドラえもんに向けるものと同じだ。軽く手を振れば、笑顔がはじける。



バイク乗りの悪党

バイク乗りの悪党

逆に「悪役のバイク乗りは?」と聞いてみると、マッド・マックス、ザ・バイクライダーズ、などが出てきた。

あまり、有名なバイク乗りの悪者はいないみたい。

テレビなら?

私が思い浮かぶのは、ショッカー。

バイクでの戦いシーンも多い。子供の頃は気づかなかったけど、今見たらその高度なライディングテクに驚くに違いない。


AIに出てきたのは、アメリカのドラマ『サンズ・オブ・アナーキー』(Sons of Anarchy)のバイクギャング。

『Dr.スランプ』の「オートバイこぞう」。ドゥカティの名車に乗っている。

また、『AKIRA』では、バイクは象徴的な乗り物となっている。


やはり、あまり著名な悪党のバイク乗りはいないみたいだ。

良かった。


暴走族や走り屋

  • 大音量を響かせて集団でゆっくり走るクルーザーの軍団
  • 追い越し禁止の峠道で、無謀な追い越しを繰り返す走り屋。

一方、現実社会では、悪党なバイク乗りが残念ながら居ます。

バイク乗り全体から見れば、ほんの一部の者達。でも悪目立ちしてしまいバイク乗り全体のイメージを悪に押しやってしまっている。


大多数のバイク乗りは、礼節を持ってバイクを楽しんでるのに。


正義の味方であり続ける

正義の味方で走り続ける


バイクは、どちらかというと正義の味方、ヒーローが乗るものというイメージがあるらしい。

漫画や小説の世界なら、もっと沢山のヒーローがいることだろう。



SNSのタイムラインを見ていても、バイク乗りの発信するポストに悪意を感じることはほとんどない。

それどころか、無邪気さや正義感、まっすぐな生き方、自然界や人への愛すらにじみ出ている。私にはそう感じられる。

バイクと出会った者として、とても誇らしい気持ちになる。



バイク、バイク乗りのイメージを「悪」「ダーク」「ブラック」にしないよう、最低限のマナーを守り、これからもカッコよく走り続けてほしい。私もね。



補足。このタイミングで、残念なニュースが飛び込んできた。日本から輸出されたバイクが、戦争のために使われるのでは?というニュースだ。昔から戦争に利用されてきたとはいえ、バイク乗りとしては許したくない事実ではある。




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